OCNエコノミーへの長い道
1996年末から開始された,夢の常時接続(当時)のOCNエコノミー。三重県伊賀町(当時)で2年半がかりの交渉の結果の記録だそうです。2005年8月現在もNTTのADSL、1.5M,8MとCATVだけのようです。三重県はケーブルテレビ普及率100%でサービス内容も良いため、ADSLが普及しておらず、ADSLからFTTH(Bフレッツ)へとサービスを移行させるNTT西ではADSLの普及が進まないためにFTTHも始まらないというのが現実のようです。
それにしても9年前にようやく128k(Mではない)で4万円を切ったOCNエコノミーは破格(当時)だったことを思うとFTTHの普及は価格ほんとうに破格ですね。エリア拡大が進まないことから、余計にFTTHのあるところとないところの格差を感じます。FTTHがあるところは1万円で100M、ないところは専用線で30万円で10Mなどというぐらいの差が付きそうです。これではネットビジネスをしようとする人がFTTHのないところに住む気が起こらないし、勝負にならないということでしょう。それにしてもこのHPのNTTの対応の対応はひどいですね。南あわじでも私の住んでいるところではISDNも97年秋まで引けませんでした。ADSLも誘致活動を行ってようやく2004年3月に開始しました。もちろん現在もFTTHは使えません。なんとか市のおかげでFTTHが来年秋にも実現する見通しですが、ぜひ早く始まってほしいですね。なにもしなくてもFTTHぐらい始まる地域に引っ越すべきなのかもわかりません。これが悲しい現実なのかもわかりません。
ひろゆき氏や切込隊長が語る「ネット上の合意形成」??GLOCOM forum 2005
国際大学グローバル・コミュニケーション・センターによるフォーラムのセッションから。
2chで有名なひろゆき氏などの発言は興味深いですね。
「blogは信じられるか」では、個々のエントリーの内容で判断すべきとも。また、「blog運営者と利害関係のない話題であれば信じられる。」とか。このサイトの信頼性もその辺にあると思っています。運営しているyasudaもtaku氏も一切の通信事業者と利害関係がありませんし、行政とも直接利害が関係していません。市民のためのblogで今後共ありつづけたいと思っています。
NTT西、Bフレッツ契約者数が100万件に。NTT東西合計では200万件を突破
ようやく100万件の大台を突破。記念してキャンペーンを開始するそうですが、そんなキャンペーンをする暇があったら、エリア拡大と営業活動を地味にしていただきたいものです。南あわじ市内では営業をされているのを見たこともないので、ぜひがんばってください。
ブロードバンド契約数が2,000万契約突破、FTTHとCATVも300万契約突破
総務省の発表によるとFTTHとCATVの契約数がそれぞれ3百万件を突破したとか。ブロードバンドの普及率も3割近くなってきているようですね。南あわじも早く市内全域でブロードバンドが使えるようになると良いですね。ぜひ市も事業者もがんばってください。
STNet、ピカラ光ねっとのアクセス回線に最大1GbpsのGE-PON方式を導入
とうとう四国もGE-PONとトリプルプレーでCATVやADSLから電力系FTTHへと移り変わりそうですね。
はたやんの独り言:空回り特区
15年度に指定された洲本市のITベンチャー育成特区。その後はというと、ITインフラでは、淡路市や南あわじ市に遅れを取り、淡路市ではすでに市内全域でFTTHと光CATV(地上デジタル放送)が、南あわじ市では来年秋には市内全域でFTTHとCATV、商用公衆無線LANが整備されます。
洲本市はというと、市内でもFTTHは一部しか使えないし、地上デジタル放送も19年度中に整備が決まっているだけで、商用公衆無線LANスポットはありません。
特区も16年春に法律が改正され、特区でもなくなったようです。市の特区指定の資料が実現すれば良かったのですが、2年たった現在、なにも整備されていないのが残念です。
今後に期待したいと思います。
特区資料(官邸)
ITmediaビジネスモバイル:ライブドア無線LAN、正式サービスを延期
既に試験サービスが開始され、2005年10月開始予定が、1ヶ月延期されるそうです。早く全国展開してほしいですね。
ITmedia ライフスタイル:デジタルテレビに潜む危険と脆弱性 (1/4)
地上デジタル放送は便利ですが、テレビのファームウェアアップデートをデータ放送で実施する場合、失敗すると大変なことになりますね。CATVも便利ですが、自分の力以外でテレビが映らなくなる可能性を秘めているというのが問題なのかもわかりません。
五色に光ブロードバンドを / 五色にFTTHを! / ブロードバンド空白地域、2010年解消へ無利子融資・総務省
総務省もブロードバンド空白地域解消に補助金の統合や無利子融資などを実施するとか。ただし、淡路島内を含め兵庫県内でブロードバンド未整備地区は残り数カ所となっている(淡路島内では南あわじ市沼島だけ)ので、残念ながら関係ありません。
下りが1.5Mbps程度が使えれば当面ブロードバンド整備済みという認識なので、関西は特別にFTTHが整備済み箇所が多いですが、全国的に見るとまだまだADSLすら使えないというところも結構あってなにがなんでもFTTHという雰囲気にならないところでしょう。といっても五色町は淡路島内で唯一FTTHが使えない自治体であることには変わりありません。
ソフトバンクBB、月額304円の公衆無線LANサービス
yahooBBモバイルと日本テレコムのモバイルポイントが統合し、BBモバイルポイントとして再出発するそうです。
