2005年06月29日

4th MEDIA、フレッツADSL向けの新規申し込み受付を6月末で終了

4th MEDIA、フレッツ・ADSL向けの新規申し込み受け付けを6月30日で終了
ぷららネットワークスなどが提供するVODの映像配信サービス「4th MEDIA」がADSLの新規受付を終了。今後Bフレッツに注力するとか。ますますBフレッツが使えない地域ではサービスの幅が狭くなりますね。当初よりADSLのサービスが提供されないOCN TheaterやBフレッツ専用のオンデマンドTVなど、FTTHがないと0AB~Jの電話だけでなく映像配信も受けられないためサービスの幅が狭くなってしまいますね。
逆にこれをきっかけに、Bフレッツエリアが拡大すると良いのですが。NTTのエリア拡大に期待しています。

総務省、2005年情報通信白書公開

2005年情報通信白書、FTTH純増数が増加傾向。音楽配信市場の拡大も予測

総務省は6月28日、2005年情報通信白書を公開。FTTHへの変更意向が加速化、国民のブロードバンド化が進んでいるとか。CATVインターネットをFTTHが追い抜くのも時間の問題ですね。ADSLとFTTHの純増数も逆転しているので、FTTHが引けない地域は格差が広がりそうですね。
早く南あわじ市全域でFTTHが使えるようになってほしいですね。

総務省(記事)

2005年06月28日

南あわじ市地域情報化計画検討委員会(第2回)が開催されます

第2回地域情報化計画検討委員会の開催について
第2回南あわじ市地域情報化計画検討委員会が6月30日(木)13時30分から開催されます。
毎回議事録と資料が掲載されています。市の広報や新聞折り込みなども活用し市民にもっとPRしていただきたいですね。委員の皆様がんばってください。傍聴も可能なので興味のある方はぜひどうぞ。

南あわじ市情報課

2005年06月27日

高品質のOAB~Jサービスを各社と提携して全国展開へ(フュージョン・コミュニケーションズ、インタビュー)

高品質の0AB??Jサービスを各社と連携して全国展開へフュージョン・コミュニケーションズ風間信男氏インタビュー:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
現在TEPCOやエネルギアで提供中だそうですが、全国展開も視野に入れているとか。楽しみですね。

オプティキャスト、みなとみらい21のCATV事業者向けにピカパー!提供

オプティキャスト、みなとみらい21のCATV事業者向けにピカパー!を提供
スカイパーフェクト・コミュニケーションズの子会社であるオプティキャストは横浜市内で既存のCATV事業者と提携して映像配信を行うとか。月額410円だそうです。西日本ではまだ同様のサービスは開始されていないですが、たとえば南あわじ市のさんさんネットと提携し、映像配信を行うという提案があれば良いですね。

ピカパー!

2005年06月24日

関西で本格的に始まったトリプルプレー市場を巡る「CATV対FTTH」の競争

解説:関西で本格的に始まったトリプルプレー市場を巡る「CATV対FTTH」の競争 : IT Pro ニュース
いよいよ関西全域でCATV事業展開を開始したケイ・オプティコムの動きとCATV事業者との競合です。
今まではCATV事業者のエリアを避けるように展開してきたところが、同じ地域に参入。CATVの1地域1会社ではなく、FTTH同様、複数会社が競合する時代に突入しましたね。南あわじでも同様にeo.TVが開始され、さんさんネットと選べるようになれば良いですね。地上デジタル放送が税込み月1900円、加入料工事費込み3万円で利用できるeo.TVが来れば、南あわじ市にわざわざ市営のCATVを引く必要など全くないのではないかという気がします。
まずは、民間需要の圧迫にならないよう南あわじ市でもC市営CATVは当面アナログ波の再送信と独自放送だけに限定し、インターネット接続と電話サービスは民間のADSLかFTTH事業者に任せるという姿勢が必要なのではないかと思います。市営では民間に比べ災害時の復旧の対応や管理、セキュリティの面で劣るのではないかと心配してしまいます。

マンションはやはり光ファイバ?

ブロードバンドも既に水道・電気・テレビ・電話に次ぐ生活インフラとなった感がありますが、新しい家を探す時に、高速インターネットが引けるかどうかというのも判断材料となりそうですね。
分譲地マンション、アパートではケーブルテレビ、光ファイバが付加価値となって久しいと思います。
不動産屋さんも、光ファイバをすでに導入しているところも多いし、検討中のところもあると思います。既にADSL同様か安くなっているようですし、マンションの場合ADSLがだめなところもあるので、ぜひ地域に必要ではないかと思います。

usen
NTTBフレッツマンションタイプ
eoメガファイバ賃貸物件向け光ファイバ

2005年06月22日

ケーブルテレビに見る”放送網とIP網の未来”

ITmedia ライフスタイル:ケーブルテレビに見る“放送網とIP網の未来” (1/3)
ケーブルテレビ2005のイベントの展示から放送と通信の融合の可能性について語られています。時代は刻々と移り変わってきていますね。南あわじで全域整備されるケーブルテレビも時代の流れに沿って欲しいですね。

J:COM,上り下り100Mのネット接続9月から開始

J:COM,上り下り100メガのネット接続サービスを9月に開始 : IT Pro ニュース
CATV大手のJ:COMが集合住宅向けに上り下り最大100Mのサービスを開始するとか。問題は集合住宅向けということですね。南あわじのさんさんネットもHFCなので改修次第で100Mサービスが可能というところでしょうか。
J:COMさんもぜひ南あわじに進出していただきたいですね。
J:COM

