IP電話サービスを選ぶ基準は?

おしえてブロードバンド
ブロードバンドとともに急速に普及してきているIP電話ですが、選ぶ基準は1)一定条件下で無料通話ができるので、無料通話を行いたい相手を考えて契約 2)プロバイダや回線業者が違っても、同じIP電話網を使っていれば無料になる場合がある。 3)IP電話網、回線、プロバイダの3つのサービスが密接に関係しているために利用できるIP電話網が限られてしまう場合がある ということですね。
2004年秋現在で全国で大きく分けて6つのIP電話網があって、その相互接続関係で無料または格安の通話(場合によっては公衆網経由でないとつながらない)となります。
逆にそもそもブロードバンドが提供されていない場合や、IP電話網が使えない農村型CATV局によるブロードバンドなどの接続の場合は利用できません。私の住んでいる南あわじ地域では9局の電話局のうち3局がADSLさえもつかえず、IP電話網が使えない農村型CATVや無線LANのある地域が5局もあります。こういう状態では、今後トリプルサービス(電話・通信・放送)へ向かう情報通信基盤としては遅れているとしかいいようがありませんね。なんとかしてもらいたいところです。


投稿者 yasuda : 2004年11月13日 10:15 | トラックバック
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