近畿管内のケーブルテレビの現状と課題(2004年11月)

近畿管内のケーブルテレビの現状と課題(2004年11月)
近畿総合通信局発表の資料です。
大阪府と兵庫県では普及率が高いようです。現在の状況では阪神間では大きく分けて3つのグループに統合されてきているとか。デジタル放送対応による投資の合理化のための方策だということでしょうか。新しい動きでは、電気通信事業者の設備を利用して14年度からケーブルテレビ事業が可能となり、3社(BB.TV、KDDI,KCAT)が参入しており、そのうち1社(KCAT)はFTTHを活用した通常のケーブルテレビ放送を42市町村で実施しているということです。
これで見ると、15年度以降のエリア拡大はすごいですね。(主にBB.TVですが)
ケーブルテレビがないのは、兵庫県淡路島では南淡町と緑町だけになっていますが、実はすでにBB.TVが南淡町南淡・阿万、緑町緑局で開始しており、ケーブルテレビがないのは、淡路島では南淡町の灘局、沼島局、緑町倭文局の3局だけとなっています。ブロードバンド未整備(遅れている)地域と重なりますね。

投稿者 yasuda : 2004年11月23日 19:48 | トラックバック
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