モバイルポイントはNTT系にローミング提供していることから、サービス全体をも直されるそうです。
ケイ・オプティコムでも使えるプランができるそうなので楽しみですね。
フレッツスポット(南淡公民館)
2005年8月から南あわじ市内で相次いで開始しているNTT西の公衆無線LANのフレッツスポットですが、南淡公民館で開始されました。
来年度以降、市内全域がBフレッツ・フレッツ光プレミアム提供地域になることからぜひとも市内全域で開始していただきたいと思います。
市内4カ所の図書館、市役所庁舎などでぜひ開始してほしいところです。
NTT西日本フレッツスポット
丹波のまちおこしに取り組む■シフトアップかすが
ITを活用したまちおこしに取り組むNPOです。インターネット放送やプロバイダ事業も実施。コラムも参考になります。すごいですね。
こころのふるさと ● 田舎.tv
兵庫県丹波地方(奥丹波)丹波市のインターネット放送局です。FTTH誘致活動の成果でもあるようですね。草むらや畑を映しているライブカメラはほんとうに不思議なものですね。
兵庫県篠山市のFTTH世帯普及率19%
兵庫県篠山市では約2年前に市が整備・誘致したFTTHの世帯普及率が19%に達しているそうです。
2005年8月27日に行われた情報コミュニティミーティングinたんばでの報告では、市が中心となって整備・誘致したFTTHは約2割の世帯で普及(一戸建では25%以上)だそうです。
丹波市(氷上郡)もほぼ同時期に誘致活動を行っており、FTTH整備には需要調査が重要であると改めて認識させられます。
「電子市役所の推進には市民のインフラが大前提」「光のないところには若者の定着もない 地域おこしとして」市が誘致。「光CATV・インターネット・光電話・自主放送」を実施中だとか。
役所らしからぬ(失礼)篠山市公式サイトも「参加型・交流型」「地域情報のデータベース型」として構築されており、地域ポータルとしてぜひ南あわじでも参考にさせていただきたいと思います。
丹波テレビ
兵庫県丹波地方のインターネット放送局です。丹波地方は、2年前に地域をあげてFTTHを誘致(整備)しています。
FTTHがあるとインターネット放送局が可能ですね。
兵庫県/情報政策課/お知らせ??地域情報化サポーター募集
兵庫県では、コミュニティの情報化のために地域のIT活用支援のサポーターを募集しているそうです。ぜひみなさん登録しましょう!
兵庫県情報政策課
PCとFTTH・ADSL関連情報のページ
北海道の網走支庁管内の状況です。北見市と網走市の状況も詳しく紹介されています。
北海道は広くてADSLでも距離の問題と光収容の問題で大変そうですね。
blog(weblog 略してblog)はwebで書く日記という意味からも分かるように、簡単に更新できるweb作成ツールとして昨年ぐらいから爆発的に普及し、ホームページを作る=ホームベージビルダーなどで作成する→blogでweb上から更新すると代わってきています。このHPもblogの仕組みを使って簡単に更新できるようになっています。HP作成ソフトであーでもないこーでもないとHPを更新するよりも、中身の情報をいかに簡単にきれいに(決まったフォームで)更新できるか、情報を整理できるかという時期にきていると思います。
ホリエモンのlivedoorもblogで一躍有名になりましたがblogによって飛躍的にHPという情報発信能力が高まったのではないかと思います。
blogの次は、時代はSNS(ソーシャルネットワーキング)でしょうか。顔の見えるネットワークを目指したサービスで、今後期待されています。
爆発的にユーザーが増えているmixiやgreeをはじめ、明石市や八代市も取り入れているようですし、国も実証実験に乗り出しています。
ポータルサイトのNEVERもSNSに移行するそうです。
blogとSNSの2つの強力なツールのおかげで地域の情報発信力がどんどん高まれば良いですね。
淡路島内のCATV局比較
淡路島内のCATV局4局のサービス比較です。さんさんネット(南あわじ市)の加入料金の高さと、淡路市の光CATVのサービスの差、五色町CATVの地上アナログの再送信チャンネルに差がありますね。洲本市と五色町が合併しますが、五色町の再送信チャンネルはどうなるのでしょう。FMの再送信は、なし(淡路市)か実際に受信できる放送局より少ない(4~5局)ですね。たしかに京都や徳島はエリア外かもわかりませんが、電波銀座の淡路島内には両方の電波が飛び交っています。今後の地上デジタル放送、BSデジタル放送への対応も気になるところですね。eo光TVはFTTH方式なので工事に時間がかかるようです。
ITmedia ライフスタイル:ペイテレビの市場拡大こそが最優先課題だ (1/2)
米国に比べ発展途上の日本のペイテレビ。今後どうなるのでしょうか。地方のCATV局ではCSの多チャンネル放送が大きな収益源になっているとも言われています。今後市場の拡大が楽しみですね。
トンネルでも繋がる「つくばエクスプレス」の無線LANトライアルを体験
8月24日に開業したつくばエクスプレス。車内で無線LANが可能というのが画期的ですね。淡路島では電車がないので、高速バス内と高速バス停で無線LANが使えると通勤・通学、観光客が利用できて便利だと思います。ぜひ高速ハンドオーバーの実証実験がうまくいくと良いですね。
アッカ、下り最大50.5Mbps、上り最大12.2MbpsのADSLサービスを開始
ADSLの次はFTTHと宣言しているアッカネットワークスが、ADSLで50Mbpsを超えるサービスを開始。下りも12Mbpsを超えるとか。エリアが狭いのが問題ですね。淡路島でもぜひ開始してほしいものです。
アッカネットワークス
フレッツサービスの「割引キャンペーン」の延長について
