2004年11月30日

光IP電話エリア拡大(K-OPTI.COM)津名郡5町(淡路市)で提供開始

ケイ・オプティコム : プレスリリース

2004年12月から津名郡5町(淡路市)で提供が開始されますね。津名郡5町では、8局すべての局舎でYAHOO!BBが開局しており、関西BBさんも7局で開局しているので、安くて便利なサービスが全域で使えて良いですね。ぜひこれを参考に南あわじ市でも利用できるようになれば良いですね。
ケイ・オプティコム

東電系プロバイダのDTI、光IP電話開始(2004年12月)

東電系プロバイダのDTI,NTT基本料の要らない光IP電話を開始 : IT Pro ニュース
東京電力系プロバイダのDTIは、NTT基本料金のい,らない光IP電話を2004年12月から開始すると発表した。月8,179.5円なのですが、これって5,300円のケイ・オプティコムさん(関電系)に比べて高いですね。

KDDI光プラス戸建て向け提供(2005年1月受付開始)

KDDI 会社情報: ニュースリリース > 「KDDI光プラス」の一戸建て住宅向けメニュー「光プラスホーム」の提供について〈別紙〉
KDDIもいよいよ戸建て向けGE-PONのサービスを提供する予定だそうです。当初のエリアは東京・神奈川・埼玉・千葉の一部だそうです。電話+テレビ+FTTHセットで9,800円、高いか安いかは使い勝手次第というところでしょうか。

ITpro記事

NTT東、1Gbpsの回線を共有する「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」 提供へ

NTT東、1Gbpsの回線を共有する「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」
NTT東日本は、最大1Gbpsを複数ユーザで共有するFTTHの提供をはじめるそうです。今までのニューファミリータイプと同じ値段で、今後はニューファミリータイプがこのハイパーファミリータイプになる模様。新規提供箇所で
あきる野市(東京都)、城山町津久井町、清川村(神奈川県)、阿見町(茨城県)は誘致活動を実施しているところですね。成果があってよかったですね。

各ISPハイパーファミリータイプに対応
インターネットWATCH
ITpro記事(2005年4月までにNTT東日本Bフレッツエリア全域がGE-PONになるそうです。)

2004年11月26日

完全な光化・IP化を目指すNTT,カギ握るデジタルデバイド対策

解説:完全な光化・IP化を目指すNTTの中期経営戦略,カギ握るデジタルデバイド対策 : IT Pro ニュース
NTTがこのほど発表した、固定電話の光化・IP化は2010年に3千ユーザーと現在の半数の移行を目指す。完全移行にはNTTグループ単独では無理というのが実情で、政府などのデジタルデバイド対策に期待がかかります。南あわじでもADSLさえ開始されないところが1/3もあるので、ぜひ政府等のデジタルデバイド解消策に期待したいですね。

2004年11月25日

@nifty、料金一括請求による低価格化を図ったBフレッツ新プラン

@nifty、料金を一括請求して低価格化を図ったBフレッツ新プラン
aniftyは、料金を一括して請求し、低価格化を図ったBフレッツの新プランを発表した。2005年12月から利用できる予定。NTT西日本では、1割程度安くなるようですね。ISPの各社が始めるということだそうです。どんどん安くなるといいですね。(それよりも先にエリア拡大をしてほしいのですが・・・)

NTT東日本、802.11g採用の公衆無線LANサービス開始

NTT東日本、802.11g採用の公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」
2004年12月1日に開始し、2005年年度末までに3,500カ所に拡大したいとか。
同じ名前のNTT西日本のサービスとはローミングは行わないようです。へんな感じですね。
2004年8月27日に発表したものがこれのようですね

NTT以外の市内電話

いよいよ2004年12月から日本テレコムとKDDIが市内電話に参入しますね。すでにFTTHを使った市内電話にKDDIやケイオプティコム(NTTも)も参入していますが、これからますます競争が激化しそうですね。
でも問題はサービスエリアで、都市部からの営業開始ということは、ADSL同様電話局舎内に設備を置く関係上、物理的に不可能なところ(たとえばRT-BOX局舎)ではいくらある程度の需要が見込めても提供されないことが予想されます。
日本テレコムは、YAHOO!BBのエリア以上には拡大しないのではないかと推測されます。(それでも世帯カバー率は90%以上あると思うのですが、局舎レベルでは6割程度(約4千局)も厳しいのではないかと思います。KDDIではもっとエリアが限定されるのではないかと予想されます。ブロードバンドだけでなく、電話でも過疎地や条件不利地域が取り残されていく感があります。私の住んでいる地区でもRT-BOX局舎なので、有力な政治家がいても日本テレコムもKDDIも参入がないと思うと残念です。YAHOO!BBすら現在も来ないのですから・・・(ADSLが使えるだけましか・・・・)
KDDIメタルプラス
おとくライン

