ブロードバンドを使ったテレビ放送が続々と登場 / デジタルARENA
通常のテレビ放送以外はFTTHやADSLを使って放送できる仕組みがすでに実用化されていますね。
このシステムを使えば安価に自主放送が可能になりそうですね。
南あわじ市では合併後計画的に市内全域でCATVを整備とありますが、放送スタジオは既にあるし、未提供地域も一部を除いてほぼ全域でADSLが可能で、一部ではFTTHも始まっているのでこのシステムを使えば自主放送の受信が可能ですね。CATVはすべて市が直営で整備しないといけないという幻想にとらわれず整備をすすめていただきたいですね。
(YAHOO!のBB.TVも南あわじ市の9局のうち5局で提供されているので借り上げて自主放送も可能ですね。)
YAHOOのBB.TVのエリアやFTTH,ADSL提供エリアを見ても「あるところは選択枝がたくさんあるぐらいなんでもあるが、ないところは何もない(ADSLさえ提供されない)」ということですね。
CATVの整備は行政で早くすべき課題であるとは思いますが、島根県庁さんの言うように民間による通信網(FTTH網)の整備をすすめる方が結果として地域にとって選択枝が増えて良いのではないかと思います。市内全域でNTTの光網が整備されればYAHOO!もギガBBを提供したり、KDDIさんやピカパーさんも(USENさんも)提供が可能になりますね。逆にいうと、ケイオプティコムさんのeo.TVが先に来てしまうとNTTの光網は整備されないし、地域としては選択枝が少なく将来性がなくなるということでしょうか。
おしえてブロードバンド
0AB-Jという通常の番号体系のIP電話ならNTTの固定電話を解約しても支障は少ないが、050番体系のIP電話は固定電話と併用した方が良いということですね。0AB-J体系のIP電話は実質FTTHがないと取得できないので、光通信網のない地域では実質選択枝がなくなるということでしょうか。ほんとうに厳しい限りです。
NTT Com,西日本でもテレビ受像機向けVODサービス,フレッツ利用者対象に3月から : IT Pro ニュース
南あわじでもNTTのFTTH網が全域に整備されれば行政放送をVODで提供するという選択枝も可能でしょうね。
地上波再送信も地上デジタル放送で電波障害の問題がなくなれば不要な方も出てくると思われ、FTTH(ADSL)利用のVODというのもこれからCATV網の整備で選択枝として残しておくべきでしょうね。
NTT和田社長講演、「柔軟かつシンプルなネットワークの構築を目指す」
NTTの和田社長の講演で、2011年に地上デジタル放送完全移行時にテレビが映らなくなる地域では、NTTの光ファイバが役に立つのではと発言されています。
南あわじでも早急にFTTHを全域で使えるようにし、地域の活性化を図りたいのですが、時期と手段(コンテンツ)により将来への影響があり、難しい判断を迫られそうですね。
「今後は番号枯渇対策が不可欠」,総務省の電話番号研究会 : IT Pro ニュース
総務省で議論されている電話番号の研究会です。良い方向でまとまると良いですね。
IP時代における電気通信番号の在り方に関する研究会
“体感1Mbps”はモバイルブロードバンドを実現できるか(前編)??ウィルコムのPHS通信サービス「AIR-EDGE[PRO]」レビュー??