NTT西のBフレッツ、フレッツ光プレミアム、ADSLの割引が延長されます。兵庫県ほか6府県だけの限定割引で、特に苦戦している関西を意識しているようです。Bフレッツ、フレッツ光のISP別5200円が3000円と破格です。(それでも電力系やYAHOOに押されているようですね。)ぜひ、南あわじ市内全域でBフレッツ・フレッツ光プレミアムが開始される時までキャンペーンが続くと良いですね。期待しています。
過去を振り返ると、ADSLは12年開始当時、ISP別(モデムも別)で4800円であったようですが、現在は半額キャンペーンで1800円です。都会での価格競争も大切ですが、エリア拡大もよろしくお願いします。
ITpro記事、BBWATCH記事
NTT西日本フレッツ
中部電力、光回線を使った0AB??J電話サービス「コミュファ光電話」の受付を9/1から開始:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/08/25
中部電力も、ついに0AB-Jの電話を開始。電力系では、関西のケイオプティコムがすでにほぼ全エリアで展開しており、いよいよ電話=NTTでなくなってきますね。電力系の無料通話も魅力ですね。
NTT西日本 フレッツスポット
南あわじ市内で開始
フレッツスポット兵庫県内を中心に追加
南あわじ市内でNTT西日本のフレッツスポットが相次いで開始。淡路島内で商用公衆無線LANスポットの一番普及した地域になりそうですね。市の中心部でFREESPOTも含め全く無線LANが使えない状況ですが、今後に期待したいと思います。(洲本市、淡路市内には商用無線LANスポットは現在のところ一切ありません。)
読売新聞2005年8月24日朝刊淡路版
23日開催された委員会で公表されたアンケート結果について、読売新聞8月24日朝刊淡路版に掲載されました。やはりCATV未整備の緑・南淡地区でテレビの映りが悪くCATVの整備を望む市民の声が多いようですね。携帯電話の防災ネットの活用が少なく啓発の必要があるようですね。アンケート結果の詳細は市のHPで公表される予定です。
2心の光ファイバを使う高信頼アクセス,パワードコムが9月から : IT Pro ニュース
電力系のパワードコムの高信頼のサービスが開始されるとか。南あわじではケイオプティコムの安価なサービスが使えないため、現在利用は不可能のようですが、企業ユーザには必要な場合がありそうですね。ぜひエリア拡大をお願いします。
ITmediaモバイル:第三勢力の台頭と「ホリエモン携帯」の現実味 (1/3)
KDDIとパワードコムの合併が噂され、ホリエモン携帯の実現はどうなるか微妙ですが、今後楽しみですね。
ITmediaモバイル:NTT再編で始まる「帝国の逆襲」 (1/2)
事業と地域で分割され、競争原理を働かせるという意図があったNTTの分割分離ですが、結局のところ、サービス統合という方向で落ち着くのでしょうか。強いものがより強くなるというのはどうかと思いますが、グループ内での競争よりも外部との競争を優先というのが真相なのでしょうか。公平な競争でサービスが良くなると良いですね。
自治体・NPOなどによる「地域SNS」の実証実験、千代田区と長岡市で12月開始
八代市や明石市でも実施中の地域SNSですが、千代田区や長岡市でも実証実験が始まるそうです。南あわじ市も地域ポータル構築を検討しているNPOがあるので、ぜひ実証実験など行えれば良いですね。
NTTデータの子会社が受注し、最終的にはソースコードなどを無償提供されるそうですね。
HDDレコーダによるタイムシフト視聴の傾向が明らかに??イプシ調査
イプシ・マーケティング研究所の調査結果から、HDDレコーダによるタイムシフト視聴が広がっているのがうがかえますね。VODとともに今後はリアルタイムとタイムシフトの両極端になってくるのでしょうか。
約10万曲を無料聴取できる「Yahoo!ミュージック サウンドステーション」
iPodの日本上陸以降、携帯の着うたなど音楽はネットで購入する時代へと移り変わりつつありますね。
清水理史の「イニシャルB」
usenの無料サービス、新しいメディアを目指しているそうですね。今後に期待しましょう。
南あわじ市地域情報化計画検討委員会(第3回)開催
8月23日(水)第3回が開催されました。今回は、市民アンケートの結果などが報告されました。また民間通信事業者の選定結果の報告もありました。CATV等通信基盤整備、地域情報化計画の構成や計画での実施事業などについて協議されたようです。詳しくは市のHPに資料や議事録が掲載されると思いますのでしばらくお待ちください。
(市民アンケートの回収率は約50%で、内容は非常に興味深いもののようです。CATV未整備地区(緑・南淡)のテレビの映り具合はやはり悪いようです。意見で早期整備を求める声と、整備すべきでないという声に極端に分かれるのは、現在のテレビの映り具合によるところが大きいようですね。現在のネット接続の状況(ADSL、FTTH、CATVなど)のシェアは非常に興味深いです。
南あわじ市情報課
Miscellanium of Keisuke Kamimura: 今にして思うブロードバンド難民
電話は全国どこでも同じ料金で引くことができる「ユニバーサルサービス」ですが、通信の世界では、電話以外はどこでも同じ条件ではありません。現にADSLなどのブロードバンドサービスが提供されないご家庭や企業が現在約5%ぐらい存在するそうです。私も2年前まで住んでいた社宅では、全員の同意が取れないということで、CATVも当初から入っていませんでした。(今もたぶん無理なのでしょう。)ちなみにこの社宅、ADSLも数年前から残メタルがなくて引けないとか。淡路島の中でもブロードバンド未整備地区(南あわじ市沼島 約300世帯)が存在しますが、それ以外にも私の住んでいた社宅のようなところブロードバンド難民が発生しています。賃貸マンションで家主さんがだめという場合、CATV加入も無理ですね。洲本市内でも集合住宅のCATV加入率が低いと聞いたことがあります。南あわじの場合、そもそも集合住宅の比率が低いのであまり問題視されないのでしょう。(この社宅は洲本市内です。)