それよりも先に、平成電電がサービスを開始していました。(失礼)
平成電電 CHOKKA
2004年秋時点で、淡路島の中の24電話局のうち3局で提供されています。

2004年11月24日

FTTHとは?(ニュースに出るネット用語)

ニュースに出るネット用語
FTTHの解説です。
PON方式のうち、GE-PONが次の標準となるのではないかという予測と、引き込みの施行も簡単になってきたということですね。「~地方の町村における光ファイバの人口カバー率が低いなどの問題もあるため、まだ万人におすすめできるサービスではないが~」とあるのが、早く解消すると良いですね。数年前のADSLも同様に、「一部の地域でしか使えず、距離が遠いと使えない~」といった問題もありましたが、急速に解消され、全国のかなりの地域で使え、距離の問題も解消したことから爆発的に普及しましたね。

2004年11月23日

近畿管内におけるブロードバンドの普及状況(16年9月末)

近畿管内のブロードバンドの普及状況(16年9月末)
近畿総合通信局発表の近畿管内のブロードバンドの普及状況です。
概要は資料を見ていただくとして、CATVが奈良県で普及してきているのはこまどりケーブルのおかげでしょうか。
滋賀県と和歌山県でFTTHの比率が高いのは、どうもADSLの普及があまりすすんでいないのと、CATVのエリアが狭いというのに起因しているのではないかと思います。
すごく気になるのは丹波市(氷上郡)で、市町合併関連で地域イントラネットを整備しているが、全域でFTTHが使えないようです。淡路島でも五色町と洲本市が合併のために地域イントラネット整備事業を行いましたが、FTTHエリアは拡大しませんでした。
逆に、篠山市や淡路市(津名郡5町)では、地域イントラネット整備と同時に全域でFTTHが開始され、光CATVも開始されています。
丹波市(氷上郡)、五色町・洲本市と、篠山市、淡路市の違いは地域イントラネット整備事業を請け負った業者が違う(NTT西日本とK-OPIT.COM)ことのようですが、地域全体を整備するのか、一部だけを手厚く整備(競争)するのかの違いは大きいようですね。特に私の住んでいるところは、南あわじ市でも中心地から遠いところに当たるので、どちらの業者に地域イントラネット整備事業をお願いすればFTTH化が実現するか見えてきたような気がします。どちらの業者が良いとか悪いとか言う前に方針が違うのでしょう。どちらの業者の肩を持つわけではありませんが、一方の業者を選んだ場合、間違いなくFTTHが実現しないというのはほぼ間違いないようです。
(業者の関係者のみなさんすみません。)もしそうではない、というのであれば、ぜひご提案をお願いします。(NTT関係者様)

近畿管内のケーブルテレビの現状と課題(2004年11月)

近畿管内のケーブルテレビの現状と課題(2004年11月)
近畿総合通信局発表の資料です。
大阪府と兵庫県では普及率が高いようです。現在の状況では阪神間では大きく分けて3つのグループに統合されてきているとか。デジタル放送対応による投資の合理化のための方策だということでしょうか。新しい動きでは、電気通信事業者の設備を利用して14年度からケーブルテレビ事業が可能となり、3社(BB.TV、KDDI,KCAT)が参入しており、そのうち1社(KCAT)はFTTHを活用した通常のケーブルテレビ放送を42市町村で実施しているということです。
これで見ると、15年度以降のエリア拡大はすごいですね。(主にBB.TVですが)
ケーブルテレビがないのは、兵庫県淡路島では南淡町と緑町だけになっていますが、実はすでにBB.TVが南淡町南淡・阿万、緑町緑局で開始しており、ケーブルテレビがないのは、淡路島では南淡町の灘局、沼島局、緑町倭文局の3局だけとなっています。ブロードバンド未整備(遅れている)地域と重なりますね。

無線アクセスによる離島通信(兵庫県南淡町)

兵庫県淡路島の南淡町では、離島の沼島を結ぶ庁内LAN構築のために、平成15年10月から利用が可能となった18GHz帯の無線アクセスを利用する。
この無線アクセスを利用するのは、近畿県内では南淡町が初めて。
近畿総合通信局記者発表(16年11月18日付)

無線アクセスについては、徳島県阿南市の事例や、北海道から沖縄まで各地の事例がありますね。NTTコムさんもすでに製品を発表しています。

兵庫県内で16年度中にブロードバンドの整備がされない数少ない地域である南淡町(沼島)は、これをきっかけにブロードバンドの整備が進めば良いですね。約300世帯が住むこの島にブロードバンドが来るのはいつの日か、ほんとうに待ち遠しいところです。各地の事例1事例2を見ていると、通常のADSLサービスが開始されていたり、海底光ファイバが来ていると、無線を利用しなくても良かったのではないかと思います。

ちなみに、この南淡町沼島、auの携帯電話の基地局があるので、このKDDIの携帯電話のバックボーンの一部を利用できればわざわざ無線アクセスを利用しなくても良かったのかもわかりませんね。(KDDIさんが一般サービスとして専用線を貸してくれなかったのかもわかりません。)

