フレッツ光プレミアム・ひかり電話(使用感)

急遽開通したフレッツ光プレミアムとひかり電話ですが、やはり快適です。
実際のところ、FTTHはADSLと下りは大差ない場合も多く、体感速度に差があまりないという噂をよく聞きますが、そんなことはありません。
ADSLのようにモデムの場所や電話回線の品質によってリンク速度が違うということもなく、安定しています。ADSL時は、2.3Kmで下り約6Mbps、上り800kbsでしたが、FTTHでは、下り75~30Mbps(時間帯により違います)、上り20~35Mbps(同)となり、3Mbpsのライブ映像が安定して受信が可能です。画像を送信する時の速度はちょっと感動ものです。(フレッツ網内は90M近く出ています)
ひかり電話はまだ障害が多いと聞いていますが、自宅では固定電話をあまり使わないし、問題のないレベルではないかと思っています。今後はどんどん普及し、より安定していくと思っています。問題はひかり電話は故障時に故障していると分かるのに時間がかかるということです。(電話がかかってこない場合はこちらで故障とわからない)
携帯電話が普及しているので障害時にテストもできるのでしばらく様子を見る予定です。幸い、2回線のうち1回線は都合で固定電話のまま残してあるので、障害時にはこちらを優先して使えるよう宅内工事をする予定です。
テレビ電話(フレッツフォン)も使えるのでこれからテストを行う予定です。
テレビのCMや新聞広告を見るたびにエリア外の悔しさを今まで感じていましたが、ようやく開通し、来年春までに市内全域で開始される予定と聞いていますので楽しみにしています。

投稿者 yasuda : 2006年10月23日 04:01 | トラックバック
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