ソフトバンクが北陸朝日放送の番組をVOD配信、民放地上波局で国内初

ソフトバンクが北陸朝日放送の番組をVOD配信,民放地上波局は国内初 : IT Pro ニュース
YAHOO!BBとBB.TVのソフトバンクが地上波放送の番組配信を開始。CATV局ならコンテンツの権利処理も簡単なので、南あわじのさんさんネットも早くBB.TVへ番組提供を開始していただきたいですね。そうすればエリア展開もすでにBB.TVのある南淡・緑地区の大部分で使えると思うのですがいかがでしょうか。(自治体営CATV局でコンテンツを提供すれば全国初だと思うのですが、いかがでしょうか。)
BB.TV
関連記事

南あわじ市でもBフレッツが使えます(南あわじ市潮美台)

インターネット接続完了
南あわじ市でも旧南淡町は地域情報化に力を入れており、淡路島内でも町で唯一Bフレッツが提供されていました。町内会がコミュニティサイトを運営しているそうです。
需要が伸びて市内すべてが同じ通信環境になれば便利になりそうですね。

南あわじ市潮美台コミュニティサイト
Bフレッツ潮美台接続可能

2005年06月21日

BB.TV全国展開へ(ソフトバンク)

BBTVが7月より全国展開。機能強化した新STBを提供、料金メニューも刷新
ソフトバンクの提供するBB.TVがいよいよ全国展開するそうです。南あわじでもYAHOO!BBが使える地区が9局中5局あるうえ、現在さんさんネット(市ケーブルテレビ)のない地区6局のうち3局はBB.TV(1局はギガBBも可)使えるので、BB.TVにさんさんネットの行政放送を提供すれば、簡単にCATVの整備が終わるのではないでしょうか。
従来の手法整備をすすめるのも必要ですが、新しい技術と方式を検討する時期でもあるのではないでしょうか。

DVDにダウンロードする新しい映像配信スタイル「ひかりdeDVD」について

清水理史の「イニシャルB」
パワードコム、東芝、東京電力がトライアル中の新しい映像配信スタイルです。FTTHで映像を配信し直接DVDに書き込むとか。すごいですね。電力系FTTH事業者で将来的に商業サービスを開始するとか。南あわじはそもそもFTTHがないためトライアルにも参加できませんが、こんなすばらしいキラーアプリがあればレンタルビデオ店やコンビニが遠い南あわじ市内では普及しそうですね。

静岡市情報化推進計画(紹介)

静岡市情報化推進計画のページ
静岡市の情報化推進計画です。合併でいよいよ政令市ですね。すばらしい計画です。
静岡市情報政策課
資料編(詳しいです。)

町をあげてBフレッツ誘致(神奈川県山北町)

山北町 暮らしの情報 お知らせ・ニュース 平成17年5月1日 山北町光ファイバー通信促進協議会が発足しました 
平成16年6月の町広報でのお知らせ以来、町がNTT東日本と交渉した結果、千件以上の申込みがあれば、町内全域に光ファイバを提供するという回答があったとか。自治会、商工会、建設業協会、旅館組合、観光協会などにより誘致のための協議会を作り各地区で説明会と受付を行っているそうです。成功すると良いですね。
神奈川県山北町
山北町広報平成16年6月号
募集チラシ

IT技術を駆使したチャレンジドのオンライン・テレワーク(紹介)

NTTネオメイト|IT技術を駆使したチャレンジドのオンライン・テレワーク
IT技術を駆使し、通勤が困難な障害者(チャレンジド)が在宅勤務できるという画期的なシステムです。
平成15年7月から開始しているこの事業では熊本県と神戸市を結び就労を支援しているそうです。
全国どこでも可能ということですが、問題はBフレッツがないとだめということですね。このままでは南あわじでは一部の地域しか在宅勤務ができなくなり、大部分の地域で過疎化が進むということでしょうか。市役所の庁舎が2つ、高校が2校、中学校が1校、小学校が5つもある市の中心地の旧三原町ではBフレッツがありません。このままでは取り残されてしまいそうですね。

商工会がBフレッツ市内全域拡大をめざし誘致活動(山梨県韮崎市)

にらさき光ネット

山梨県韮崎市の誘致活動です。すでに市内の一部でBフレッツが提供さていることをうけ、商工会がエリア拡大のための要望書取りまとめと説明会を開催し、提供エリアが拡大中。市も公式HPで応援しています。南あわじも現在合併作業中の商工会が合併記念事業として取り組めば地域もまとまり、盛り上がると思います。市の地域情報化計画検討委員会にも青年部の方が参加されているそうなので、ぜひ他の地区同様がんばっていただければと思います。
山梨県韮崎市
市のお知らせ
韮崎商工会

NTT西と関電が電柱の空きスペースを巡り対立、総務省検討会

NTT西と関電が電柱の空きスペースを巡り対立,総務省の検討会第3回 : IT Pro ニュース
総務省の電柱利用の検討委員会ですが、NTT東と東電さんなどの話し合いはうまく進みそうな具合ですが、関西ではFTTH大手2社のNTT西とケイオプティコムの親会社の関電さんの意見の対立がみられるようですね。いずれにしても関東では共有スペースを他社に開放することから、ADSLからFTTHへの移行が進みそうですね。結論が出て、ADSL並みにFTTHが引ける状況が早く来ると良いですね。
期待しています。

