南あわじ市地域情報化計画検討委員会(第4回)開催

地域情報化計画検討委員会について
10月5日に第4回の検討委員会が開催されました。市の無線LANインターネット「みどりネット」の加入者アンケートの結果は興味深いですね。一番の問題は、市の情報課職員でこのみどりネット加入者(過去にも)はだれもいないことです。実際にどのようなサービスであるかは検討委員会の委員でも1名しか知りません。(現在はADSLに加入しているそうです。)実際のサービスを使ったことがない人が議論してもしかたないのではないかと残念に思います。
アンケートの内容もADSLの料金は実際とは違い、大部分の加入者のいる広田地区ではADSLは3社から選べ、一番安いところは無料(小学生限定)で、サービス内容も正確ではありません。さんさんネットのインターネット接続はCATV整備と併せてFTTHが整備されるうえに、微妙に安い料金なので、民業圧迫としか言いようがありません。みどりネット廃止後は格安の民間ADSLかFTTH(現在は実質月額3千円)があるので、移行は比較的簡単であると思います。倭文地区はふるさと創生事業でADSLを整備しており、二重投資を避ける意味でも早期の廃止が不可欠であると思います。反対意見よりも、過去に加入していてADSLに変えた方の意見や未回答(4割)をもっと重視すべきではないかと思います。みどりネット維持のための人件費や回線使用料など収支を明確にし、早期に廃止すべきでしょう。(さんさんネットのインターネット接続もできればFTTH整備後民業圧迫となるので早期に廃止するか、民間FTTHを借り上げてFTTH化すべきでしょう。)市の担当者は是非加入して実際の使い勝手などを知るべきでしょう。

投稿者 yasuda : 2005年10月06日 23:17 | トラックバック
コメント

http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/download/4_giziyoushi_846.pdf

議事要旨が出来ましたね。ほぼ包み隠さず作られています。ご苦労様です。
みどりネットについては、要旨にあるように委員会でも話し合いました。
後は、さんさんネットで行政放送を見なければ無料になる事をの情報公開を求めていて、それに時間がかかりました。発言数も多いです。

Posted by: taku : 2005年10月14日 21:42

補足です。
市としては、前回の第三回から正しい情報を開示することに難色をしめしているため、情報開示を求めたのですが、発言数が多いと言うことは、正しい情報を開示しないという意志の強いからです。
情報開示を進める意志がないなら、地域情報化計画が嘘になると言っても、尚、正しい情報を開示すると言いません。

困ったものです。

Posted by: taku : 2005年10月14日 21:53
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