光ファイバーを我が町に??光ファイバー大作戦
全国の市町村ごとに希望者のアンケートを受け付けるHPだそうです。本来は通信事業者や行政が行うべきものなのかもわかりません。是非がんばってください。
快適パソコンライフ
J:COM、ウィルコムと提携したJ:COM MOBILE提供でモバイル事業に参入
ケーブルテレビとセット(ケーブル電話)というのは便利ですね。ぜひ南あわじのさんさんネットも電話+PHSというメニューを作っていただきたいものです。よろしくお願いします。(南あわじならCATVエリア全域でPHSが使えるようになれば田んぼや畑に持って行けるし便利になるはずです。)
【WPC EXPO 2005】自動販売機形の公衆無線LAN「FreeMobile」。会場内での利用も可能
自動販売機形の公衆無線LAN。すごいですね。FREESPOT協議会との連携だそうです。南あわじでも早く始まると良いですね。沼島や灘などでこういうサービスがあれば地域全体が無線LANスポットが使えて便利になると思います。ぜひ期待したいですね。
【集中連載 通信と放送の融合】(4)コンテンツ・プロバイダへ転身,USENはGyaOで主役に躍り出る?:IT Pro
USENさんの今後に期待したいですね。NTT西とも早く提携してほしいものです。
ライブドアが公衆無線LANサービスの有償化を再度延期,とまどう提携各社:IT Pro
都内だけのエリアですが、早く全国展開していただきたいですね。
ライブドアが公衆無線LANサービスの有償化を再度延期,とまどう提携各社
ケイ・オプティコム,11月開始の無線LANネットで4ヶ月間の無料キャンペーン:IT Pro
820箇所のアクセスポイントだそうです。早く南あわじでも使えるようになってほしいですね。
【集中連載 通信と放送の融合】(1)テレビ局のVODサービスはなぜもの足りない?:IT Pro
少し難しいですね~。
【集中連載 通信と放送の融合】(1)
テレビ局のVODサービスはなぜもの足りない?
総務省、携帯からの110番で位置情報を伝えるための省令案提出
淡路島は電波銀座。10年近く前に私が携帯電話を初めて手にした時、よく和歌山や徳島の基地局経由で電話を発信し予想外の電話料金に驚いたことがあります。
そもそも南あわじ南部の灘・沼島では3G携帯はauしか使えないので、ぜひエリア拡大もお願いしたいところです。
遠隔地インフラ、地上デジタル再送信など衛星の新たな展開を進めるJSAT
衛星放送は離島や過疎地の放送の切り札になるかもわかりませんね。南あわじでも唯一のブロードバンド未整備地域の沼島があり、ここでもこの衛星を使ったブロードバンドを利用すれば簡単にブロードバンド過疎地を解消できるのではないかと思います。南あわじ市のケーブルテレビもこの衛星を使えば独自放送も簡単なのでは?
ケイ・オプティコム、光ファイバを利用したKCN向けCATV放送サービス
ケイ・オプティコムさんの新しいサービスです。淡路島でも淡路島テレビジョン(洲本市)向けや淡路五色ケーブルテレビ(五色町)、ケーブルネットワーク淡路(南あわじ市)向けのサービスを開始していただければより一層地域の活性化につながり良いのですが。
しかし淡路島ではそもそもeo光が洲本市と南あわじ市、五色町で開始されていないのが残念です。エリア拡大に期待しています。
USENグループ決算,「GyaOの伸びは予想以上,通信・放送融合市場の覇者となる」:IT Pro
USENは音楽配信から通信・映像配信へとサービスを広げています。球団買収に名乗りを上げるなど今後の動きが楽しみです。
NTT東のBフレッツエリアでも使えるようになることから、ぜひNTT西のBフレッツエリアでも展開していただきたいですね。
関連記事
USEN
GyaO
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ITmediaニュース:ネット発信する郷土――コスプレも農家もこなす41歳女社長 (1/2)
地域からの情報発信。インフラが整っても、やはり結局「人」です。南あわじからもこんな人がたくさん出ると良いですね。そんな環境づくりが大切だと思います。
総務省、ブログとSNSの登録者数を公開。ブログは473万、SNSは399万
急速に広がっているブログとSNS。このHPもブログで作っていますが、数年前では考えられないぐらい便利で簡単に更新できます。今後の展開に期待したいですね。
ソフトバンク、「TV Bank」の実証実験。今後は国内テレビ局との提携も
ソフトバンクさんはすでにBB TVというテレビもやっていて、携帯電話にも参入することから今後楽しみですね。
KDDI、メタルプラス大幅減収もau事業好調で利益は過去最高