DDIポケットからウィルコムへ移行し、いきなり高速化しましたね。とはいうものの、私の住んでいる地区は主要地方道(県道)や小学校、中学校もありますがウィルコムのエリア外なのです。たしかにユーザが少ないのでしかたないのかもわかりませんが、これではIT特区が実現しません。
なんとかしてください。
MEGA EGG、0AB??J番号対応のIP電話サービス「MEGA EGG 光電話」
電力系のMEGA EGGは広島県広島市他で2005年5月末から0AB-Jの光電話を開始するとか。
いよいよ電話のFTTHへのシフトが始まりそうですね。
ひまわりネットワーク、最大1GbpsのCATVインターネットデモを3月に実施
愛知県長久手町でシスコシステムズの協力でデモを開始するとか。HFCの可能性を広げてほしいですね。
BBフォン光開始
2005年4月より0AB-JのBBフォン光が開始されますね。
Yahoo!BBも開局数がついに止まり、いよいよこれ以上増えずに光化しそうですね。RT-BOX局の私の住んでいるところはとうとうADSLも複数の会社から選べず、FTTHへも移行できない状態です。南あわじ市長の公約である「IT特区」をなんとしてでも実現させ、FTTHを誘致していただきたいですね。
南あわじ市長への説明資料
2005年2月23日、南あわじ市中田市長にお会いし、市内のケーブルテレビと情報通信基盤整備についてお話をすることができました。
同席した知人は、光ファイバが市内の一部しかないため事務所の移転もままならないと市長に現状を訴えました。
市長就任10日目で大変お忙しいなか貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
ご同席いただいたケーブルネットワーク淡路(さんさんネット)中田所長、入谷情報課長、細川情報課主幹にも市の現状についてもお話を伺うことができました。市内の現状と今後については内部でも説明をする時間が取れないぐらい市長がお忙しいということで、大変恐縮でした。
当方からの提案は
1 専任職員による調査・検討・企画
2 市民参加による検討委員会の設置
3 情報の公開(先進事例や検討内容)
4 市長の決断
です。
淡路島内でケーブルテレビが全域整備されていない地域は南あわじ市だけとなり、地域の一体化のためにも早急に整備の必要があるということを認識いただきました。
ぜひとも現状に即した良い選択ができれば良いですね。南あわじ市情報課の皆様ぜひよろしくお願いします。
南あわじ市情報課
「早急に整備を~」と自分で発言しながら、実際のところは、「時期を見て計画的に(誘致)整備」すべきと思っています。例えば、兵庫県内の篠山市や淡路市では、もともとADSLが部分的にしか開始されていないうえに、特に淡路市の場合NTTのADSLは8局のうち4局しか開始されていません。NTTのADSLの投資がない地域だからこそNTTのFTTHにある程度見切りを付けて思い切ってケイオプティコムを誘致できたのではないかと思っています。 実際に、篠山市の隣の丹波市や但馬の豊岡市ではNTT系が地域イントラネットを整備しているにもかかわらずケイ社がFTTHを一部で開始しています。逆に篠山市や淡路市でNTTのFTTHが来る可能性は今のところほとんどないのが現実です。南あわじを考えた場合、一部ですでにNTTのFTTHが始まっており、NTTのADSLも9局のうち7局で開始されているので、ケイ社にしてもNTTにしても中途半端になってしまうおそれがあります。テレビもアナログ地上波は映るのでしばらく世の中の様子を見てから判断しても間違いはないのではないかと思っています。 電話もあと数年のうちに半数は光電話にするという見通しもあるので、今NTT以外のFTTHを全域に引いてしまうとNTTの光電話の可能性は低くなるのではと懸念してしまいます。電話はNTT、CATVはケイ社と住み分けるか、NTTの光を借りてCATVをどこかの事業者がするかといった方法も考えられます。いずれにせよ地域にFTTH網を最低でも1社、できれば複数社投資していただく条件の整備をぜひ行うべきでしょう。まずは需要喚起でしょうか。ぜひよろしくお願いします。