H!NT(ひょうご地域情報基盤形成プロジェクト)
兵庫県などが主催している、地域連携ポータルのプロジェクトです。地域が盛り上がるソフトの仕掛けに期待しています。
[KKS]自治体マルチメディア 行政・地域情報化の先進事例
CATVや地域イントラネットなどに力を入れていた洲本市はITベンチャー育成特区の認定を受けています。16年10月の台風23号災害で防災ネットが生かされたか不明ですが、IT先進地の洲本市の今後の動きに注目したいですね。
教育家庭新聞
OSCA洲本市・五色町災害情報システム
地域イントラネット基盤施設整備事業(洲本市・五色町)
ITmedia記事
淡路の公衆無線LANスポット
南あわじ市で淡路初の商用公衆無線LANスポットが開始されたことは紹介しましたが、それ以外に公衆無線LANの使えるところは、喫茶店(南あわじ市倭文)とNPO事務所(南あわじ市倭文)、ペット関連施設(南あわじ市伊加利)です。それ以外には公表はされていませんが、料理民宿(南あわじ市灘)でも利用可能なところがあります。
どんどん広がると良いですね。
緑町閉庁記念誌
平成15年度、合併前にふるさと創生事業で取り組んだADSLの誘致。RT-BOX局で兵庫県でほぼ最初の開局となった誘致活動。当時の緑町役場のみなさんと地域のみなさんのおかげでした。
詳しい経過はHPをご覧ください。
兵庫県淡路島緑町倭文BB誘致の会
おしえてブロードバンド
ホテルや駅、ファーストフード店などで利用が可能な公衆無線LANサービス。ローミングや新規参入など今後の動きが気になりますね。淡路島でもようやく公衆無線LANが開始(南あわじ)され、今後どのようにエリア(スポット)が拡大されるか気になります。FREESPOTも十数カ所あるので、早く同じ規模になれば良いですね。
ITmediaモバイル:新規参入がもたらす破壊と創造 (1/2)
総務省が、携帯電話の新規参入の受付を開始。携帯電話業界に動きがありそうですね。ただ、地方には参入がなさそうなので、既存業者がエリア拡大よりも競争に力を入れるのが気になりますね。特に南あわじは最大手のNTTのFOMAのエリアが狭いのが問題です。今後の動きに注目したいですね。
五色に光ネット整備を(請願書)(神戸新聞17年8月19日朝刊淡路版)
淡路島の五色町では島内で唯一FTTHが提供されていない地域で、合併後も整備されるめどがたっていないため、合併前に整備を訴え、町民が請願書を議会に提出するとか。今後は署名活動や事業者への働きかけを行うそうです。合併が決まっていても、独自に整備(誘致)する例(中町)があることを考えると、隣接市は全域FTTHが可能(予定)となっていること、CATVの更新時期を迎えていることから民間CATV、FTTH業者も参入できる余地があるはずです。淡路市や南あわじ市を参考にぜひがんばってください。
KDDI、フレッツを使ったVPN「KDDI IP-VPN ブロードバンドValue パック」を開始:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/08/18
KDDIがNTTのフレッツ網を使ったIP-VPNを開始するそうです。安価なADSLやBフレッツが使えるのですが、「フレッツ光」はシステム上対応できないようで、今後の展開がどうなるか興味がありますね。特にNTT西と東ではFTTHの取り組み方が違うため、今後どのように差が広がるか興味深いですね。
情報コミュニティミーティングinたんば
兵庫県などが主催で、地域の情報化のためのオフ会が開催されます。丹波以外に今年度は但馬、淡路、播磨で開催されるそうです。
映像配信のひょうごブロードネット事業に参加されている団体などが発表されるそうです。楽しみですね。ぜひみなさん参加しましょう!
無料の“ネット放送”,地上波テレビにどこまで迫れるか : IT Pro 記者の眼
USENなどが始めているインターネット放送、さてどこまで地上波テレビに迫れるか?今後の動きに注目したいですね。
FujiSankei Business i. 産業/「直収電話」加入100万件超 サービス3社6月末現在(2005/8/16)
NTTの設備を使わない直収電話の加入者が100万件を超えているとか。南あわじでは旧三原町が平成電電を利用できるだけですが、今後の展開が楽しみですね。こんなサービスが増えてくるとケーブル電話(ケーブルテレビの電話)の区域内相互無料というのもメリットではないのかもしれませんね。
淡路島のフリースポット≪無線LANアクセスポイント≫
淡路島内に公衆無線LANのフリースポットを普及させようという運動です。淡路島内に28カ所(17年8月現在)のFREESPOTがあるようですが、セキュアな無線LANも含めどんどん普及すると良いですね。
FREESPOTは回線はFTTH,ADSL、CATVなどなんでも良く、機材もFREESPOT仕様でなくても可能なことからエリア(スポット)拡大は容易です。その気になれば面的な整備も簡単なのではないでしょうか。問題はセキュリティと安定性(継続性)ですね。商用無線LANのエリア拡大の1ステップになると良いですね。
FREESPOT協議会
リビング+:ブロードバンドの主戦場はリビングルームへ?
