フレッツ光プレミアムの実力


フレッツ光プレミアムファミリーを使って1ヶ月余りが過ぎたのですが、やはり安定しており価格差を考えるともうADSLには戻れないなと感じています。
ひかり電話+フレッツ光の方がADSLよりも安く、時代の流れはやはりFTTHへと向かっていることを感じます。近所で引いた人の話を聞くとADSLと変わらない(十分)という話も聞きますが、私たちの地区はこのADSLでさえ住民の要望と補助金がないと整備がされませんでした。
ましてや今回のFTTHも合併に伴うCATVのエリア拡大と地上デジタル放送移行による幹線更新というきっかけがあり、行政や事業者が私たちとともに考え、市内全域が都会並の同じ通信基盤になるよう取り組んだ結果であると思っています。
パソコンの性能にもよるのですが、フレッツ網内では常時下りで90Mbps近く出ています。
上りについてはISP経由での測定で15~35Mbpsで動画や写真のやりとりが非常に便利になりました。ISDNやダイアルアップからADSLに変わった時ほど劇的には体感速度が上がっていませんが、やはり都会並みの一般サービスという点で安心して使用することができ喜んでいます。早く市内全域ではじまると良いですね。

投稿者 yasuda : 2006年12月04日 06:37 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?