「携帯を全国あまねく?」,総務省で電話提供義務の見直しが白熱 : IT Pro ニュース
2005年2月22日、総務省で電話サービスを全国ひろく提供する「ユニバーサル・サービス」の見直しについて議論する会合が開かれました。もはや固定電話だけという議論ではなく、固定も携帯も同列で考える必要という業者も現れたようですね。良い案が出ると良いですね。
ケイ・オプティコムのIP電話が泉大津市など10市町にエリア拡大 : IT Pro ニュース
ケイ・オプティコムの光IP電話がエリアの99%で提供可能になったとか。いよいよトリプルサービスの開始ですね。
ケイ・オプティコムプレスリリース
NOVA、大阪と福井の小学校が合同でIPテレビ電話による国際理解授業を実施すると発表:RBB NAVi (ブロードバンドコンテンツ 検索サービス) 2005/02/21
大手語学教室のNOVAは、日本と米国の小学校を結んだ遠隔授業を実施するとか。
関西一円90%以上の世帯で利用可能なケイ・オプティコム社の光ファイバ網を利用するとか。この光ファイバ網、残念ながら南あわじ市で利用可能な世帯は0%なのです。光ファイバがないと教育基盤の格差が広がるばかりですね。
ITmedia ライフスタイル:「パソコン通信」とは何だったのか (1/3)
先日中止が発表されたパソコン通信とはそもそも何だったのか。”あの時”のコミュニティのあり方に学ぶべき点の検証です。
私も非常に短い間でしたが、ニフティーサーブの書き込みとコミュニケーションで「時間と距離を超える」ネットの素晴らしさを実感しました。
匿名性もあるが個人が特定できる世界で、プロ集団によるさまざまな情報交換の場(フォーラム)の運営が終焉したのは寂しい限りです。インターネットでは得られない本当の情報交換の場ではなかったのではないかと今思い出しています。
関連記事
地上デジタルテレビ放送を活用した防災情報システムの展示について
2004年12月から兵庫県域放送局の開始を受け、市町ごとのきめ細かな地域情報提供が可能になるためKDDIとサンテレビ等が協力しデモを実施しているとか。
南海大震災による津波被害の可能性のある南あわじ市で、ぜひデジタル放送を活用した防災実証実験など行っていただきたいものですね。
(南あわじ市は地上デジタル放送の受信圏外なので、ぜひ活用の実証実験などを行い受信環境の整備を行っていただきたいものですね。)
「ひかり電話」の戸建住宅向けサービス提供について
NTT西日本がついに戸建住宅向光IP電話の提供を開始2005年5月中旬から開始するようです。
ますます光エリア外は取り残されますね。基本料金月500円とか。南あわじ市内でも光エリアは一部しかないので早く全域で開始していただきたいですね。よろしくお願いします。
BBWatch記事
ITpro記事
ICAJ/インターナショナルケーブルアカデミージャパン/ケーブルテレビ、インターネット使った行政情報番組、コミュニティ番組の放送・配信に関わるスタッフ、人材の育成、支援
人材育成機関です。こんな研修機関があるのは知りませんでした。
「インフラネット」への切り替えを選ぶ時期が来ている― ジュニパー マット・コロン氏が来日:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/02/18
大手ルータメーカのジェニパーネットワークスなどが推進する次世代バックボーンネットワーク「インフラネット」への切り替えを行う時期が来ているとか。興味深い内容ですね。
予備の回線は必要か:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
フリーライター小笠原陽介氏のコラムです。インフラとして定着した場合、予備回線を用意するなどということは逆になくなってくるというお話。ほんとうに時代の変化は早いものです。
21世紀における農村情報社会システムに関する調査研究
競輪の補助金を受けた調査研究で、平成14年度の研究です。
採算と費用負担の点はやはり問題ですね。
日本情報処理開発協会
兵庫県下ケーブルテレビ局一覧表
兵庫県下ケーブルテレビ整備状況
ケーブルテレビのエリアはどんどん広がっていますが、第3セクタ・民間局の方がエリア・世帯カバー率とも広いようですね。