2004年11月20日

NTT東日本のBフレッツ提供エリア

NTT東日本:フレッツ|Bフレッツ|サービス内容|提供エリア
NTT東日本のBフレッツ提供エリアを見ていると、都道県によってばらつきがかなりありますね。村で提供されているところもちらほらあります。よく調べてみないとわかりませんが、村でも市に近いぐらいの人口があったり、都市近郊のベットタウンや大学街、工業地帯などがあるようです。人口が少なくても採算が合うと判断すれば提供されるというのがよくわかりますね。人口の少ない地域や町村で誘致が成功した例を参考にしたいものですね。(NTT西日本と東日本では提供区域の考え方が違うかもわかりませんが、どうもよくわかりません。)

Bフレッツのエリア拡大(青森県六ヶ所村)

「Bフレッツ」のサービス提供エリア拡大について
青森県六ヶ所村ではかなり早い時期からBフレッツが使えるようです。2003年11月から一部提供開始され、2004年11月にもエリア拡大しています。
原子力関連施設があるから当然といえば当然なのでしょうけど、それにしてもすごいですね。今回のエリア拡大の場所はまさしくそんな感じです。
NTT東日本発表
青森県六ヶ所村

CATVの黒字定着(2003年度)

高知新聞:FLASH24:経済
全国のCATV会社の約6割に投資している日本政策投資銀行の資料によると、融資先189社の2003年度決算では、経常利益の合算値が昨年度の約1.9倍に拡大。当期利益も約4.6倍で累積損失を一掃した会社も37%にのぼったという。今後もこの流れが定着すると良いですね。
日本政策投資銀行(ケーブルテレビ事業の現状)(2002年度決算までしか出ていません)

ブロードバンド回線を利用した遠隔医療システム

ブロードバンド回線を利用した遠隔医療システム
2003年1月の記事ですが、慶應義塾大学などがブロードバンド回線を利用した遠隔医療システムを開発したとか。
これまでもCATVやISDNの専用回線を利用したシステムの実験を行ってきたようですが、伝送速度に制限があって鮮明な映像のやりとりができなかったとか。離島や過疎地こそ、こういった医療の分野で利用できるブロードバンド回線の整備が必要なのではないかと思います。
南あわじ市でも公立診療所しかない地域があって、こういったシステムの導入がぜひとも必要であると思うのですが、そんな地域に限ってブロードバンド回線が引けなかったりします。地域の安全・安心のためにも、防災や医療のために純粋な採算という観点とは別にブロードバンド回線を地域に導入すべきではないかと思います。
遠隔医療システム(IMPRESS記事)
国民健康保険阿那賀診療所(ここはフレッツISDNもありません)
国民健康保険沼島診療所(ここはフレッツISDNしかなく、淡路島で唯一ブロードバンド未提供地区です。)

Bフレッツエリア拡大運動(青森県十和田商工会議所)

Bフレッツエリア拡大運動
青森県十和田市の十和田商工会議所では、市内の一部で開始(2004年7月26日から)されているFTTHのBフレッツを市内全域及び周辺市町村に拡大すべく活動を行っています。「~光ファイバーの有無により、新たな地域格差に繋がらないように、~高速で料金定額のブロードバンド環境をご利用していただくためにご意向調査を行い、随時その情報をNTT東日本に提示することでエリア拡大要求を行う~」ということだそうです。
各地で商工会や商工会議所で地域格差是正のために活動をされているようですが、もっと各地に広がれば良いですね。私たちの南あわじ市でも商工会が積極的に関わってくれるといいですね。期待しています。

十和田商工会議所
青森県十和田市
代理店(ハイネット)エリア拡大の推移

茨城県水海道市の誘致活動

ADSL(高速インターネット)サービス利用意向調査のお願い
人口4万人余りの水海道市では、市内4電話局舎のうち1局だけが2004年11月現在ADSLなどのブロードバンド未提供箇所となっており、市が住民に対し意向調査を行い、通信事業者へ提供を働きかけるとか。私の住んでいる南あわじ市(三原郡)では9つの電話局でADSL未提供が3局(2004年11月現在)1局は県と町の補助金で年度内に開始されると噂されていますが、町の誘致活動の正確な情報は住民には一切提供されていません。地域内格差を是正するのが行政の役割でもあると思うのですが、地域内格差を放置し、正確な情報を住民に提供しない(ブロードバンド環境が使えない地域がどれぐらいあるか)南あわじ市の姿勢は住民としては疑問です。昨年緑町でADSLを誘致した時に、町役場の担当から「(誘致活動の)応援はしないが、妨害もしない」という非常に消極的な協力を受け、なんとか誘致にこぎつけましたが、行政の姿勢が問われる時期ではないかと思っています。2005年1月11日から三原郡が南あわじ市になるのですが、合併後、いかに地域が一体的に格差なく暮らせるか期待したいところですね。行政だけに頼らず、住民も力を合わせて盛り上げていかないといけないのでしょう。

