民間企業の提案で公共CATV事業中止へ(淡路島東浦町)
神戸新聞ニュース:淡路/2003.09.23/CATV計画中止へ 東浦町
淡路島北部の東浦町では、2006年開局をめざし、農林水産省の補助金を含め、総額20億円のCATVを計画。2005年合併予定の4町にも整備を呼びかけていた。しかし、新市全域では100億円の整備が必要なうえ、ADSLが全域に普及。費用対効果が乏しいと、整備に難色を示していた。
さらに、FTTHを使い安価な整備を民間企業が提案。CATV整備をFTTHに切り替える方針を固め整備を中止した。
当初の計画の2003年整備開始、2006年提供開始で約100億円が、直接投資(公共ネットワーク整備)5億円余りで、1年足らずの期間に整備でき、2004年9月から都市型CATVが開始されるようになりました。
民間投資を促進することが都市との格差を縮める最善の方法ではないかと考えてしまいます。
ぜひ、南あわじ市も同様の手法で整備がすすめばいいですね。
投稿者 yasuda : 2004年10月19日 01:43
| トラックバック