資料
兵庫県情報政策課
近畿管内におけるブロードバンドの普及状況(平成16年12月現在)
総務省近畿総合通信局発表の状況です。
FTTHが伸びてきていますね。
近畿総合通信局
CATVシステム サービス
CATV事業で行うサービスの紹介です。フジクラテレコムさんのページから。いろんなサービスがあるのですね。
システム構築までの流れも出ています。
フジクラシステム
FTTH市場はギガビット伝送で過熱。PON市場が急成長??矢野経済研究所予測
矢野経済研究所のFTTH市場の調査結果です。GE-PONの普及により市場が拡大すると予測。未だにエリアとなっていない南あわじもエリア拡大してほしいですね。がんばってください。
おとくラインを商工会連合会が103万の会員会社に売込みへ : IT Pro ニュース
日本テレコムの固定電話サービス「おとくライン」を商工会会員に提供すると発表。南あわじ市でも4つの商工会がありますが、9電話局のうちいくつがこのおとくラインに対応するのでしょうか。RT-BOX局舎2つ、離島1つ、ADSL未提供1局の計4局で提供されないのではないかと思われますが、商工会によってすべての電話局ではじまれば良いですね。
ニフティのパソコン通信サービスが終了へ
ニフティはパソコン通信サービスを段階的に終了すると発表。すでに大手パソコン通信サービスを行っていたPC-VANも2001年4月にサービスを終了しており、いよいよパソコン通信も終焉の最終局面に来た感がありますね。
私も92年からパソコン通信(ニフティーサーブ)をはじめ、95年の阪神淡路大震災当時はニフティのおかげで知人や友人に連絡もとれ、情報収集・情報発信に大活躍したのを覚えています。時代の流れには逆らえませんが、あのフォーラムの盛り上がりと情報の質を考えるとインターネットの情報発信はどうなのかな?と思ってしまいます。
(関連記事)
PC-VAN終了
ケーブルテレビ
富山県のケーブルテレビの整備状況についての資料です。富山県では三重県に続き、全国2番目に県内全域がケーブルテレビエリアになっています。
ラストワンマイルをCATVで整備するという手法はCATVの整備が以前から進んでいたため可能となったものですね。
地上デジタル放送も3大都市圏以外でいち早く整備が行われています。
富山県
富山県情報政策課
ケイ・オプティ、宅内まで最大1Gbpsの通信環境を提供する試験サービス
ケイ・オプティコムが自宅内まで最大1Gbpsの試験サービスを神戸市内で開始。淡路島北部(津名郡5町)淡路市でもケイ社はサービスを開始しているので、エリア拡大も時間の問題ですね。ますます南あわじ市は取り残されそうです。
ケイ・オプティコム
淡路島にもブロードバンド環境を-関西ブロードバンドが新会社設立
兵庫県のブロードバンド100%整備プログラム等を活用しながら地域の情報基盤整備をすすめてきた関西ブロードバンドさんが新会社を設立したそうです。
南あわじ市内では無線LANもほとんど使えません。ぜひ「淡路みあこネット」も普及させてほしいですね。
関西ブロードバンド
淡路ブロードバンド
関連記事
2004年近畿総合通信局10大ニュース
年末に公開されていたようです。
やはり地上デジタル放送のエリア拡大と、ブロードバンドの普及が大きいようですね。しかし南あわじでは地上デジタル放送が一部では確実に映らない地域があり、ケーブルテレビも対応のための改修工事が必要なうえに、未だにケーブルテレビが整備されていない地域が過半数を超えています。このままでは取り残されるのではないでしょうか。ほんとうに心配してしまいます。来年の10大ニュースが楽しみですね。
総務省近畿総合通信局では、2005年2月4日から情報通信施策の動向や情報化の推進状況をタイムリーにお届けするメルマガを発行しています。ぜひみなさん登録しましょう!
(メルマガは発行されているのですが、なぜか「メルマガについてのお問い合わせ」はあるのですが、総務省近畿総合通信局のお問い合わせメールは代表アドレスも含めて一切公開されていません。(私が見つけられないだけかもわかりませんが。)
どんなことでも電話で問い合わせろということなのでしょうか?