茨城県水海道市

電話局舎タイプ別のADSL導入可否(推測)

ADSL提供可能な局舎タイプ
ADSLが提供できるかどうかは、電話局のタイプで大きく班別できるようです。あくまで推測ですが、素人の目からみたページです。(関係者ではないようなので、問い合わせはしないようが良いようですね。)
最低ADSLが簡単に導入できないと、次のステップでFTTHは厳しいようです。全国でもADSLがなくていきなりFTTHというのは通信事業者提供では、NTT系でも2カ所(志賀高原と、仙台市秋保局)ぐらいしかないようで、電力系はもっとたくさんあるようですが、正確な数値はわかりません。(電力系は、市町合併がらみや、NTT系との競争で先行導入といったところが多いようですね。)

通信設備探検

2004年11月19日

IP電話を使うには何が必要なの?

おしえてブロードバンド
「いきなり結論!」で、「IP電話対応ルータやVoIPアダプタが必要」とありますが、一番必要なものは「VoIP基盤が使えるプロバイダ(アクセス回線)」です。南あわじ市では、電話局9局のうち、3局が使えません。(2004年11月現在)
将来も予定が立たないところがあり、地域全体で問題になるはずなのですが、通信事業者も行政も(もちろん電話会社も)IP電話が全域で使えないということを問題視していませんし、あえて公表し、住民に周知していません。CATVが一部で整備済みで、FTTHが合併前の町レベルでも導入されている地域があって、いかにもIT基盤が遅れていないような印象を与えてしまいますが、地域内の格差はあまりにも大きく、もっと問題にすべきではないかと思っています。「合併すればCATVが全域整備されてブロードバンドの未整備問題も解決される」と住民が安易に思ってしまいそうなところが実は問題なのでしょう。行政に頼らず、純粋なニーズを通信事業者へ要望し、整備をはかってもらう方が結局早くて安く、良いサービスが受けられるのではないかと思っています。過疎地はよりいっそう「情報通信過疎地」となっていくと思うと悔しいというのを通り越して憤りを感じます。

4,000円台の戸建て向けFTTH,電話とセットで新たな需要を開拓

第31回:4,000円台の戸建向けFTTH「eoホームファイバー」電話とのセット料金で新たな需要を開拓??ケイ・オプティコム南浮氏:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)

関西一円で世帯カバー率約92%の電力系FTTH事業者のケイ・オプティコム社。2004年3月時点の全国シェアは9%ですが、すでに一部で都市型CATVを手がけ、トリプルサービスでシェア拡大をめざしています。
私の住んでいる淡路島でも、すでに一部で開始されていて、開始されているところでは1世帯でも希望があれば、どんな山奥(失礼)でも加入できるとか。いきなり淡路島最大のCATV会社になってしまいました。誘致を決めた淡路市(津名郡5町)ではほとんど費用がかかっていないとか。ベストではありませんが、ベターなやり方ではないかと思います。たしかにFTTHも複数業者が選べて、プロバイダが選択できるのが一番良いのですが、採算性の低い山間部では1社だけでも提供されるだけ良い方ですね。
ぜひ、南あわじ市でも導入をお願いしたいところです。
自治体直営のCATVは1万世帯の整備で、約60億円かかると試算されているようなので、その費用の一部で誘致が可能であればぜひ検討していただきたいと思います。最後は住民の熱意なのかもわかりませんね。
ケイ・オプティコム

2004年11月16日

ブロードバンドのキラーコンテンツになるか?テレビ電話を楽しむ!

清水理史の「イニシャルB」

NTT東西が、IPテレビ電話を2004年11月から提供を開始し、FTTH時代のキラーコンテンツと位置づけていますが、実際に普及するかは未知数です。過去にISDN時代にもテレビ電話を提供していましたが、従量制の通信料(電話代と同じ)と本体価格の高さ(1台10万円以上)からあまり普及しませんでしたが、今回もどうなるか不透明です。
本体のレンタルもないし、通話料も相互無料のプロバイダは1社だけという現状から、今後の動きを見極めたいと思います。特に過疎の進む田舎であればこそ、ブロードバンド+テレビ電話はキラーコンテンツになると思いますが、こういう地域に限ってブロードバンドは使えないという問題があります。ぜひとも普及してほしいですね。

VP1000(NTT西日本)
フレッツフォン(NTT東日本)

2004年11月13日

光CATVで自主制作番組放送開始へ(2004年11月から)兵庫県篠山市で

光CATV自主制作番組が開始します
兵庫県篠山市では、民間サービスによる都市型光CATVを誘致し市内全域でFTTHインターネット、光IP電話とともにサービスが開始されていますが、いよいよ2004年11月から自主制作番組の放送が開始されます。
同じ方式で半年から1年遅れて誘致した淡路市(津名郡5町)も来年4月1日から市制をひくようですが、篠山市の動きからすると市になってからそんなに遅くない時期に自主制作番組が開始されそうですね。篠山市と淡路市が先例となって兵庫県内で光CATVが普及すると良いですね。