ソフトバンク孫社長らがFTTHの敷設技術特許を出願

ソフトバンク孫社長らがFTTHの敷設技術特許を出願 : IT Pro ニュース
ソフトバンクBBの孫社長がらFTTHの敷設技術等の特許を出願。すでにIP電話でも特許申請時点でサービスを開始しており、FTTHも現在はNTT東西の網を借り上げて整備をおこなっているところですが、今後は総務省でも議論されていますが、電柱を利用し易くなることから、独自に光りファイバを敷設する可能性が高まったようですね。
エリア展開がすすむと良いですね。

FTTH関連の技術では、現在大部分の事業者が採用しているスター状のネットワークより、冗長性を高めたループ状のネットワーク構成というのが気になります。
すでにテレビトクシマさんが採用されているようですが、
南あわじでもCATVの整備が決定しており、その網の一部を活用し民間FTTHが事業化される予定ですが、いずれの事業者が参入しても、同様のシステムをとれば地域としてはより安全で安心できるのではないかと思います。
テレビトクシマGE-PON例

2005年06月19日

ADSLで行政システムの構築(地域インターネット導入促進基盤整備事業)北海道浦河町

浦河町の地域情報化

北海道浦河町では、ADSLの借り上げで公共機関などのネットワークを構築しています。旧三原郡緑町は無線LANを使っていますが、ADSLの借り上げでも可能であるのなら、地域として一般の方もADSLが利用できるようになり良いのではないでしょうか。
北海道浦河町

なぜ「光」に私たちはこだわるのか?(地域の均衡ある発展と情報の共有のために)

なぜ私たちは「光」にこだわるのか?
このHPのコメントでも、複数の方から需要も少ないのにわざわざ「光」にこだわらなくてもよいのではないかという意見をいただいています。
しかし、少し待っていただきたいのですが、今の現状では、合併によって整備できる条件が整っているわけですから、ぜひ都会並とは言いませんが、市内の他の地区同様に整備がされないと地域格差が広がり、過疎化がますます進むと予想されます。

「光」が必要なのは
1)「光」がないと光IP電話が使えない
0AB~Jの電話(通常の番号の電話)を使うためにはFTTHでないと事実上不可能
 ADSLでは回線品質の問題から050の番号以外の通常の番号の電話番号が取得できません。
 ADSLや無線で固定電話と同じ品質でIP電話が使え、同じ番号が取得できるのであればFTTHは不要です。でも現実問題として関西一円の9割以上の世帯で利用可能な光IP電話が まったく利用できないのは地域としては不利です。
 全国的にみると使えない地域(面積)は多いようですが、関西では、使えるところが大部分なのですから、使えないところは人も、企業も集まりません。残念ですが、格安の電話が 使えないところで今後起業する方は少ないのではないでしょうか。

2)「光」がないとIT企業が来ない
 市長は公約で、緑地区(特に私たちが住んでいる過疎化が進む地区)に(小さな場所で業績の上がる)IT企業を誘致すると明言されていますが、専任の職員を配置して企誘致を行っても、FTTHがないと通信費がかさむうえに、そもそもIT企業は成り立ちません。光ファイバを使わないIT企業はあるかもわかりませんが、関西一円で9割以上が光ファイバが利用できるので、当然IT企業もネット接続は、ADSLや自治体営のCATVではなく、安定していて、固定IPアドレスの取得も可能なFTTHを利用するはずです。
 IT企業だから、FTTHでなくて、無線やADSLで良いというわけはないはずです。
 IP電話もADSLでは2回線以上は無理ですが、FTTHなら1契約で30回線以上可能です。映像配信もADSLでは不可能です。
 ADSLやCATVでも上りが100M以上出て、固定IPアドレスが取得できて、停電でも使えるなら、それで十分でしょう。FTTHでは1Gサービスも可能となっている現在 ADSLでは同様のサービスが事実上不可能です。
 FTTHが最低でも1社使えないと企業誘致ができません。企業の支店でもVPNを組む時にFTTHがない難しいです。関西一円の9割の地域でFTTHが利用可能で、南あわじ市内でもすでに一部でFTTHが利用可能であるので、あえてFTTHのない私たちの地区にIT企業が来る理由も条件もありません。
 都会並とはいいませんが、すでにFTTHのある地区同様の条件にならないと企業や人は呼べません。

3)「光」がないと災害時に通信が途絶える
 FTTHは局と自宅との間に中継増幅装置がないので、停電しても自宅さえバッテリあれば最低でも10時間程度は通信が途絶えません。
 CATVでも良いのですが、災害時の停電には耐えられません。 自宅が停電していなくても経路の途中が停電しているとCATVはだめです。 同軸ケーブルは太くて重く、台風時に切れる恐れがあります。(南あわじでも台風の時実際毎年何カ所かで切れています。)
 実際にテレビを共同受信している私たちの地区ではCATV同様、毎年台風の停電や落雷でテレビが映らなくなることが何度もあります。
 光ファイバは細くて軽く、耐久性があるので台風時にも、震災時にもほとんど切れません。台風時に電話が途切れないのは、電話局をつないでいる光ファイバが切れないからにほかなりません。
 「安全・安心」のまちづくりをすすめるためにも、災害に強い通信網がかかせません。 他の地区同様一般の光ファイバ通信があれば、市内に防災監視カメラを設置することも簡単です。
 光ファイバがないと、わざわざ災害用に防災通信網を構築しないといけないし、費用もかさみます。だれもが使える光通信網があれば、市だけでなくだれもが利用できます。