総務省近畿総合通信局
ソフトバンクを動かしているのは誰? : IT Pro 記者の眼
NTTの対抗軸として、もはや無視できない存在のソフトバンク。南あわじ市内では、電話局9局のうち4局でYahoo!BBが利用ができません。どんどんエリア拡大してください。
“Skypeキラー”となるか? SIPインターネット電話「Teleo」提供開始
インターネット電話で評価の高い「Skype」にキラーアプリ登場か? 早くも注目されています。これからどんどん出てきそうですね。しかしブローバンド提供地でないと使えないのが難点です。南あわじ市内でも一部の地域では未だにブロードバンドが提供されていません。普及すると余計に地域格差が浮き彫りになりますね。
ITmedia ライフスタイル:「地デジ専用テレビ」の登場をどう見るか (1/2)
いよいよあと6年で完全に地上波もデジタルになりますね。それにしても現在でも約半数近い世帯がケーブルテレビでテレビを見ているとは知りませんでした。
ITmediaニュース:自治体IT調達の課題
地方自治体では人材不足や認識不足が問題だとか。
理想は「信頼関係に裏打ちされた随意契約」で自治体職員がベンダーと同じレベルまで知識を向上させ、信頼できるベンダーを選び対等な立場で話し合いながら構築することだとか。ぜひ見習いたいですね。
それよりも自治体職員の意識改革や住民の意識も変えないといけないでしょうね。
J-COM、HDD搭載STBや最大100Mbpsのインターネットなど新サービスを予定
民間大手CATVはFTTHに負けていませんね。トリプルサービスも開始しており、携帯電話との連携も視野に入れているとか。ますます自治体営CATVは厳しくなりますね。
J-COM森泉社長「CATVのサービスはFTTHにも負けない」
たしかにCATV大手ではFTTHには負けていないですね。自治体営CATVもぜひお願いします。
J-COM、IP網を利用した0AB??J番号対応の「J-COM Phone」デモを公開
ケーブルテレビ大手のJ-COMは札幌市内で試験サービス中のIP電話網を公開。2005年4月20日から正式サービス提供を予定。CATVもADSLやFTTHに負けないぐらいがんばっていますね。自治体営のCATVも都市型CATVに負けないようよろしくお願いします。
「CATVは“温泉組合”」総務省田口氏が語るCATVの課題
CATVは典型的な設備産業、通信事業者には勝てないとか。公式な数字が公表されていないのが問題とか。
乗り換え先としてCATVは10%未満という現実をどうするかが課題だそうです。市内の一部しかケーブルテレビが整備されていない南あわじ市もぜひがんばっていただきたいですね。
現在新市におけるCATVの整備について日本農村情報システム協会(通称 シス協)にコンサルに出しているようです。
シス協については、シス協は国営談合の実行部隊か?と題するページもあり、それを鵜呑みするなら、市直営でのCATV整備に向けて着実に敷かれたレールを進んでいると言うことになるのかと思います。
携帯電話・エリア図携帯電話の使えるところです。
南あわじ市では、docomoの3Gはまだ一部で使えませんね。どんどんエリア拡大してほしいところです。
FOMAエリア図
NTTdocomo
au
auエリア図
ボーダフォン
ボーダフォンエリア図
ITmedia ライフスタイル:オプティキャストの躍進 (1/2)
スカパー!系光ファイバ映像配信サービスを展開するオプティキャストがここにきて一気に攻勢をかけてきた。広島県福山市、福島県郡山市へ進出が決定。次なる手は?