NTT東西のIPテレビ電話無料通話の接続サービス提供へ

ASAHIネット、IPテレビ電話通話料が無料のフレッツフォン対応サービス

NTT東西がFTTH普及のキラーアプリとして普及をめざすIPテレビ電話はプロバイダによって3分8.5円程度の接続料が必要でした。11月1日から提供を開始されていますが、ここにきて相互無料の接続サービスが提供されるようになりました。どんどん普及すれば良いですね。問題はNTTのフレッツADSLとBフレッツしか使えないため、南あわじでは1/3の地域で使えないのが問題ですね。淡路島全体では淡路市では半分の地域で使えず、プロバイダフリーにならないと普及しないのではないかと思います。
最近急速に普及してきているパソコンを使ったIPソフトフォンのSKYPEのようにどんな環境でも動くというのが普及の第一条件ではないかと思います。がんばってほしいですね。

IP電話サービスを選ぶ基準は?

おしえてブロードバンド
ブロードバンドとともに急速に普及してきているIP電話ですが、選ぶ基準は1)一定条件下で無料通話ができるので、無料通話を行いたい相手を考えて契約 2)プロバイダや回線業者が違っても、同じIP電話網を使っていれば無料になる場合がある。 3)IP電話網、回線、プロバイダの3つのサービスが密接に関係しているために利用できるIP電話網が限られてしまう場合がある ということですね。
2004年秋現在で全国で大きく分けて6つのIP電話網があって、その相互接続関係で無料または格安の通話(場合によっては公衆網経由でないとつながらない)となります。
逆にそもそもブロードバンドが提供されていない場合や、IP電話網が使えない農村型CATV局によるブロードバンドなどの接続の場合は利用できません。私の住んでいる南あわじ地域では9局の電話局のうち3局がADSLさえもつかえず、IP電話網が使えない農村型CATVや無線LANのある地域が5局もあります。こういう状態では、今後トリプルサービス(電話・通信・放送)へ向かう情報通信基盤としては遅れているとしかいいようがありませんね。なんとかしてもらいたいところです。


2004年11月11日

eo.TVがエリア拡大(2004年11月15日から)

ケイ・オプティコムのFTTHを活用した光CATVのエリア拡大が2004年11月15日から行われ、近畿内43市町に広がります。
兵庫県内では、北は豊岡市から西脇市・小野市・多可郡中町に広がります。いよいよこれでトリプルサービスを本格的に開始しそうですね。
テレビ大阪の再送信もほぼめどが立ちそうなので、トリプルサービスとともに普及すれば良いですね。運用実績があがれば、私の住んでいる南あわじでも直営のCATVをやめて、民間サービスとして淡路市や篠山市(豊岡市・西脇市・小野市・中町)同様誘致できれば良いですね。YAHOO!BBのFTTHは来春以降と言われているようですし、RT-BOXやADSLも来ていない電話局の多い南あわじではYAHOOのFTTHだけでなくエリアが広いと言われているNTTのBフレッツさえもほとんどの地域でないので、誘致の障害の少ない電力系FTTHをCATVと光電話とともに誘致する方が地域としては得策ではないかと最近考えています。
NTTがすぐにでも全域FTTH化してもらえれば、これを借り上げてCATVでも光IP電話でも可能なのですが、どうも南あわじの一部地域で無理をしてFTTHを誘致して結局加入者が延びなかったところがあって、その影響で全域FTTH化はほぼ絶望的な予感がします。
淡路島ですでに一番加入可能世帯が多い光CATVを全域に普及させてしまえば、自治体営のCATV局も地上デジタル放送に対応する必要もなく地域にとっては良いのではないかと思っています。いかがなものでしょうか。
近畿総合通信局記者発表記事
eo.TV

地上波デジタル放送の普及は誰にも妨げられない

ITmedia ライフスタイル:地上波デジタル放送の普及は、誰にも妨げられない (1/2)
地上デジタル放送は開始後、テレビの買い換えの必要性や区域外再送信など多くの問題をかかえて開始されましたが、ここに来て薄型テレビの普及という追い風で予想外に普及が早まりそうな勢いということですね。
隣接府県(主に三大都市圏)で地上波デジタル放送が開始されている地域は、アンテナさえ向ければ映るということで薄型テレビの買い換え時に普及がすすみそうですね。
ローカル局やCATV局の囲い込みがどこまで進むかも興味深いところですね。
私の住んでいる地域の近くでも、三大都市圏の放送が受信できるため、地元CATV局の対応を待たずにCATVをやめて地上波を直接受信に切り替える地域も出てくるのではないかと思っています。関西空港の電波障害もなくきっちり映るのであれば、CATVをやめてもいいのではないかとも思ったりしてしまいます。全国で普及が早まるといいですね。