携帯電話で好調なKDDIさんの上期の決算が発表されました。FMCとナンバーポータビリティ、東電のFTTH連携、ツーカーの合併など今後楽しみです。南あわじでも3G携帯では一番エリアが広いので、ぜひ活用したいですね。
関連記事(ITpro)
総務省がNTT光ファイバの開放義務や料金見直しを本格議論へ:IT Pro
解放義務のあるNTT東西と解放義務のない電力系、自治体の差をどうするか、サービス展開に影響がありそうですね。
総務省
解説:苦戦する直収型固定電話サービス,NTT東西と他事業者の水掛け論の様相も:IT Pro
電話はNTTという時代でもないのでしょうか。今後どうなるかわかりませんね。
ウィルコム、HOTSPOT利用の無線LANオプションを月額700円で2006年に開始
NTT東西などの無線LANが統合されるようですが、NTTコムは(検討はされているようですが)統合対象に入っていません。NTTグループのサービス統合(整理)ではプロバイダ事業も上がっているようですが、どうなるのでしょう。
ウィルコム
速いものが遅いものを飲み込む時代に--富士通の伊東専務:IT Pro
我が国は米国や韓国に比べFTTHは進んでいるものの、活用面の課題がありますね。まさしく南あわじ市もこれから取り組まないといけない課題であると思います。整備されても活用しなければ逆に周辺地域も含めて悪影響が出てくると思います。旧三原郡南淡町のBフレッツのように実需要ではなく企業戦略として先行投資で整備されても活用されなければ周辺地は逆にエリア拡大されなくなります。
通信事業者は1ヶ月前に告知し、大臣に届け出ればサービス停止ができるので、需要が少ないと大変なことになりますね。南あわじ市も市民と地域、そして行政が率先して活用する仕組みを構築できれば良いですね。
【デスク安井晴海が詠む!】史上初 電話会社の 破綻劇 すでに役所は 守ってくれず:IT Pro
2004年4月から法律が変わり、ユーザーに1ヶ月前に告知し大臣に届け出れば電話サービスは停止できるそうです。史上初の固定電話会社の破綻も役所は救済しない時代。「民間主導」の原則と競争原理が働いていて良いことですが、厳しい時代になってきていますね。
平成電電破綻の理由と真のユーザー保護:IT Pro
通信ベンチャーの平成電電の破綻についてはすでに各方面で報道され、このHPでもお伝えしていますが、参入までの動きと破綻、そして新のユーザー保護にはもっと柔軟な番号政策が必要だとか。
NTT東西、「ひかり電話」で複数の0AB??J番号を利用できるサービス
NTT東西の「ひかり電話」で複数番号が使えるようになりそうです。これでやっとISDNの代わりになりそうですね。問題は安定性でしょうか。まだ南あわじ市内ではひかり電話が開始されていませんが、来年秋には全域で開始されると聞いていますので早く始まると良いですね。
平成16年10月20日、台風23号により午後から淡路島では南部を中心に記録的な豪雨で、ため池の決壊や土砂崩れ、床上浸水など近年にない被害をもたらしました。
ちょうどその台風の当日、午前中に私はある人たちと打ち合わせを行っていました。
この一年の間に、南あわじ市が発足し地域情報化の検討が始まり、ようやくCATVの整備と私たちが切望した市内全域でのFTTHの実現が目前に迫っています。
たかが1年、されど1年。南あわじ市情報課のみなさんの努力により着実に地域の情報化が進んでいることを実感しています。ADSLすら可能性がないと言われた地域でもADSLはおろか来年はFTTHというのは夢のような気がします。まだ実現していませんが、後1年、早くFTTHが地域で広がる事を期待しています。
NTTドコモ、トランシーバー風の通話サービス「プッシュトーク」
すごく便利なサービスですね。問題はFOMAのエリアが狭くて使えないこと。南あわじは周辺部だけでなく市内のかなりの部分で使えないのでまったく意味がありません。
高性能だけど、電話として使えないFOMAはまったく意味がありません。残念ですが、最低でも他社並に、できればmova並にエリア拡大していたきたいものですね。(全国どこでも使えるはウソです。FOMAエリアだけしか使えません。)
トリプルプレイサービスで目指す光のARPU拡大戦略とは?? ケイ・オプティコム 河田靖弘氏 インタビュー:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
関西一円でのサービス展開。ぜひ南あわじ市への進出をお願いします。CATV事業者と組んでCATV事業と電話事業を展開していることから、ぜひ南あわじのさんさんネットと組んでいただけると地域の活性化につながると思うのです。ぜひよろしくお願いします。
今進出すると1万7千世帯ほぼ全部が加入するので
(デジタル放送が映らないので)市よりも先に整備すれば
