電話会社の電話がつながらない?

NTT西日本|お詫び
NTT西日本の光IP電話「ひかり電話」の故障で2日間つながりにくい状態でした。FOMAのエリアの狭さといい、電話会社の電話が一番サービスが悪い(故障が多い)というのはいかがなものでしょうか。高速インターネットと光ファイバ、多機能携帯電話を売りにされるのも良いのですが、本来の「電話」が使えないと社名が泣くような気がします。
ひかり電話も障害時にすぐ局側で切り替えて交換機経由にはできないのでしょうか?そもそも交換機を撤去しているわけでもないので、障害時に自動で局側ONUから先を交換機に繋がるような仕様にすれば、安定している時は光IP電話、障害時には加入者宅までの回線は光ファイバで、単なる通常の電話となれば良いのではないでしょうか?そもそもISN1500は回線は光だったはず。
FOMAのエリアの狭さと電池の持ち時間の少なさ(PDCに比べ)は、繋がらない原因で、なんだか電話会社の電話が電話として使い勝手が悪いということになっています。
価格やシェアの問題は民間企業として大切ですが、社会インフラの提供という使命を国も事業者も再認識していただきたいものです。よろしくお願いします。

投稿者 yasuda : 2006年10月25日 06:11 | トラックバック
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