IT技術を駆使したチャレンジドのオンライン・テレワーク(紹介)

NTTネオメイト|IT技術を駆使したチャレンジドのオンライン・テレワーク
IT技術を駆使し、通勤が困難な障害者(チャレンジド)が在宅勤務できるという画期的なシステムです。
平成15年7月から開始しているこの事業では熊本県と神戸市を結び就労を支援しているそうです。
全国どこでも可能ということですが、問題はBフレッツがないとだめということですね。このままでは南あわじでは一部の地域しか在宅勤務ができなくなり、大部分の地域で過疎化が進むということでしょうか。市役所の庁舎が2つ、高校が2校、中学校が1校、小学校が5つもある市の中心地の旧三原町ではBフレッツがありません。このままでは取り残されてしまいそうですね。

投稿者 yasuda : 2005年06月21日 21:06 | トラックバック
コメント

旧三原町は、確かに結果として時代に遅れを取ってしまいましたが、今後時代に追いつけるように頑張りたいです。

が、市がITインフラ整備で間違った施策を展開すれば、後年 南あわじ市全体が旧三原町のように競争力の弱い地域になってしまうかも?と思うと、検討委員会委員としては重責を感じずにいられません。

是非とも情報化の職員の皆さんと力を合わせ、「間違いのない」選択をしたいものです。

Posted by: taku : 2005年06月21日 21:28
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