VOD型動画配信の開始によってブロードバンドの主戦場はリビングルームへと移ってきていますね。競争激化によりサービス競争がおこると良いですね。
ITmediaアンカーデスク:オンデマンドサービスの「限界」 (1/2)
急速に発展してきているVOD(ビデオオンデマンド)ですが、限界も逆に目についてきていますね。ほんと難しいところです。
世界遺産を無線メッシュで包む,岐阜県が白川村で実験 : IT Pro ニュース
岐阜県白川村で無線メッシュを使った実験が行われたようです。残念ながら事業化はされなかったようですが、今後各地でこの実験を参考に事業化がされると良いですね。
e!プロジェクト調査研究実施結果
総務省が14,15年度にかけて実施した調査研究の報告です。教育、地方行政、介護福祉、観光、農業、国際文化の各分野における利活用について検討、検証されています。参考としたいですね。
NTT西日本レッツスポット (南あわじ市南淡図書館)で開始
NTT西の商用公衆無線LANサービスのフレッツスポットが淡路島で初めてサービスを開始。
2~3日前からNTT西の工事情報でフレッツスポットの工事に南淡ビルが出ていたのが気になったのですが、少し前から噂のあった公衆無線LANサービスがいよいよ開始されます。
Bフレッツエリア内でないと提供できないという噂なので、市内全域が来年Bフレッツエリア内となるので、ぜひとも図書館や公民館、市役所庁舎、ホールなどで開始していただければと思います。それよりも先にNTTの携帯電話が市内で使えないところがたくさんあるのでなんとかしていただきたいところです。(市内で3G携帯はauが一番エリアが広いのです。)
洲本市内や淡路市内でもFREESPOTは何カ所かあるのですが、商用サービスでないのでセキュリティや安定性の面でも不安がありますが、これなら安心して使えますね。洲本市内でもベンチャー企業がセキュアな公衆無線LANを開始すると発表されていますが、未だに開始されていません。ぜひともエリアが広がると良いですね。期待しています。
急速に広がっているが課題も多い0AB??J IP電話セミナー:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
急速に広がっているIP電話の課題です。難しい問題ですね。
NTT西日本 | フレッツ | Bフレッツ | 提供エリア | 拡大予定エリア
淡路市でフレッツ光プレミアム(ファミリー、マンション)に続き、Bフレッツ(ベーシック、ビジネス)が開始されます。
これでフレッツグループやVPNにも対応できますね。(少し高いですが)南あわじ市も同様に、南淡局以外は、フレッツ光プレミアム(ファミリー、マンション)、Bフレッツ(ベーシック、ビジネス)の開始を期待しています。(南あわじ市役所の担当者の皆様、ぜひ交渉してください。よろしくお願いします。)
〔追記〕
ここでもADSLと同様の構図で、1社が参入し需要が見込める箇所は後追いで(同じ参入条件の)他社も入ってくるということですね。南あわじ市も同様にケイオプティコムの参入を期待しています。(NTTよりも月額料金は安いし、光電話と光CATVも利用可能なので、選択枝が増えるし市民には良いと思います。特にCATVも市が市場を独占するのではなくでなく複数会社が参入する方がサービス競争があって市民にも選択枝が増えて良いと思います。)
ユビキタウンふくみつ
富山県福光町は地域活性化のために地域ポータルを作り情報発信を行っています。合併後も引き続き運営しているそうです。ほんとうに地域にコアな情報で楽しそうですね。
今週の福光人は本当に楽しそうです。
総務省の補助事業を受け、町(当時)、商工会、観光協会が中心となって盛り上げているところがすごいですね。南あわじもぜひ地域ポータルとして参考に取り組みたいですね。
市になって新たに協議会も発足したそうです。
asahi.com:10周年特集
朝日新聞のHP、asahi.comの10周年特集。早いもので10年ですか。当時を思い出すとwindows95の発売は95年秋、windows3.1と33.6kモデム(当時私の住んでいる南あわじ市(旧緑町)の一部ではISDNが引けなかったのです。)で接続していましたが、パソコン通信の方が情報が豊富で確実だったように思います。その後の盛衰は歴史のとおりです。今後の10年に期待したいですね。
asahi.com
光ファイバーに市場原理を(国際大学GLOCOM池田信夫教授)
NTTの通信設備が「指定電気通信設備」となっていて、開放義務があるため、自主的に整備する事業者が現れにくく競争がないというだそうです。電力系だけでなく、多くの業者の公正な競争があれば普及するということでしょうか。
NTT西日本|Broadbandビジネス元気予報!