J-COM札幌、0AB-J番号のIP電話2005年春開始へ

J-COM札幌、0AB??J番号のIP電話を2005年春に開始へ:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
2004/11/10

CATV大手のジュピターテレコム(J-COM)の運営するジェイコム札幌は2005年春をめどに緊急通報も可能な0AB-J番号のIP電話を開始すると発表した。関西では大手CATV各局が共同でIP電話網の相互接続を決めており、いよいよCATV局もIP電話を本格導入する動きが活発化しそうですね。農村型CATVはこういう新しいサービスに対応できないため、厳しい運営が予想されますが、逆に高い加入率であるため、他のIP電話やFTTH、ADSLの参入の妨げになるおそれがありますね。

2004年11月10日

NTT戦略、2010年までに過半数を次世代IP網へ

NTT戦略、2010年までにユーザーの過半数を次世代IPネットワークに移行

NTTは中期経営戦略を発表。具体的には2010年までに約半数の3千万世帯を光アクセス/次世代網に全面切り替えを行うとか。
現在のBフレッツエリア外でもこの次世代網に部分的に先行切り替えできればいいですね。
IPpro記事

ソフトバンクのFTTHは2005年春から本格攻勢

ソフトバンクは67億円の営業赤字,「FTTHの本格攻勢は来春から」 : IT Pro ニュース
ソフトバンクは連結中間決算発表の席上、FTTH本格攻勢は2005年春から発表した。日本テレコムの直収電話が一段落してから営業をシフトさせるとか。これでNTTの光IP電話と電力系のトリプルサービスとともに激戦が繰り広げられそうですね。激戦でエリア拡大が進むことを期待しています。

2004年11月09日

NTT東西、1GbpsのBフレッツ新プラン、戸建てにIP電話も

NTT東西、1GbpsのBフレッツ新プラン。戸建て向けに0AB??J対応IP電話も
いよいよNTT東西もBフレッツのGbps版と0AB-Jに対応したIP電話を開始するとか。離島や沿岸が多く塩害が多い南あわじ市ではADSLも離島では開始されていないので、こういう地域からこそ、1GbpsのBフレッツと地域全体をオールIP電話化をすべきではないかと思うのです。
全域CATVを構築するより全域FTTHのIP電話を構築する方がはるかにメリットが大きいのではないかと最近思います。

ITmedia RBBTODAY ITpro

2005年 光1,000万回線の突破口となるか?(セミナー紹介)

光回線1,000万を突破するためのキーワードとなるのは何か? 注目の5社が語る「激動するトリプルプレイ・FTTH放送事業に迫る!」:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2004/11/01
RBB TODAYらは、FTTH事業者注目の5社によるセミナーを2004年11月29日に東京で開催する。興味深い内容ですね。ぜひ興味のある方は申し込んでみてください。
RBB TODAYセミナー詳細

2004年11月08日

FTTH決戦前夜、ソフトバンクの苦闘!

FTTH決戦前夜,ソフトバンクが繰り広げた苦闘 : IT Pro 記者の眼
2004年春、満を持してFTTHに参入を予定していたソフトバンクを襲った苦闘の数々。ADSLでは劇的なデビューで世間をあっと言わせたのはみなさんご記憶に新しいはずですが、ここに来てマンション向けFTTH大手のUSENや電力系の先制攻撃で開始までに時間がかかったようです。
今後の動きに注目したいですね。
世の中を変えるエクセレントカンパニーが時代を作っていくことでしょう。まずは地域格差是正が可能になってほしいものです。

2004年11月07日

徳島県で地上デジタル放送開始に向けてのデモ展示(2004年11月5~7日)

四国総合通信局:平成16年報道資料/地上デジタル放送の開始に向けてデモンストレーション展示を実施≪11月5日??11月7日、徳島市「阿波の狸まつり」会場≫
四国総合通信局などは、徳島県で地上デジタル放送の関心を高めるため、恒例の阿波の狸まつりでPRブースを開設しました。
すでに3大都市圏では昨年から開始されていますが、徳島での開始は2006年末までということでまだまだ先になりますね。それと同時に3大都市圏(私の住んでいる地域では関西圏ですが)では最大出力になるようです。

