ブロードバンド回線を利用した遠隔医療システム

ブロードバンド回線を利用した遠隔医療システム
2003年1月の記事ですが、慶應義塾大学などがブロードバンド回線を利用した遠隔医療システムを開発したとか。
これまでもCATVやISDNの専用回線を利用したシステムの実験を行ってきたようですが、伝送速度に制限があって鮮明な映像のやりとりができなかったとか。離島や過疎地こそ、こういった医療の分野で利用できるブロードバンド回線の整備が必要なのではないかと思います。
南あわじ市でも公立診療所しかない地域があって、こういったシステムの導入がぜひとも必要であると思うのですが、そんな地域に限ってブロードバンド回線が引けなかったりします。地域の安全・安心のためにも、防災や医療のために純粋な採算という観点とは別にブロードバンド回線を地域に導入すべきではないかと思います。
遠隔医療システム(IMPRESS記事)
国民健康保険阿那賀診療所(ここはフレッツISDNもありません)
国民健康保険沼島診療所(ここはフレッツISDNしかなく、淡路島で唯一ブロードバンド未提供地区です。)

投稿者 yasuda : 2004年11月20日 18:04 | トラックバック
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