CATVも廃業の時代

ブロードバンドの普及にも貢献したCATVが普及の岐路を迎えているようですね。ADSLとIP電話の普及、FTTHのエリア拡大でCATVの優位性も揺らぎつつあるようです。地上デジタル放送の対応に体力のないCATVもいよいよ廃業の時代ですね。
三原郡も南あわじ市移行に伴い行政直営の事業を極力民間活力による運営に切り替えていくという大きな方針があると思うので、CATVも独立採算が求められると思います。
そうなると地上デジタル放送はそのままでは再送信できない三原郡のCATVは廃業の憂き目に逢うかもわかりませんね。どうなるか見守りたいところです。

投稿者 yasuda : 2004年07月31日 17:30 | トラックバック
コメント

ここの古い記事ですし、引用の新聞記事自体は間違いではありませんが
2004年7月31日の書き込み記事としては不正確です。

そのころにはTikiTikiの支援で事業継続は決まっていました。
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/main/new/h16_2-2gyouseihoukoku.htm

当時は知らなかったのですが、花巻ケーブルテレビは東北初のケーブルテレビということです。
設備古くてユーザーいなくて、、の典型的ケースです。
東北地方はケーブルテレビの陥没地域ですが、地上放送局が系列局設置に熱心で「チャンネルは足りている」せいもあるでしょう。
多チャンネル放送には(都市型CATV)市場規模が小さすぎるとみられています。

Posted by: かわかみ@ : 2005年06月21日 21:38
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