J-COMと関西のCATV事業者共同でIP電話事業化(2005年夏にも)

J-COMと関西のCATV事業者11社、2005年夏にも非常通話可能な共通のIP電話
ADSLやFTTH事業者との競争激化のため、近畿のCATV事業者17社が広域IP電話事業に取り組んでいますが、FTTH事業者の光IP電話や直収電話と競争するため同様のIP電話システムの構築に乗り出します。
逆に言うと、こういったIP電話網や通信事業者のVoIP基盤を借りたIP電話を提供できない従来の農村型CATVは廃れていく運命にあるのでしょう。民間主導でサービスエリア展開がされる地域がうらやましいですね。

投稿者 yasuda : 2004年11月01日 23:25 | トラックバック
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