NTT光網だけでなく、電力系や独自系CATVの連携も模索している模様。ぜひ淡路島へも進出してほしいですね。
オプティキャスト
アイピートーク、無線LAN対応のモバイルIP電話「モバイルIPTalk」
三菱電機系のアイピートーク社は、携帯型IP電話端末を利用した無線LANIP電話を2005年2月14日から開始する。
050番の取得には制限があるようで、プロバイダも指定されているようです。まだまだ端末は高いようですが、どんどん普及すると良いですね。
アイピートーク
おしえてブロードバンド
ブロードバンドが普及し、テレビ電話も現実となってきました。ブロードバンド時代のキラーアプリと言われて久しいですが、思ったよりも普及していないですね。業務用にもぜひ導入してほしいところですね。
市町合併で、庁舎が離れているところで活用されているところもあるようです。
日経ガバメントテクノロジー(福井県あわら市)
サザンクロスプロジェククト
2001年4月から2004年3月まで鹿児島県奄美大島で行われた実験です。無線LANでもここまでできるのですね。
私の住んでいる南あわじ市でも離島(沼島)があって、未だにブロードバンドも使えません。4km程度なので18GHzの行政無線の帯域を借りずに民間の力でネットワーク構築が可能ではないかと考えています。
KDDI研究所
サザンプロジェクトビデオクリップ
鹿児島県瀬戸内町
広報せとうち
ブロードバンド百景
インターネット出版大手インプレスのホームページBroadbandWatchに2002年から連載されていた記事です。ブロードバンドを求めて苦悩するライターや読者等の投稿が共感を呼びます。今読み返すと改めて時代の動きの速さを感じます。
BroadBandWatch
インプレス
「光・IPインフラをグループ一丸で推進」,NTT和田社長が決意表明 : IT Pro ニュース
私の住んでいる南あわじ市はほんの一部でしかFTTHが利用できません。フレッツISDNさえもない地区もあります。ぜひなんとかしてください。
地上デジタル放送の普及動向とインフラ整備に関する調査研究
電通総研による2004年10月のレポートです。
詳しくまとめられています。
電通総研
「“日本独自仕様”による解決は難しい」,VoIP網の相互接続 : IT Pro ニュース
日本独自仕様のSIPプロトコルを決めるよりも、相互接続後、課題を解決していくほうが現実的で解決が早いのだそうです。ぜひそうなると良いですね。
過疎地の圏外エリアを5年でほぼ解消へ,総務省が支援を強化 : IT Pro ニュース
携帯の通じない「圏外エリア」解消をめざし、支援を加速するとか。第2世代は使えても第3世代だけだめとか、事業者によってはだめといった場合は支援の対象になるのか微妙ですが、エリア拡大は歓迎ですね。
観光映像をネット配信 淡路町が試験公開
2005年4月には淡路市になる津名郡5町の1町、淡路町。ADSLの誘致に続きFTTHとケーブルテレビの整備を民間誘致で行い、あっという間に都会並のインフラ整備が終わりましたね。次はソフトの整備です。篠山市に続き自主放送が開始すると良いですね。
神戸新聞淡路版
東京・地下に“無線サービス圏”誕生,都営地下鉄も全駅で提供 : IT Pro ニュース
2005年2月2日、東京都交通局は来年3月までに全駅で公衆無線LANを提供すると発表。共用設備を使って提供するため複数業者が利用可能とか。すごいですね。
FTTHは先行投資,1年先の価格を打ち出した : IT Pro インタビュー
ISP大手のニフティは2004年末、FTTHがADSLの申込みの倍に。2005年1月より料金を値下げへ。ぜひ引き続きがんばっていただきたいですね。ついでにエリア拡大もよろしくお願いします。(@niftyに一定数申込みがあるとBフレッツが開通するメニューがあれば良いのですが。)
1年間はキャンペーンでADSLよりも安いですね。
@nifty
FTTHより地域差解消??「ブロードバンド・ゼロ地域 脱出計画」の中間報告
総務省は2005年2月1日、「全国均衡あるブロードバンド基盤の整備に関する研究会」の中間報告として意見募集の結果を公開。たくさんの意見が出ていますね。ほんとうに具体的で切実な願いであることがわかります。本サイトも目指しているところは同じで、ぜひみんなで議論し行動したいですね。
総務省記者発表資料
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