なくても良いという方は、すでに光ファイバの恩恵を受け、携帯電話や固定電話、CATVを利用しているという事実を忘れているのではないでしょうか。中継系の光ファイバだけでなく、加入者系の光ファイバ(FTTH)があればもっと便利になるし、現在計画されている南あわじ市のCATV網の全域整備もFTTHがすでに利用できるのであれば、その設備(回線)を借り上げるか、FTTH事業者に放送を行ってもらえれば、追加投資の必要もありません。FTTHのない地域の方が圧倒的に少ない関西では、ないことには地域間格差(競争)から取り残されていくばかりです。
 携帯電話のエリアも光ファイバがないと広がらないし、PHSも同様です。
CATVのことだけを検討するのであれば、今のままでも良いかもわかりませんが、このままでは地域が立ち後れるのではないかと心配してしまいます。
 この格差がひいては地域の資産価値の低下につながるというのは言い過ぎではないと思います。

2005年06月18日

「ケーブルテレビ2005」総括:ケーブルテレビとインターネットの融合

[ケーブルテレビ2005] 総括:ケーブルテレビとインターネットの融合:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/06/17
ケーブルテレビ2005の展示を見て、もはやケーブルテレビは「ファイバテレビ」になっているとか。FTTHに限りなく近いFTTCやHFCで、速度も1.2Gbpsも可能だとか。通信と放送の融合も事実上完成しており、問題はコンテンツとサービスなのでしょうか。ケーブルテレビ局は1地区に複数会社が進出しにくい実情があり、特に自治体営のケーブルテレビがあるところは民間ケーブルテレビ局は現実的に進出できないため、地域の囲い込みが進んでいますね。
これからどのようにケーブルテレビ局が発展するか楽しみです。南あわじでも、市営のケーブルテレビが通信事業者の営業に悪影響のないよう共存共栄で地域のためにがんばってほしいですね。

2005年06月17日

生活インフラとしてのFTTH推進(ケイ・オプティコム)

ケイ・オプティコムは生活インフラとしてのFTTHを推進。関西を光ブロードバンド先進地域に:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/06/16

関西一円でサービスを開始しているケイ・オプティコムの発表です。GE-PONを採用した100M,1Gと従来のE-PONの100Mを展開。早く南あわじ市でサービスを開始していただきたいですね。よろしくお願いします。

ケイ・オプティコム

近畿地方に強く根付くFTTH事業者の0AB-J電話戦略(ケイ・オプティコム)

近畿地方に強く根付くFTTH事業者の0AB??J IP電話戦略:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
関西一円でサービスを行うケイ・オプティコムの担当者のインタビューです。早く南あわじ市でもサービスを開始していただきたいですね。

2005年06月16日

CATVのFTTH化計画(高知ケーブルテレビ)

平成17年5月30日徳島エリア
高知ケーブルテレビ(株)は、四国電力グループのSTNetと共同でFTTH化を図るとか。内容は、既存CATVを廃止し、STNetのピカラ光ネットにサービスを統合するようです。
淡路島でも、洲本市の淡路島テレビジョン(株)がFTTH化と同時にeo光テレビに切り替わるとか、南あわじ市のさんさんネットがFTTH化と同時にeo光テレビになるという手法も考えられますが、いかがでしょうか。いずれにせよ淡路島の状況からはケーブル張り替えの時期は淡路五色CATV以外まだ先の話なので現実問題として実現はしないでしょう。(逆に淡路五色CATVならeo光になった方が良いのかもわかりません。隣接の淡路市はすでにeo光テレビが来ているし、更新の時期も来ているのですから)

2005年06月15日

KDDI、固定と無線の融合を図る次世代通信インフラ「ウルトラ3G」構想発表

KDDI、固定と無線の融合を図る次世代通信インフラ「ウルトラ3G」構想を発表
KDDIは、固定と無線の融合を図る次世代通信インフラを発表。すでに南あわじ市内では3GではNTTのFOMAよりもauの方がエリアが広く、ブロードバンド未整備地区の沼島でもauはアンテナが設置されているので、2006年半ばにも始まる携帯電話のナンバーポータビリティが実施されればどんどんauに流れていく可能性があります。南あわじ市内でもKDDIの光プラスやメタルプラスが早く展開されると良いですね。

関連記事(ITmedia)

livedoor、公衆無線LANサービス「D-cubic」発表

ライブドア堀江社長、「D-cubicは孫さんの低価格ADSLのモバイル版」
パワードコムと組み、全国展開するということですが、電力系のケイ・オプティコムの一般サービスがない南あわじ市では開始されないかもわかりませんね。
NTT西日本も、Bフレッツエリアでないと公衆無線LANのフレッツスポットを展開しないため、南あわじでも中心部では開始されるめども立っていません。早くエリア拡大してほしいですね。
関連記事(IT media)

「フレッツフォン」を利用した告知通信システム

メディアトーク、「フレッツフォン」を利用した告知通信システム
メディアトークはNTTのIPテレビ電話、フレッツフォンを利用した告知通信システムをケーブルテレビ2005で出展。
IPv6とNTTのフレッツ光を利用すれば比較的簡単に、光CATVと告知放送が実現しそうですね。IP電話は既にBフレッツで提供されているため、南あわじ市のCATVとしては災害にも強く最適ではないでしょうか。
ぜひ市への提案をお願いします。