私も近くなので、のぞいてきましたが、ブースにおられた方曰く、2008年ごろにはほぼエリアは固まるのではないかということでした。淡路島側へも思ったよりも電波の飛びが良くて、当初からアナログ波が停波するまでの間鳴門方面へは電波障害対策のために出力をしぼるとか。
やってみないとわからないということでしたが、ゴーストにも強く、電波も今よりもかなり弱くてもきれいに映るようです。近所の電気工事の方と話をしていても思ったよりもエリアは広いということでした。実際にやってみないとわかりませんが、「デジタル放送が始まるので(アナログ波が止まるので)早く対策(CATVを始めないと)をしないとテレビが映らなくなる」というのは間違いで、2011年まではアナログ波は停止しないし、むしろエリアが拡大(確定)しないうちに対策を開始する方が問題ではないかとも思ったりしています。
現在のCATV局にとってはできるだけ早く開始した方がユーザーの囲い込みが進んでいいのですが、ユーザー側としては、どこまでが映って、どこからが映らないかはっきりしてから、デジタル放送を推進している国と放送局に対して対策を明示してもらわないといけないと思っています。
ビル影はビルを新しく設置したオーナーが原因者であるし、淡路島などでおこっている関西空港の電波障害でも原因ははっきりしていて対策の費用の負担をだれがすべきか明確ですが、現在映っているところがデジタル化によって映らなくなる場所や、逆に映るようになる場所の対応はどうすべきか議論の余地はありそうです。
全国で電波障害対策のために共同受信をしている場所はかなりにのぼるし、実際のところは、2008年ごろから(3大都市圏では2006年後半以降)本格的に対策をすべきではないかと素人考えで思います。
 淡路島でも関西空港の電波障害対策や海面反射によってケーブルテレビでないときれいにテレビが映らない場所がたくさんあって、しかたなくケーブルテレビに入っている方もあるはずです。地上デジタル放送が屋外のアンテナできっちり映れば、伝送経路途上の停電で映らなくなるようなケーブルテレビよりも遙かに地上デジタル放送の方が災害に強いではないかとも思っています。
コミュニティチャンネルさえ必要なければかなりの割合でケーブルテレビに入らなくても良いという方があっても不思議でありません。特に自治体直営の西淡・三原CATVではIP電話は現在も使えず、0AB-Jの電話も将来提供される予定もないようで、整備に巨額の費用がかかると試算されていて、直営をやめて早期に民間のCATVを誘致すべきではないかと思ってしまいます。近くでは淡路市(津名郡5町)が都市型CATVを誘致しており、同様の取り組みが現在ベターではないかとも思います。ただ、今後ソフトバンクさんやKDDIさんなどがNTTの光ファイバを借りてFTTHとCATV(電話も)を整備するという計画もあるので当分の間様子を見た方が良いのではないかというのが実感です。
焦らず、行政も将来にわたって地域がよりよくなる方策を住民とともに考えるべき時期ではないかと思います。

四国総合通信局

2004年11月06日

ソフトバンクが光IP電話参入へ2005年3月予定

YOMIURI ON-LINE / 経済

ソフトバンクは、11月6日、光ファイバによるIP電話を2005年3月にも開始するとか。NTTとの価格競争が楽しみですが、そもそものエリアが拡大しないことには郡部の私たちには関係のないことですね。これを契機にRT-BOX局舎にも光IP電話を導入していただきたいものです。

セキュリティ向上に伴い無線LAN普及へ、注目は無線VoIP(米国)

「セキュリティの向上に伴い普及が進む無線LAN,注目分野は無線VoIP」,米調査 : IT Pro US News Flash
日本よりも携帯電話の3G化が遅れている米国では、逆に無線LANが普及しているようですね。セキュリティ向上とともに、無線VoIPが普及するとか。日本はどうなるのでしょうか?チップセットも安くなってきているようで、一昔の有線LANのようにそのうち標準になりそうですね。

2004年11月04日

公衆無線LANサービスの現状(前編)2004年11月現在

地下鉄構内などエリアは多様化安全なVPNの利用に制限なし|ケータイ on Business

現在提供されている主要9事業者の概要です。

"生活系光ファイバ”をめざすTEPCOひかり

ITmedia ライフスタイル:TEPCOひかりは、“生活系光ファイバー”を目指す
まずは”光”じゃないとというサービスをめざすとか。具体的にはビデオチャットや在宅語学学習などのようです。
ライフラインとしての”光”を提供すること・・・が目標だそうですが、ぜひ関西にも光が普及すればいいですね。(実質関西では、電力系とNTTとが拮抗しています。しかし一部では両方まったく使えない私たちのような地域があります。)

エフビット、1Gbpsの光回線利用の集合住宅向けサービス開始へ

エフビット、1Gbpsの光回線を利用した集合住宅向けサービス。VODも提供

NTTやTEPCOの回線を利用するとか。50戸以上の集合住宅のみというのも気になりますね。田舎じゃやっぱりFTTHは無理ということなのでしょうか。

2004年11月03日

淡路島東浦町の地域情報化助成金制度

2004年4月1日に合併予定の兵庫県津名郡5町(淡路市)では、地域情報化推進のために、
FTTHと都市型光CATVを誘致しました。
加入費用のうち、1世帯当たり最大3万円まで補助する制度を設け、加入の促進を図っています。当初の予定の3年で全域で約100億円かかる予定であったCATV事業も結果として1年足らずで数億円の補助金だけで誘致できたのはすばらしいことだと思います。
東浦町地域情報化推進助成金制度
兵庫県東浦町
通常のメニュー以外に、地上波再送信が特別に用意されています。(月1900円)
民間サービスなので競争激化のおかげか加入料が安い(最大3万円)ですね。