ブロードバンドの可能性で広がるビジネスチャンス。やはりコンテンツの配信にはFTTHが不可欠ですね。
デジタル社会インフラ整備と地域コミュニティ活性化(佐々木豊氏)
CANフォーラムの資料から。中央(国)は国民の90%がブロードバンド利用が可能で目的達成→国土の30%で利用不可能に。NPO+地方自治体による誘致が必要だそうです。南あわじも市担当者の奮闘でようやくめどが立ちましたが、五色町(洲本市)もぜひ全域整備に向けてがんばってください。
FPN-総務省の情報通信政策の最近の動向 を読んで
ブロードバンドの地域格差は本当に深刻ですね。
特に地方都市内の格差は極端です。地方でもある程度の人口密度のあるところは整備済みですが、それ以外のところは放置されているのが実情ですね。
「みどりネット」普及今一つ 利用は1割、250世帯だけ????緑町 /淡路(毎日新聞)
2003年9月3日の毎日新聞朝刊淡路版によると、町が実施している無線LANインターネットの利用者は当初の予定の1割程度しかないことがわかったとか。当時私たちがADSLの誘致を実施していたのですが、この無線LANがあるために県の補助金ももらえず、通信事業者からも採算性の問題(加入希望者数)も指摘され非常に苦労しました。
現在南あわじ市で見直し作業が進められているようですが、サービスの品質が悪く、保守に人件費もかかることからできるだけ早い段階でADSLや来年整備されるFTTHに移行できればよいですね。
洲本市は、国の進める構造改革特区として平成15年、ITベンチャー育成特区の指定を受け、
企業誘致を進めてきました。
誘致企業によって市内全域での公衆無線LANとFTTHが予定されていましたが、どうも状況は芳しくないようです。
特区は規制緩和(法改正)により16年4月より特区ではなくなり、誘致企業も事業展開を見合わせているようです。
公衆無線LANとはいうものの、一般的なFREESPOTのようです。
OSCA(実績を聞いたことがありません)
神戸新聞記事
洲本市の市長が交代し、IT先進地とは言わなくなってから久しいですが、その間に淡路市は光ネットと光CATVが市内全域で整備され、南あわじ市も来年秋には市内全域で光ネットと20年4月までにデジタル放送対応CATVが整備されます。合併前の洲本市でも市内全域では光ネットが使えず、五色町と合併しても光ネットが全域で使えるようにはなりません。特に五色町は洲本市と地域イントラネットを整備済みですが、両市町民には開放されておらずFTTHは洲本市内の中心部でしか使えません。
CATV先進地の五色町とIT先進地の洲本市が一番整備が遅れている現在の状況は不思議なものですね。
オンデマンドTV、NTT東日本エリアでも多チャンネル放送サービスを開始
VODのオンデマンドTVがいよいよNTT東でも開始。FTTH専用なのが問題ですが、南あわじでも早く利用できるようFTTHが全域で開始されると良いですね。
ソフトバンク決算、ブロードバンド事業は「無理しない」利益重視方針に
ソフトバンクの決算報告では、ギガBBが2万6千回線で、ADSLは500万回線目前だとか。電柱の利用が公平に行われない限りFTTHに進出できないということだそうです。
南あわじも幹線をNTT西に貸し出すことが決定していますが、1社だけに貸すのは将来にわたって競争原理が働かない可能性がありますね。
FOMAの契約数が1,500万突破、約半年で500万増
携帯電話も3Gに完全に移行してきていますが、FOMAの問題は、「携帯電話としての基本性能(通話エリア)が狭すぎる」ということです。いくらテレビ電話がついていたり、メールが使えても、電話として使えない地域が多いと全く意味がありませんね。特に南あわじでは海岸線や山の上などまったく使えません。このままではmovaからFOMAにするよりauに変える方がいいのかも?と真剣に考えてしまいます。
ITmediaニュース:「“ADSLのアッカ”は終わります」 脱皮目指す中期計画
企業向け高品質のADSLを中心に提供してきたアッカ・ネットワークスがいよいよUSENと組んでFTTHに進出するとか。淡路島でもUSENやアッカのサービスが始まると良いですね。
山田祥平のRe:config.sys
アップルのiPodとiTMSの影響で音楽配信が劇的に替わりつつありますが、放送も通信との融合がすすんでいく気配ですね。どうなるか楽しみです。
最新トピック
北海道白老町の誘致活動です。平成16年2月に「虎杖浜・竹浦ADSL誘致の会」が結成され、利用希望を取りまとめ町へ要望。11月をめどに提供が決まっています。
北海道白老町
ITmedia ライフスタイル:民放の“タイムシフト視聴嫌い”を変えるには? (1/2)
DVDレコーダやビデオによるタイムシフト視聴が当たり前になっているにもかかわらず、民放各社はサーバ型放送には消極的。今後の推移について見守りたいですね。
神戸新聞ニュース:経済/2003.02.11/IP電話サービス参入 近畿圏のCATV17社
少し古い記事ですが、CATV会社がケーブル電話を相互接続しIP電話事業に参入するとか。自治体営のCATV会社が入ってないのが残念ですね。
ITmedia ライフスタイル:急速に拡大するVOD事業の夢と現実(後編) (1/4)
VODでも比較的完成度の高い、オンデマンドTVのテストレポートが参考になりますね。「現在の日本の家庭でブロードバンドといえば、6割ぐらいがBフレッツ~」と出ているとおり、Bフレッツのエリアが広がっていますね。ぜひ早く南あわじ全域で使えるようになると良いですね。楽しみです。
[市役所からのおしらせ2005年7月15日号 納内・音江地区にADSLを呼ぼう