市との競争に勝てるかも。
【特報】ウィルコムが来年度にカバーエリアを大幅拡大へ:IT Pro
私の住んでいる地区では、県道の地方主要道周辺や小学校、中学校、市役所支所付近もまったく使えません。
CATV整備に併せて南あわじ市内全域に光幹線を引き、通信事業者に貸し出すということなので、ぜひウィルコムさんも市内全域で使えるようにしていただきたいものですね。市の担当者の自宅だけ使えるなんていうのはナンセンスです。(実際に現在の南あわじ市内のFTTHの提供地域はそうなっています。)
2006年度末に99.3%整備
佐藤千明のつれづれメモ: 条件不利地域でのSS方式による全村FTTH成功事例
長野県内の通信事業者の部長さんのブログの記事です。ほんとうに参考になりますね。この例を見るとオフトーク通信の更新にIPによる一斉同報が可能で、あえて同軸のCATVのニーズもないという事情もありますね。南あわじも同様にオフトーク通信をIP一斉同報に切り替えれば地域としては良いのではないかと思います。先進事例に南あわじ市ももっと学ぶべきではないかと思います。
11月からフレッツ・スクウェア経由で「GyaO」が視聴可能に:RBB NAVi (ブロードバンドコンテンツ 検索サービス) 2005/10/14
USENの展開するインターネット放送局の「GyaO」がNTT東のフレッツスクエアで利用可能になるそうです。早くNTT西でも実現すると良いですね。
J:COM、ケーブルテレビ神戸の経営権を取得:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/10/14
ケーブルテレビ神戸の営業権を取得だそうです。ヘッドエンドの共有化などが見込めそうですね。南あわじ市のさんさんネットもぜひJ:COM傘下になるか、指定管理者制度の元で運営をJ:COMが行い、プライマリー電話などが提供できれば良いのですが。やはり無理ですかねぇ。世帯加入率が8割を超えているので、「0AB-J」のIP電話などを全域で提供すれば、NTT西にとっては驚異ではないかと思います。電話の基本料金収入が地域から8割以上なくなればすごいことになると思うのですが・・・
オプティキャストとエネルギア、福山市でピカパー!とFTTHサービス提供
いよいよ本格提供だそうです。エリア拡大に期待しています。
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USEN、Bフレッツを利用した「USEN 光 with フレッツ」提供開始
USENもいよいよ光ファイバ敷設とダークファイバ借り上げに限界でしょうか。今回はNTT東だけですが、早くNTT西でも利用できると良いですね。特に戸建てはUSENはほとんど伸びていないし、USENのサービス内容(固定IPなど)も魅力です。エリア拡大も期待できますね。
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総務省の電気通信の競争評価、IP電話の利用は約830万件に
総務省は14日、電気通信事業分野の競争状況に関するデータを公表しました。データによると、2005年3月末でのDSL契約数は1,367万6,000件、FTTH契約数は289万6,900件だそうです。IP電話の利用も「050」を中心に広がっています。「0AB-J」はまだ普及していませんが、これからの普及に期待したいですね。戸建てのFTTHのシェアでNTT西が多いのは、関西でケイオプティコムとの競争があるからなのでしょうか。FTTHもいよいよ普及期にさしかかってきていますね。早く南あわじ全域で始まるとよいですね。期待しています。
兵庫ニューメディア推進協議会
「独自の視点から放送・通信業界を鋭く斬りとり、さまざまな媒体で情報発信を行っている西正氏をゲストスピーカーとしてお迎えし、また、日本航空ホームページで「JAL TV」をプロデュースされている真咲なおこ氏にも講演を行っていただく」のだそうです。ぜひ興味のある方はどうぞ。私も時間がとれればぜひ聴きたいところです。講演記録などぜひHPで公開していただきたいものですね。期待しております。
「いつかNTTグループを凌駕する」、KDDIと東京電力が提携を正式発表:IT Pro
噂されていたKDDIと東京電力の提携が正式発表。TEPCO光がKDDIとなる日も間近ですね。問題は西日本のFTTHの動きです。FTTH事業と携帯の動きにも目が離せませんね。
KDDI、パワードコムを吸収合併。東京電力とはCDNと光ファイバを統合
KDDIとパワードコムが合併。一部で噂されている電力系FTTHの東西分裂も現実味を帯びてきていますが、来年秋の携帯電話ナンバーポータビリティの動きとFMCの動きで目が離せませんね。