NTT、電話の半数をIP化の方針(2010年までに)

YOMIURI ON-LINE / 経済
NTTは2010年までに現在の固定電話回線のうちの約半数に当たる3千万回線をIP化すると発表した。電話交換機をルータに置き換え、各家庭や企業を結ぶ回線を銅線から光ファイバに置き換えるという。
過去の経営方針では、「2005年までに10Mbpsを1万円程度」としていたのが、実際には2004年現在でも100Mbpsで5千円強、来年の2005年には1Gbpsを1万円以下はほぼ間違いない状況です。現在のIT基盤整備の競争状況でいけば、光IP化は加速する可能性はあっても、遅くなる可能性はほとんどありませんね。問題は、「2010年で半数」で残される半数が問題ではないでしょうか。現在でもFTTHの世帯カバー率は全国でも7割程度、関西では8割から9割程度となっており、実質新規投資というよりもむしろ現在のFTTHの加入率を上げて、光IP電話化をすすめるといった方がいいのかもわかりません。逆に言うと今回のこの方針で取り残される半数に入った場合、当分の間、電話だけでなくFTTHインターネットも整備されないと見た方がいいかもわかりません。条件不利地域などではモデル地区などを設置して、RT-BOXや離島でADSL化もされてない地区から先に全加入者を光IP電話にするというのはどうでしょうか。ADSLが導入されていないと逆に銅線を撤去しても支障がないし、小規模の電話局舎ではむしろ有効ではないかと思うのです。自治体の支援もかかせませんが、光IP電話化を契機に条件不利地域のブロードバンド化を取り組むという方法も模索できるのではないかと思います。いかがでしょうか?

加入者系光ファイバ網設備整備事業(岡山県勝田町)

加入者系光ファイバ網設備整備事業
平成16年度の総務省補助事業の採択例です。
CATVは17年夏の予定で、インターネット接続などすべての整備に数年かかる予定。
この補助事業「採算性等の理由により民間通信事業者による高速インターネット接続が提供されない過疎地等」となっているうえ、全国で年に数例しかないので、淡路島の南あわじ市ではすでにADSLも開始されており、一部でFTTHも整備されているので、難しいかもわかりませんね。兵庫県内でももっと条件の悪い(失礼)篠山市や淡路市(津名郡5町)で全域整備されているし、丹波市でもほぼ全域でFTTHが提供されているので需要次第といったところでしょう。行政の取り組み姿勢や地域の盛り上がりの差ではないかと思います。
岡山県勝田町

2004年11月02日

パワードコムなど、FTTHでDVDレコーダへ映像配信

パワードコムなど、FTTHでDVDレコーダへコンテンツ配信するトライアル
パワードコム、東京電力、東芝はFTTHを活用し、DVDレコーダに直接映像を配信するトライアル実験を2004年12月より開始する。将来的には、他社へも提供を考えているとか。専用のSTBを使わない方法での配信は注目に値します。いよいよ通信事業者、電力系のFTTHがない地域はいろんなサービスで取り残されていく予感がしますね。
ニュースリリース
INTERNET WATCH記事
IT Pro記事
ITPro記事2
ITpro記事3
IT media記事
RBBtoday記事

2004年11月01日

J-COMと関西のCATV事業者共同でIP電話事業化(2005年夏にも)

J-COMと関西のCATV事業者11社、2005年夏にも非常通話可能な共通のIP電話
ADSLやFTTH事業者との競争激化のため、近畿のCATV事業者17社が広域IP電話事業に取り組んでいますが、FTTH事業者の光IP電話や直収電話と競争するため同様のIP電話システムの構築に乗り出します。
逆に言うと、こういったIP電話網や通信事業者のVoIP基盤を借りたIP電話を提供できない従来の農村型CATVは廃れていく運命にあるのでしょう。民間主導でサービスエリア展開がされる地域がうらやましいですね。

YAHOO!BB BBTVエリア拡大(カバー率65%)

ニュースリリース
YAHOO!BB会員向けのBB.TVがエリア拡大。兵庫県でも多くの局が対応。目玉は、テレビというよりも、ビデオレンタルでしょうか。特に郡部が多いと思いますが都市部でも、レンタルビデオの返却がじゃまくさくて(レンタル屋さんが近くになくて)ビデオを借りに行けなかったりしますが、これならいつでも簡単にビデオがレンタルできますね。
むしろ田舎のキラーアプリになるのではないかと思っています。
VODができれば、独自放送をこのBB.TVの基盤を借りて配信も可能です。郡部でも農村型CATVにとっては脅威でしょう。(逆に言うと農村型CATVの存在意義はもうないのかもわかりません。)自治体直営のCATVがある限り民間のブロードバンド環境は整備されにくいでしょう。これからの時代の流れの中で見直すべき時期に来ていると思います。