NTT深川地区ユーザー協会、深川商工会議所、深川市による「深川市ブロードバンド誘致の会」による誘致活動だそうです。2地区でADSLの誘致を行うそうですが、市が誘致活動を行っているため、市の公式HPにも掲載され、町内会を通じて申込用紙を各戸配布するそうです。やはりここまでしないとだめですね。
[市役所からのおしらせ2005年7月15日号 「Bフレッツ」サービス提供に向けたスケジュール]
深川商工会議所が事務局となり誘致活動を展開しているそうです。NTT東から具体的なスケジュールが示され、いよいよ動きだすそうです。ぜひがんばってください。
北海道深川市
深川商工会議所
Bフレッツの企業利用を推進するオトナの配慮 : IT Pro 記者の眼
Bフレッツ(フレッツ光ではない)には約款上接続台数の制限があります。しかしこれを守っている企業は少ないのが実情。微妙なところですね。
ながまぐ: フレッツ光プレミアムの導入トラブル
南あわじでは来年秋にはNTT西日本のFTTHが開始される予定ですが、現在のエリア拡大の状況からすると、「フレッツ・光プレミアム(ファミリー・マンション)」だけになるのではないかと推測されます。
しかし、このフレッツ光プレミアムは問題が多いようです。
システムはどうもIPsec+RADIUS認証のだそうでPPPoEが使えない(ルータが使えない)ようです。(IPv6にv4をカプセリング)NTT西のフレッツグループ、フレッツオフィスにも対応していないようなので、南あわじ市ではイントラネットに導入できない恐れがあります。
市がIRUで幹線を貸すのですから、南淡局同様、Bフレッツ(ファミリー100,ベーシック、ビジネス、マンション)の提供をお願いしたいところです。当然NTTの光回線を使ったYAHOOギガBBの提供も必要ですが、フレッツ光でなくBフレッツの提供がないと市内同一のサービスとは言い難いと思います。市の今後の協議を見守りたいと思います。
VPNが使えないというのは企業にとっては致命的のような気がします。
フレッツ光の方がお得というHPもありますね。
ここにもあるとおり、固定IPを使ったVPN(IPsec)が不可能ということですね。
地域情報化計画検討委員会について
南あわじ市地域情報化計画検討委員会(第3回)が8月23日(火)に開催されます。みなさんぜひ傍聴に行きましょう!
ケーブルテレビ整備事業に伴う現地調査の実施について
2005年8月から1ヶ月間、南あわじ市全域でケーブルテレビの現地調査を実施しているそうです。ぜひ早く始まると良いですね。
議会だより(第2号)P16
平成17年3月に行われた南あわじ市第2回定例議会の一般質問で、木曽弘美(旧緑町選出)氏が市民向け無線LANインターネット(みどりネット)の今後の展開とFTTH誘致、CATV整備について質問されています。
みどりネットについては廃止を視野に検討をさているとか。この質問の後、市によって検討委員会が設置されました。
ITPro 記者の眼:やる気あるのかないのか「フレッツ・ISDN」
5年前の2000年夏の記事ですが、当時NTTのフレッツISDNが破格(当時)の月額4千5百円で64Kbpsのつなぎ放題という設定。しかし、申し込んでもいつ開始されるかわからないし、本当にやる気があるのかというもの。
ISDNはじめちゃんという広告も1年足らずでADSLにとって替わられ気が付いたら無くなっていましたね。
ひかり電話やフレッツ光になっても、予約だけは夜11時まで可能になっても、工事日はおろか提供開始は明示されないし、いったいどうなっているのかほんとうにわかりません。
今回南あわじ市内全域でFTTH(Bフレッツ・フレッツ光プレミアム?)とひかり電話が可能となる予定ですが、NTTの過去の営業活動(実績)を見ても、あまり積極的ではなく問題が多いのではないかと考えさせられます。
きっちり営業をして、サービス開始してほしいですね。
NTT西日本(兵庫支店)の営業姿勢は疑問で、私たちがADSLを旧緑町で誘致した際も、営業を一切行わず、説明会も誘致活動を行った有志が独自で行い、NTT系列の会社の方は「参加者」として来られていた程度でした。これではやる気がないと思われてもしかたありません。競争のある地域ではどんどんやるのに、競争のない地域ではまったく無視というのは困ってしまいます。
日本国内で「iTunes Music Store」スタート。価格は1曲150円から
アップルコンピュータが音楽配信サービスを国内で開始。ネットワークが簡単に安定、安心して利用できる環境があるからこそ、こういった配信サービスが展開できるのでしょう。
iPad+iTunes
mixi、ユーザー登録数が100万人を突破。GREEは20万を突破
ソーシャルネットワーキングサイトのmixiが100万人を突破。パソコン通信のフォーラムで盛り上がったnifty(現@nifty)の会議室を思い出します。
mixi
参考記事
ITmediaニュース:「自然な出会いだった」――mixiで結婚した2人 (1/2)
ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)のmixiで出会った2人が結婚。共通点ゼロの2人の出会いを作ったmixi。すごいですね。
mixi
ライブドアの公衆無線LAN「livedoor Wireless」速攻レポート
ライブドアの公衆無線LANのレポートです。山手線圏内だけでなく、全国各地に広がれば良いですね。
KDDI、光ファイバを利用した地上デジタル放送信号伝送装置を開発
総務省の地上デジタル放送のIP再送信容認を受け、実用化に向けて拍車がかかりそうですね。
NTT西日本 | フレッツ | フレッツ・光プレミアム | 提供エリア | 拡大予定エリア | 兵庫県
NTT西日本のHPによると、兵庫県淡路市の一部(兵庫津名局)でフレッツ光プレミアムが開始されるそうです。
