携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を使ってみて


携帯電話番号ポータビリティ(MNP)が10月24日から開始されましたが、実際に使ってみました。
携帯電話は平成7年秋から使っていて、当時は関西セルラーのアナログを利用していました。その後、すぐNTTDoCoMoさんに変えてPDCを約10年使ったのですが、FOMAのエリアの狭さとmovaとのエリアの格差(上位互換ではなく、movaで使えずFOMAが使えるところもあるなど不安定)があって、どうしてもFOMAに切り替えられず思案していたところですが、MNPを機会にauに切り替えることにしました。
平成10年から11年にかけて、PDCのauも使っていたのですが、やはり海上エリアの広さはDoCoMoさんにはかないませんでした。しかし淡路島内でも淡路景観園芸学校などauさんやソフトバンクさんは入るけれど、DoCoMoさんのmovaは圏外というところも現在でも存在します。
メールが遅れるという噂を聞いていたのですが、実際にはほとんどそんなこともなく、(というより携帯メールはほとんど使っていないので分かりません。)エリアもmovaとそんなに変わらず気になりません。電池の持ち時間はやはりかなり短く、ショップの噂どおり3日程度でした。

さて、MNPですが、近くのauショップで切り替えたのですが、まずMNPの予約はDoCoMoさんからはi-modeから予約。すぐ番号が発行されました。家族の1台は家族割の主契約であったため、電話でないと予約ができませんでしたが、151へ電話するとすぐつながりました。
希望機種を選んで申込書を記入して約1時間で登録が完了。同じ番号をかけると以前の携帯電話は圏外で、新しい携帯電話(au)が鳴るとちょっと感動。さすがに便利な世の中になったものだと感心しました。早速ダブル定額とWINで助手席ナビを利用。movaに比べてweb検索もサクサク動くし便利になったものだと感激。もう少し電池が持ったらなぁと思いましたが、普段の生活では自動車通勤で毎朝晩約30分あるので、そのままシュガーライターから充電が可能で、思ったよりも不便を感じませんでした。cdmaは音質も良いし、なかなか気に入っています。昔使っていたP504iを思い出すぐらい薄いくていい感じです。この10年で何台使ったかなと思い起こしながら、DoCoMoさんとはおさらばでした。エリア拡大とサービスで速くauに追いついてほしいと期待しています。

投稿者 yasuda : 2006年11月07日 22:33 | トラックバック
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