「地方への地デジ放送はFTTHより衛星」──JSATの笹原運用部長:IT Pro
地方への地デジは費用と整備に時間がかかるFTTHよりも有利だとか。地方のCATVも双方向さえなければ独自放送は衛星というのも可能のようですね。
ジャパンワイヤレス株式会社 [NEWS]
平成電電などの出資で11月から始まる予定であった公衆無線LANサービスですが、平成電電の再生手続きによって事業開始も「サービス提供開始時期を見合わせさせていただく」とメールが届きました。パートナーに応募したのですが、残念。
南あわじ市最北端の私の住んでいる地区の近所で数日前にNHKが地上デジタル放送の受信調査を行っていました。詳しい情報はわかりませんが、NHK総合は電波が弱く受信できないとか。実際私も8m高30素子のアンテナ+40dBのブースター2段で受信していますが、NHK総合はぎりぎりです。アナログテレビ大阪が映ればほぼデジタルは映るようですが、NHK総合だけはかなり厳しいようですね。デジタル放送移行へのカウントダウンもいよいよ後6年ですね。
【CEATEC JAPAN 2005】PHSユーザーをlivedoor Wiressへ置き換える??ライブドア照井副社長
都心部でのお話です。PHSも市役所庁舎や学校・公民館など市の主要な施設で使えない南あわじの現状からはほど遠いですが、ぜひがんばってください。
パワードコムの先行きを考えると都内(関東)だけに限定される可能性もありそうですが、エリア拡大に期待しています。
淡路島での思い出
平成14年に淡路町などで県・町の補助金を受けADSLを開始した当時のことです。14年当時淡路島内では、洲本市だけがブロードバンドができる地域であったと書かれていますが、実際は少し違います。
13年夏(6月)に洲本市(洲本局)7月に南淡町(南淡局)でADSLが開始され、11月には三原町(三原局)津名町(津名局)洲本市(由良局)、14年1月には洲本市(安乎局)が開始されています。3年前の14年夏当時では、淡路島内の24電話局のうち7局(淡路島内の世帯カバー率約50%、三原町100%、洲本市(光収容があるため)、南淡町約9割、津名町7割(推定))が利用可能でした。洲本市だけ・・というのは4年前でも間違いです。当時南淡町はITに力を入れていて、ADSLも一部を除いてほぼ全域で利用可能でした。もちろん三原町も同様で、西淡・三原町はCATVインターネットも開始されています。緑町も13年秋には無線LANが利用可能になっていました。たしかに条件の悪い北淡路(現淡路市)はADSLが普及していませんでしたが、状況はすでにYAHOO!BBが全国展開しており変わりつつあったと思います。
私たちも、旧緑町(現南あわじ市倭文地区)でADSLの誘致活動を行いましたが、当時すでにブロードバンドが無線LANで提供されており、県の補助金が受けられず苦労しました。希望者が50件あれば開局するという話でしたが、RT局舎であるため補助金がないとだめと断られたのを覚えています。RT-BOX改修で他社も入るBOXを敷設し、NTTのフレッツ網のアンバンドルでADSLの提供をお願いしましたが、あくまで自線網だけということでしたので緑町では残念ながら事業者として選ばれませんでした。
公衆無線LANのみあこネットの運営などを手がけておられるようなのでぜひ淡路島内での展開をお願いします。
地域情報化計画検討委員会について
10月5日に第4回の検討委員会が開催されました。市の無線LANインターネット「みどりネット」の加入者アンケートの結果は興味深いですね。一番の問題は、市の情報課職員でこのみどりネット加入者(過去にも)はだれもいないことです。実際にどのようなサービスであるかは検討委員会の委員でも1名しか知りません。(現在はADSLに加入しているそうです。)実際のサービスを使ったことがない人が議論してもしかたないのではないかと残念に思います。
アンケートの内容もADSLの料金は実際とは違い、大部分の加入者のいる広田地区ではADSLは3社から選べ、一番安いところは無料(小学生限定)で、サービス内容も正確ではありません。さんさんネットのインターネット接続はCATV整備と併せてFTTHが整備されるうえに、微妙に安い料金なので、民業圧迫としか言いようがありません。みどりネット廃止後は格安の民間ADSLかFTTH(現在は実質月額3千円)があるので、移行は比較的簡単であると思います。倭文地区はふるさと創生事業でADSLを整備しており、二重投資を避ける意味でも早期の廃止が不可欠であると思います。反対意見よりも、過去に加入していてADSLに変えた方の意見や未回答(4割)をもっと重視すべきではないかと思います。みどりネット維持のための人件費や回線使用料など収支を明確にし、早期に廃止すべきでしょう。(さんさんネットのインターネット接続もできればFTTH整備後民業圧迫となるので早期に廃止するか、民間FTTHを借り上げてFTTH化すべきでしょう。)市の担当者は是非加入して実際の使い勝手などを知るべきでしょう。
