FTTHの世帯カバー率は?

淡路島の南部にいると、FTTH(光ファイバインターネット)は一部のものではないかという感覚に陥りますが、実際そうではなくて、ものすごく普及しているのが現実です。
特に関西は、2つの業者が積極的なエリア展開をはかっていて、電力系では世帯カバー率
84%(現在はもっといくのでは?)だとか。
NTTも負けてはおらず、Bフレッツはエリアカバー率8割だとか。
淡路でも津名郡5町ではFTTHが夏から100%エリアに。全国的にみても70%程度のカバー率なので、南あわじ市はかなり遅れているということですね。

NTT西日本Bフレッツエリア拡大情報(14年4月)世帯カバー率80%

投稿者 yasuda : 2004年07月31日 17:09 | トラックバック
コメント

世帯カバー率、エリアカバー率と発表される数値は、過大評価されておりカバー率ほどは普及していないのが実情です。
これはカバー率の数え方に問題があり、対象市町村のうち1件でもサービスが提供されていれば市町村全体でサービスが提供されているものとカウントされているためです。

DSLでも局舎単位で評価すると市部でも75%に下がります。
75%でも過大評価で、光収容でやメタルケーブルの条件などでDSLにできないエリアも含まれた数値になっています。

FTTHのエリアカバー率は過大評価がさらに著しくなっており、対象エリアでも利用意向登録・ご希望登録数が少ない、光ファイバー設備がない、大家や管理組合の許可が出ないなど、FTTHが引けない地域や世帯もカバー率に含まれています。

http://japan.cnet.com/column/ejapan/story/0,2000051073,20071883-2,00.htm

Posted by: KCC : 2004年10月17日 19:33

ご指摘のとおり、エリアカバー率のカウントは、市町村役場の一部でも入っていれば100%として扱う例があります。特に携帯電話がそうですね。しかし、関西のケイオプティコムの世帯カバー率は公称92%で、実質でも80%以上あるようです。特に知人の話によると兵庫県淡路島北部の津名郡5町(淡路市)では、完全に世帯カバー率100%だそうです。ものすごい山奥(失礼)の一軒家でも引き込んだ例があるとか。NTTのようにルートに10件ないと工事しないとかいうこともなく、希望のご家庭すべてに引き込まれるそうです。ぜひこういう地域が増えて欲しいですね。

Posted by: yasuda : 2004年10月17日 20:50
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?