兵庫県内のブロードバンド未整備地区(平成17年4月現在)南あわじ市ほか1市3町

兵庫県内のブロードバンド利用可能地区
兵庫県では、平成17年度中に259電話局区すべての地区でブロードバンド(128kbps以上)接続が可能となるよう14年度からブロードバンド100%整備プログラムを創設しラストワンマイルの整備にのりだし、4月時点で残り7地区(2市3町)となっています。
残りの地区は、丹波市(3地区)、南あわじ市(同1)、八千代町(同1)、上郡町(同1)、浜坂町(同1)です。
特に丹波市は、合併前に需要調査を行い、Bフレッツとeo光ネットが利用可能であるにもかかわらず、利用できない地区が3地区あるようです。八千代町も合併し多可町となるのですが、加美町はADSLとCATV、中町はADSLとFTTH、光CATVが整備済みです(補助金もあるようです)。浜坂町も新温泉町となりますが、温泉町側は4月からすでにCATVの整備が終わっています。

同様に、南あわじ市では、旧南淡町はすでに島内でBフレッツが提供されている2つの局のうちの1つである南淡局があるにもかかわらず、沼島は需要調査さえ行われていないようです。このため、一般のブロードバンドサービスがないため、合併時に庁内WAN整備のために、無線の免許を受けています。
旧南淡町内では、灘局が16年12月に兵庫県の補助金を受け、ADSLが開始されています。
豊岡市淡路市篠山市)のように合併と同時に全域整備がされている地域があるかと思うと、合併が決まっても是正されない地区もあるようで複雑な気持ちです。いろいろな地域の事情があるにせよ、住んでいる地域によってネット接続という生活インフラが違うというのは気になります。
南あわじ市の沼島の件は、市の情報化計画検討委員会でも話題になっていますが、今のところ市は何もしようとしていません。このままでは兵庫県の政策目標の達成も微妙です。
地域の均衡ある通信環境とは何か本当に考えさせられますね。

兵庫県情報政策課

Bフレッツエリアでは、パソコン無料?

ソーテック、Bフレッツ加入を条件にPCを無料提供する「タダパソ」
ソーテックは、Bフレッツの新規加入を条件にパソコンを無料提供するそうです。ADSLがあるから光ファイバは必要ないという方もあろうかと思いますが、提供区域とそれ以外では、経済格差はどんどん広がってきています。


南あわじ市内でも、合併前に南淡町がパソコン購入費補助事業を行っており、この成果で一部の地域で光ファイバが利用可能となっています。今回のキャンペーンなどは、光ファイバ提供区域だけの特典で、このままいくと南あわじでは、どんどん経済的格差が広がると思われます。旧南淡町では、2千世帯に最高8万円の補助を行ったようですが、ADSLやCATVしかない地域と光ファイバがある地域での差はどうしようもないぐらい広がっていくのでしょうか。
市が、CATV整備と併せて、光ファイバを整備するということですが、純粋に民間サービスが開始できる可能性のある地域は、民間に任せてしまわないと地域としては取り残されるおそれがありますね。
市が整備するということが決定した時点で、民間投資が止まってしまったような気がしてなりません。
市が光ファイバ網を整備するより先に、需要調査と誘致活動を行い、それでも整備されないところは市が通信事業者と協力して整備すべきではないかと思います。
市は、民間サービスを圧迫しないという前提で市民にサービスを提供しないと一部の市民だけが都会並の民間サービスを受けられるという事態になりかねません。
 行政としては悩ましい限りですが、市の今後の動きに注目したいですね。

2005年06月14日

地上デジタル放送の普及率は8.5%、総務省調査

地上デジタルの世帯普及率は8.5%。総務省調査
総務省の調査では、地上デジタル放送の認知は7割以上にのぼるが、2011年のアナログ停波は更なる周知が必要だとか。あと6年後というのに、みなさんあまり理解していないようですね。デジタルテレビももっと格安なものが出てこないとだめでしょうね。チューナだけでも5万円もしていては普及はおぼつかないかも。
関連記事(RBBTODAY)

2005年06月13日

ブロードバンドの世帯カバー率ほぼ100%は富山、三重、大阪

ブロードバンドの世帯カバー率がほぼ100%なのは富山、三重、大阪
世帯カバー率がほぼ100%なのは富山、三重、大阪。FTTHは大阪では全市町村で利用可能だとか。
全国で誘致活動を行った(行っている)地域は市町村単位で309地域あり、そのうち誘致できたのは197地域だとか。兵庫県内で誘致活動の状況は1カ所だけとなっていますが、私たちの知っている範囲でももっとたくさんあるあると思います。総務省のアンケート調査結果だそうですが、南あわじ市ではどのように回答されたか興味のあるところです。

2005年06月12日

光ファイバ全域整備を要望(神奈川県愛川町)

光ファイバー全域整備を要望一タウンニュース
神奈川県愛川町では、近隣の市町村の誘致活動結果の影響で町会議員の質問をきっかけに、町が商工会にアンケート調査を依頼し、実現したようです。
全域整備が決まりよかったですね。それにしても、関東では誘致の成功例が多いですね。西日本、特に兵庫県内ではBフレッツ(フレッツ光)のエリア拡大は2年ぐらいほとんどありません。
南あわじでもそうですが、全国的に商工会などが中心となり誘致活動を行っているところが多く、成功例も多いのですが、南あわじ市では、商工会などが合併の影響で忙しいのか、非常に消極的で残念です。
南あわじ市では、需要調査さえ行えばかなりの希望者がありそうだと思うのですが、いかがなものなのでしょうか。
国の方針でも、ブロードバンドは原則民間主導(民設民営)だそうで、島根県でも提案されています。具体的な需要の必要数さえ提示されないのは問題であると思いますので、通信事業者の皆様ぜひご提案をお願いします。