Bフレッツは提供されず、フレッツ光のみの提供のようです。淡路市は淡路島で唯一FTTHが2社選べる地域となるようです。(フレッツ光の問題は、フレッツグループに対応していないので企業などで影響が出そうですね。)
NTT西日本(フレッツ)
〔追記〕
8月10日現在、Bフレッツのベーシック、ビジネスの提供開始が決定しています。つまり
フレッツ光プレミアムファミリ、マンション、Bフレッツベーシック、ビジネスの提供ということですね。フレッツグループなどには、Bフレッツベーシック、ビジネスで対応ということかもわかりません。南あわじ市でも同様にフレッツ光プレミアム(ファミリー、マンション)Bフレッツベーシック、ビジネスの提供ということも考えられますね。(ぜひそうあってほしいです。)
Bフレッツエリア拡大情報(2005年8月)
「2GHz帯利用は白紙と理解。チャンスはある」――ライブドア照井上級副社長 : IT Pro ニュース
ライブドアの上級副社長のコメントです。
NTTグループの第1四半期は減収減益,光シフトが鮮明に : IT Pro ニュース
NTTグループの決算報告からです。
関連記事
NTT東の光電話が3万件、西は千件だそうです。フレッツ光とBフレッツハイパーファミリーとはまったく違う構成のようで少し差が出ているようですね。
このままいくと数年先にはBフレッツがADSLを逆転しそうです。
FTTHによる地上デジタル放送が容認,NHKや民放は“補完的利用”を強調 : IT Pro ニュース
NHKや民放は2011年までにどうしても間に合わない場合に過渡的に利用ということだそうです。
光ファイバの地域シェアを総務省が公表,近畿3県で5割を切る : IT Pro ニュース
総務省の公表では、近畿3県でNTTのシェアが5割を切っているとか。世帯カバー率92%超のケイ・オプティコムの影響でしょうか。ぜひ南あわじへのエリア拡大をお願いします。
総務省資料配付
プロバイダを問わない映像配信サービス「オンデマンドTV」のレビューです。ぷららの4th MEDIAもプロバイダフリーになりましたが、操作性はこちらの方が上だそうです。
実質NTTのBフレッツ(フレッツ光)専用ですが、今後楽しみですね。
ひょうごIT新戦略の取り組み(平成17年4月)
「コミュニティ」「産業」「自治体」の情報化の重点的な取り組みと「情報社会の人づくり」「情報の安全環境づくり」に取り組みます。
ブロードバンド100%整備プログラムは残すところあと7地区。
毎年開催されているITあわじ会議も今年も開催予定だそうです。
おもしろい取り組みでは、「ひょうご情報コミュニティミーティング」です。
県内4カ所で、淡路島でも開催予定だとか。ぜひ南あわじでの開催を希望します。
兵庫県情報政策課
五色に光ブロードバンドを
淡路島津名郡五色町に光ブロードバンドの誘致を実現するサイトがリニューアル中です。2006年2月に洲本市と合併するのですが、ケイオプティコムが全域利用可能な淡路市やBフレッツが来年秋に全域で利用可能になる南あわじ市と隣接しているのでどうなるか楽しみです。CATVの更新が早急に解決しないといけない課題でもあるそうです。やはりここは光ネットと光TVのケイオプティコムさんにお願いする方が良いのではないでしょうか。国もデジタル放送ネットワークは民間主導で整備が原則と言っているので市が整備するよりも早く実現しそうですね。3千世帯が同時に加入するのならどこの民間CATV会社でも可能なのでは?
NTT以外の光アクセス線敷設を促進,総務省が今後の取り組み公表 : IT Pro ニュース
総務省がNTT以外の光アクセス線敷設促進策を公表。電力系以外でも光化すると良いですね。
総務省光引込線に係る電柱添加手続きの簡素化等に関する検討会
ITmedia ライフスタイル:急速に拡大するVOD事業の夢と現実 (1/4)
VOD事業は近くにレンタルビデオ店のない郡部や郊外で利用価値があると思うのですが、それ以上にVODがブロードバンドのキラーアプリとなってきつつありますね。
総務省は8月1日、情報通信審議会より提出された第2次答申についての意見募集を実施。
「デジタル放送ネットワークの整備は民間主導で実施することが原則」だそうで、南あわじもケーブルテレビは行政が整備していますが、採算さえ合えば民間で整備すれば良かったということですね。(逆にいうと民間で整備できないところは行政の支援が不可欠ということでしょうか。)
ぜひ意見のある方は総務省へメールしましょう。
4th MEDIA、プロバイダーにかかわらず利用できる新プラン
プロバイダが関係なく利用可能ですが、NTT西では、フレッツ光でないとだめというのが問題です。南あわじでは、全域でBフレッツが利用可能でないため、残念ながら利用できません。南あわじでも私の住んでいる地区は、18年秋以降でないと使えないのが残念です。早くフレッツ光が来て欲しいですね。(光deDVDはフレッツ光でも無理ですが)
参考記事
市内全域でケーブルテレビが整備されます(20年4月)
南あわじ市広報8月号によると、20年4月までに市内全域で地上デジタル放送に対応したケーブルテレビを整備するとか。「インターネットサービスについては、(略)この基盤の一部を有効活用し、民間通信事業者に貸与し、(略)光ブロードバンド(超高速通信)サービスが提供できる環境を整備(略)」するそうです。いよいよ南あわじが全域で光の国になるのも間近ですね。
これで、都会との情報格差が縮まれば良いですね。
(光ブロードバンドの整備時期は広報では明示されていませんが、計画では18年秋の予定だそうです。)
ケーブルテレビ整備事業に伴う現地調査について
17年8月から約1ヶ月間、現地調査が行われます。いよいよ南あわじ市内で調査が始まります。早くエリア拡大すると良いですね。楽しみです。