平成電電、民事再生法を申請??負債1,200億円、サービスは継続
ADSLの電光石火やCHOKKAなどユニークなサービスで地方にも広がってほしかったのですが、残念です。今後の動きを見守りたいですね。
「13キロ離れても300kで接続」,NTTネオメイト四国が長距離DSLを8月にメニュー化:IT Pro
ASDLは地方では、局舎の受け持ち範囲が広く距離の問題でつながらないという問題がありますが、徐々に解決してきています。今回長距離メニューによってもっとつながると良いですね。
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南あわじ市のケーブルテレビ(ケーブルネットワーク淡路)のエリア拡大に向け作業が進んでいます。
市内(緑地区)でも一番北の端の私の地区でもFTTCの同軸幹線の工事が行われている模様で、最近近所で太い同軸ケーブルが電柱沿いに引かれていて、端は大きな束になっていました。
来年4月までに光ノードができ、各家庭への引き込みが完了すれば、関空電波障害対策の共同受信設備も不要になるし、テレビの映りも良くなると思うので期待しています。
現在の電波障害対策は管理が不十分で、ブースターを入れないときれいに映らないうえに、月に何回かは映りが悪くなることがあって困っています。地元説明会ももう少しすれば行われるようなので、ぜひよろしくお願いします。
これはCATVの工事ではなく、関空電波障害対策の保守工事でした。(2005.11.19確認)
NTT、第1四半期のフレッツ契約者数を公開。Bフレッツが200万目前に
8月に公表された数値ですが、光IP電話ではNTT東が先行しています。西日本ではケイオプティコムさんのeoひかり電話が増えているので早くエリア拡大してほしいですね。
ネット映像に手話通訳 あわじ島テレビ
淡路島のインターネット放送局が映像に手話を取り入れたそうです。(ちなみに洲本市の淡路島テレビジョン、五色町の淡路五色ケーブルテレビ、南あわじ市のケーブルネットワーク淡路とは関係ありません。)
あわじ島テレビ
「加入電話の置き換え狙う」,NTT東が準定額の光・IP電話を開始:IT Pro
2005年1月より本格的にNTT東で開始されています。NTT西も追従の予定です。どんどん広がると良いですね。
PONシステム
FTTHの方式で、基地局と1対1でつながるSS方式と、1対多でつながるPDS(PON)方式があり、その解説です。
SSでは芯線が加入者数必要ですが、ネットワークがシンプルな分、保守も設備も簡単ということで、TEPCOさんやBフレッツベーシックが採用しています。
南あわじではCATV用の芯線の空き線をIRUで貸し出すようですが、SS方式であれば、世帯数分(最大1万7線本)必要となります。今後の主流はGE-PONのPDSのようですね。
富山県でのブロードバンド(FTTH(Bフレッツ・光プレミアム シリーズ)・フレッツADSL 導入記録 for web taka-san
富山県内でのブロードバンド導入記録です。富山県滑川市でのBフレッツ誘致活動やADSLの導入記録です。結局富山市内でBフレッツの引けるところに引っ越したということだそうです。CATVの利用可能世帯が100%の富山県で電力系FTTHも普及(開始)されておらず、Bフレッツも積極的にエリア拡大はないようです。CATVが普及していると良い面もありますが、FTTHが普及しないというのが残念ですね。
解説:CATV事業者と固定電話事業で協力関係築くKDDI,携帯連携まで進むか:IT Pro
ケーブルテレビの電話で0AB-Jの電話が使えるようKDDIがプラットフォームを提供するとか。淡路でも、南あわじ、洲本市のCATVが採用すれば、淡路市のCATVと相互接続が可能になるのでぜひ採用していただきたいですね。
ただ、NTTも同様の基盤を提供しているようで、洲本のCATVはNTT系の会社が出資している関係上難しいかもわかりません。いずれにせよ、ケーブル電話で0AB-Jが使えるとNTT電話を解約できるので実現すると良いですね。
総務省とD-PAが地上アナログ放送終了の周知キャンペーンを開始:IT Pro
総務省とD-PAが地上アナログ放送終了周知キャンペーンを開始。いよいよカウントダウンも後6年を切りました。
【集中連載 通信業界再編,激動の秋】(5)西日本で電力FTTH連合結成の動き,ソフトバンクが接触:IT Pro
西日本での競争激化。電力系連合の動きに注目です。