愛川町議会
神奈川県愛川町
NTT東日本神奈川支店発表

条件不利地域における無線LAN技術の活用に関する報告書(愛媛県)

条件不利地域における無線LAN技術の活用に関する報告書(愛媛県)
愛媛県が行った実証実験の結果です。
通信では、光ファイバよりも無線LANの方がコストが安いという結果です。
実験された吉田町奥浦地区はこんなところです。

愛媛県
関連記事(ICOM)

2005年06月11日

デジタル・ディバイド解消に関する講演会(案内)

デジタル・ディバイド解消に関する講演会の開催について
2005年6月29日、京都で開かれるそうです。ぜひ興味のある方や関係者はご参加を。

eo光テレビ提供エリア拡大へ

ケイ・オプティコム : プレスリリース
ケイオプティコムのeo光テレビがエリア拡大をしています。
提供地域の71%だそうで、eo光電話はほぼ全域なので、
トリプルサービスを視野にサービス拡大をはかっているようですね。
南あわじでも全域でも地域情報化計画では幹線部分を市が敷設し通信事業者へ貸し出すという案が出ていますが、NTTさんやケイオプティコムさん、YAHOOさん、docomoさんKDDIさんなどに貸し出し、全域でeo光テレビとeo光電話、eo光ネット、Bフレッツ、ひかり電話、YAHOOギガBB、FOMAやauが使えると良いですね。
災害にも強く、引き込み工事も早く兵庫県内で一番営業エリアの広いeo光テレビは南あわじでぜひ始まって欲しいですね。

FTTHの宅内工事を簡単に~松下電工が光りコンセントをデモ

FTTHの宅内工事を簡単に??松下電工が「光コンセント」をデモ
家庭内LANもいよいよ光ファイバの時代目前というところでしょうか。
これからは町の電気屋さんも光ファイバの工事ができるようになりそうですね。
普及に弾みがつくと良いですね。

1Gbpsインターネット接続開始(ケイオプティコム)

ケイ・オプティコム : プレスリリース
ケイ・オプティコムは回線終端装置まで最大1Gbpsのサービスを全国で始めて開始するとか。
すでにエリアも100MのFTTHは世帯カバー率92%を越え、光CATVも拡大しています。早く南あわじで開始されるとよいですね。
関連記事

2005年06月10日

告知放送とは

IP通信システム(自治体ケーブルネットワーク対応 告知放送電話システム) | 松下電器 ビジネスサイト

ケーブルテレビサービスでは、告知放送・電話システムにより災害情報などの一斉放送を行うことが可能です。
FTTH方式でもすでに利用可能なうえ、地域・世帯指定の放送も可能なシステムがすでに実用化されており、現在南あわじの一部で利用されているオフトーク放送からの置き換えも可能となっています。
CATV(HFC)が主流ですが、FTTH方式でも利用可能なところが良いですね。バッテリも付けられるため、停電や落雷時でも経路が問題なければ災害時にも利用できますね。(HFCでは落雷・停電時はだめですが、FTTH方式なら途中経路が停電でも利用できるということですね。)
16年10月の台風23号災害時には役に立たなかったという報道もありますが、これは地区指定の放送ができなかったり、停電・落雷・強風でCATV網自体が使えなかったためですね。
FTTH方式では停電・落雷・強風でも従来方式よりも強く安全ではないかと考えられますがいかがでしょうか。

NEC製品
導入事例
導入事例2
エイツー
導入事例

アライドテレシス製品

沖電気製品
松下電器製品
NEC製品仕様

光映像配信システム(NEC)

光送信システム :: NEC Network Access Digest
NECの光映像配信システムです。
最大1万2千世帯に提供できるシステムということで、
これに既にBフレッツの提供されているビルはNTTの映像配信システムを利用すればすぐにでもFTTH式のCATV
と通信サービスが開始できそうですね。
通信サービスは、電話局に光ファイバを引き込めばBフレッツが可能であるし、変電所に引き込めばeoホームファイバーが可能でしょう。
NEC(記者発表)

山県市地域情報化基本計画(16年3月策定)

山県市/各課・施設からのお知らせ/企画部 情報政策課/山県市地域情報化基本計画
岐阜県山県市の地域情報化基本計画です。15年4月、市町合併により3町が市になったのですが、難視聴地域も多く情報基盤としてはCATVを選択したようです。CATVも16年3月時点では、HFC方式を採用していますが、将来FTTH方式を採用するということを明記しています。初期費用はFTTHの方が高いということですが、将来の再投資が少なく、保守経費が安くあがるうえ、ネット接続の速度制限がないため、将来的に移行したいということのようですね。
岐阜県山県市
山形市地域情報化基本計画(有線テレビ施設整備計画)

2005年06月09日

ケーブルテレビとFTTH(FTTHへのマイグレーション)

ケーブルテレビとFTTH(FTTHへのマイグレーション)
次世代ケーブルシステム事業研究会の報告です。
既存(HFC)CATVをFTTH化する手法が提案されています。
やはり時代の流れはHFCではなくFTTHのようです。
4年後にはHFCよりもFTTH方式の方が安くなるということも以前から議論されています。
将来の保守コストを考えると、今FTTH方式で整備する方が良いのではないかという
議論もあるはずですね。

