区域外再送信問題いよいよ決着へ

ITmedia ライフスタイル:区域外再送信問題、いよいよ決着へ (1/2)
地上波民放の免許は原則県域免許、しかし電波は県境を越えて届いてしまう。自然に区域外に届くことと本来なら届かないところに運ぶこととは全く違う。これが俗に言う区域外再送信問題で、アナログ時代には放送局の同意なしに行われていた地域もありましたが今後は全面的に廃止される予定です。結論から言うと、自然に届くところは区域内とし、届かないところは区域外として放送局の同意が必要という結論にたどり着きそうな感じだそうです。テレビ電波銀座の瀬戸内海でも、淡路島は近畿広域の放送と四国・兵庫県域免許のいずれも受信できる地域なので、デジタルになったことにより、現在自然に映っている地域はそのままテレビ大阪や四国放送も区域内として映るようになるのが自然な流れなのでしょう。早く決着して、民間通信事業者が最近開始している光ケーブルテレビでも四国放送やテレビ大阪、瀬戸内放送などが映れば良いですね。

投稿者 yasuda : 2005年04月01日 01:15 | トラックバック
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