JEITA

松山市における光ファイバを活用したブロードバンド整備(総務省研究会資料)

松山市によける光ファイバを活用したブロードバンド整備
総務省の「全国均衡のあるブロードバンド基盤の整備に関する研究会」第2回(平成16年7月7日)の資料です。
地域経済の発展という視点からのブロードバンド整備が書かれています。市町合併による地域格差も資料にありますね。なぜ光ファイバがそこまで必要かというと、中核市では首都圏から3~5年整備が遅れるため地域経済に与える影響が大きいということですね。効果的な整備手法も解説されています。

IP電話の加入者数がISDNを抜く

IP電話の加入者数がISDNを抜く??総務省、2004年度の電話契約者数を公開
総務省の発表で、2004年度の電話契約者数はほぼ横ばいながら、ISDNが減少し、IP電話が急増しているとか。
すごいですね。直収の電話の増よりもCATVの直収電話が82万回線が気になりますね。

2005年06月08日

日本のブロードバンド人口は3千2百万人

日本のブロードバンド人口は3,224万4,000人??インターネット白書2005
(財)インターネット協会が発行した「インターネット白書」では、日本のブロードバンド人口は、3,224万4千人だとか。すごいですね。

FTTH方式によるケーブルテレビ整備(福井県越前町)

FTTH方式によるケーブルテレビ整備、管内2番目??旧越前町でケーブルテレビが視聴可能に??
福井県で初、富山市(旧山田村)に次ぐ北陸では2例目だそうです。記事にあるとおり、「現在主流のHFC方式に比べ整備コストが高くなるが、落雷等による障害原因となる機器の設置が不要な場合が多く、保守コストが低く抑えられることが可能」ということですね。HFCとFTTHの並存もまったく問題がないようで、丹南ケーブルテレビさんでは2種類の方式が共存します。南あわじでも同様、新規エリアはFTTH方式を採用する方が管理コストと災害に強いのではないでしょうか。
FTTH-PON導入レポート
昭和電線

FTTHを利用した多チャンネル放送映像配信サービス

FM一括変換方式による映像分配技術

NTTの開発した方式によるとFTTHを用いた映像配信(放送)が可能だとか。すでに実用化されているということなので、FTTHが一部で利用可能な南あわじでは、この方式を利用する方が安く早く整備できるのではないかと思っています。NTTグループから市への提案を期待しています。

2005年06月07日

地域情報化計画を探してみると

地域情報化計画を探してみると
「地域情報化」「計画」「策定」と検索エンジンのgoogleで探してみると、たくさん出てきますね。
活発な議論をされているところも多いようですし、報告書、会議の議事録などどんどんヒットします。インターネットと検索エンジンの無かった時代から考えると本当に便利になりました。正確な情報ではないにせよ、ここまで簡単にある程度の調査ができるということはほんとうにすばらしいことですね。
南あわじ市もいよいよ計画策定の委員会を設置し動き出しています。ネット上の先例を参考によりよい会を作ってほしいと思います。

2005年06月05日

Broadband Infomation

Broadband Information
googleで探しているとこんなHPにたどり着きました。
Bフレッツなど詳しく解説されています。Blogもあります。
ぜひ参考にさせてください。

2005年06月04日

天竜市ブロードバンド基盤整備事業企画提案公募

ブロードバンド基盤整備事業企画提案募集
静岡県天竜市のブロードバンド整備の公募です。
17年度中にADSL等の提供されない2電話局のブロードバンド化だそうです。補助金は事業費の1/2で最高750万円だとか。ADSLって安く整備できるのですよね。
天竜市

HDDレコーダによるCMスキップで損失540億円

ITmedia ライフスタイル:HDDレコーダーによるCMスキップで“損失”540億円
野村総合研究所の調査では、HDDレコーダのよるCMスキップで約540億円の損失があるとか。そろそろ広告のあり方が問われるということでしょうか。
野村総合研究所

放送と通信の”壁”、家庭内LANが越えていく

ITmediaニュース:放送と通信の“壁”、家庭内LANが越えていく
野村総合研究所が2005年6月2日公表した調査結果では、家庭内LANで放送と通信の融合が加速していくと予測されています。今後の動きに注目したいですね。
野村総合研究所(NRI)

高速電力線通信で有名メーカー8社がアライアンスを発足

ITmedia ライフスタイル:高速電力線通信で有力メーカー8社がアライアンスを発足
ソニー、松下、三菱電機の3社が中心となって高速電力線通信のアライアンスを発足させたそうです。電波障害などさまざまな問題があって実用化には時間がかかっていますが、普及すると良いですね。

成功したBlog「Naver」がSNSへ移行したワケ

ITmediaニュース:“成功した”Blog「Naver」が、SNSに移行したワケ
40万人のユーザーをかかえるBlogサービスがSNSへ移行した理由は収益性だけではないようです。地域コミュニティサイトもSNSで作るのがよさそうですね。
Naver

光ファイバの地域別シェアを総務省が公表、近畿でNTTが巻き返し

光ファイバの地域別シェアを総務省が公表,近畿でNTTが巻き返し : IT Pro ニュース
総務省は2005年6月3日、2005年3月末現在の光ファイバの事業者別シェアを公表したそうです。近畿で電力系事業者に押されていたNTT西が巻き返しを図っている模様。
近畿では昨年度までシェアが6割程度に落ち込んでいたそうですね。知りませんでした。競争激化も必要ですが、エリア拡大をぜひお願いします。

iBurstの公開実験、平均1Mbpsのスループットを実測

iBurstの公開実験、平均で約1Mbpsのスループットを実測
次世代の無線ブロードバンド技術であるiBurstの実証実験が行われ、実測1Mbps以上が確認されたとか。
無線ブロードバンドも次はどこまで速くなるか楽しみですね。

関連記事(ITpro)

総務省、携帯電話新規割り当て開始へ

総務省、1.7GHz帯全国バンドを最大2事業者、2GHz帯を1事業者に割り当て
いよいよ通信大手のソフトバンクとイーアクセスが携帯電話に参入する模様。南あわじでもサービスが開始されると良いですね。(といってもイーアクセスのADSLは淡路島内ではまだ開始されていないのが残念)
2G帯にはベンチャーのアイピーモバイル社が参入を希望しているとか。

関連記事

HOTSPOT、練馬区内20カ所の区民館などでサービス開始

HOTSPOT、練馬区内20カ所の区民館などでサービス提供開始
NTTコミュニケーションズが運営する公衆無線LANサービス「HOTSPOT]が東京都練馬区の区民館などでサービスを開始しました。公民館や市役所などでサービスが開始されると便利で良いですね。FREESPOTも便利ですが、セキュアな無線LANがあると仕事などに使えて便利ですよね。

ソフトバンクの携帯は速度40Mbpsから始まる?

ITmediaモバイル:ソフトバンクの携帯は「速度40Mbps」から始まる?
2007年まで開始がずれ込む予定のソフトバンクの携帯電話事業ですが、いきなり40Mbpsの通信サービスから開始される勢いだそうです。南あわじ市では、yahooのADSLも全域で提供されていないことから、ぜひとも携帯参入と同時にADSLやFTTHも開始してほしいところですね。

2008年には100万以上を目指すTEPCOひかり

[FTTH Council APAC] 2008年に100万以上の加入を目指すTEPCOひかり:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/06/03
TEPCOひかりでは2008年には100万加入者以上を目指す予定だそうです。FTTHを電話のメタル線、CATVの同軸に代わる「究極のコミュニケーションインフラ」だとか。ぜひ普及すると良いですね。
TEPCOひかり
FTTH council

光サービス、PONで立ち上げて本格期にはWDMへ移行

[FTTH Council APAC] 光サービス、PONで立ち上げて本格期にはWDMへ移行:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/06/03
NTTの篠原氏のスピーチで、PONから本格期にはWDMへ移行を狙っているそうです。NTT東西ではサービスが微妙に違うようですが、いずれにせよADSLからTTHへの移行が続くのでしょう。

2005年06月03日

"トリプルプレイの老舗”が提供するプライマリー電話とは(インタビュー)

“トリプルプレイの老舗”が提供するプライマリーIP電話とは???J:COM 地平茂一氏インタビュー:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
我が国最大のCATV統括会社のJ:COMのIP電話サービスのインタビューです。
J:COM

トリプルプレーの次なる一手(移動サービスに動き出すJ:COMの狙い)

ITmedia ライフスタイル:移動通信サービスに動き出すJ:COMの狙い (1/2)
我が国最大のCATV統括運営会社、J-COMが移動サービス提供に向けて動きだしたようです。放送・通信・電話のトリプルプレーに続き、携帯を含めたクワトロプレーが今後のサービスの主流になってくる可能性があるようです。

J:COM

2005年06月02日

南あわじ市地域情報化計画検討委員会(第1回)が開催されました。

南あわじ市の地域情報化計画検討委員会が開催されました。
今年度中に計画を策定し、事業化をはかるそうです。
詳しい資料は市のHPで公開されると思いますので割愛しますが、委員の方から見せていただいた内容では、複数の通信事業者などにヒアリングを行い、離島、過疎地のある南あわじでどのような手法が考えられるか、詳細に検討されています。

ケーブルテレビも放送・通信・電話のトリプルプレーからいよいよ携帯を含んだクワトロプレーに移行する動きがあるので、今回の計画策定と事業化がきっかけで多くの通信・放送・電話
携帯サービスが都会並に普及するとより一層住みやすく若者が帰ってきやすくなると思います。

市の動きに併せて、市民もどんな活用方法があるか需要喚起が必要でしょう。各種団体の
皆様もぜひ活発な意見を出し、市と共にがんばっていただければと思います。

物理速度250Mbpsのケーブルモデム商品化

松下、物理速度250Mbpsのc.LINKケーブルモデムを世界で初めて商品化
松下電器産業では、物理速度250Mbpsのケーブルモデムを世界で初めて商品化したとか。今までの同軸を利用してここまで高速化できれば・・・と思いきや、集合住宅などが中心のようですね。
どんどん高速化していくと良いですね。

NTT東、Bフレッツ加入者100万件突破

NTT東日本、Bフレッツ加入者数が100万件を突破
NTT東日本の発表では、2005年5月末で契約者が百万件を突破したそうです。西日本は公表されていませんが、数ヶ月のうちに百万件を突破しそうな勢いだそうですよ。
早くエリア拡大してほしいですね。

2005年06月01日

先進ITユーザーはFTTHでネット通販

先進ITユーザーはFTTHでネット通販、携帯電話はシャープ
インプレスのシンクタンクであるインターネット生活研究所の調査では、先進ITユーザはFTTHでネット通販を利用しているとか。南あわじでは一部しかFTTHが使えないので、先進ITユーザにとっては厳しいですね。ぜひエリア拡大をお願いします。
インターネット生活研究所