みどりネットサービス停止に係る説明会資料
平成13年9月より実施している市営(当時緑町営)無線LANインターネット(みどりネット)が市内全域にCATV網が整備される20年3月末をもって廃止される予定だそうです。
既に旧緑町においては、2局ある電話局のいずれでもADSLが利用可能であり、町内全域で無線LANインターネットに代わるサービスの利用が可能であるため、当初の目的を達成したと考えて良いと思います。
私も当初からみどりネットに加入していましたが、開始当時こそすばらしいサービスでしたが、時代の流れは既にADSLやFTTHへと移ってきており、このサービスの影響で民間ADSL事業者の参入が遅れた事実は否定できません。
自己負担が8万円以上であるうえに、ADSLよりも廉価な月額千円の利用料であるためADSLが開始後もほとんどやめられる方もなく合併後も市へとサービスが引き継がれていますが、同じ市内のCATVインターネットとの価格差やADSLとの価格差を考えても、開始後4年以上の間で各自の個人負担の投資に見合うだけのサービスが提供されていると思っています。
国のe-JAPAN戦略にもあるとおり、民間主導での整備が基本であり、民業圧迫の恐れがある市営の通信サービスは民間サービスが既に利用可能となっている現状から、早急に廃止(停止)すべきではないかと思います。
民間サービスと違い、行政(市)は市民(ユーザー)と顔の見える関係であるが故に簡単にサービスを停止できないもどかしさが感じられます。民間通信事業者もぜひ積極的にサービス(営業)を展開していただきたいものですね。
みどりネット
NTT梅沢交換所にブロードバンドを!!
青森県五所川原市と鶴田町の誘致活動です。周辺地の現状にあるとおり1局舎だけ取り残されている現状での誘致活動です。
青森県五所川原市
鶴田町
ITmedia D LifeStyle:オプティキャストの新展開が持つ「意味」 (1/2)
NTTもいよいよ放送と通信の融合に力を入れていきそうですね。楽しみです。
いよいよ南あわじ市のケーブルテレビのエリア拡大の説明会が開始されましたが、今後のサービスがどうなるかはまだ未定の部分があるようです。
特に再送信(テレビ及びFM)については地上デジタル放送への移行と併せて、FMについても現在の再送信のままかどうか(追加されるかどうか)も未定のようです。
現在の状況は、淡路島内のCATVのサービス比較にあるとおり、NHK-FM、FM大阪、FM802、KISS-FMですが、FM徳島、FM香川、FM京都、FM-LOLOCOが南あわじ市内の大部分で受信可能です。
できればスカパー!などでも再送信されている東京J-WAVEなどもあればおもしろいと思います。最低でもカーステレオで受信可能なFM局は網羅していただければ若者にも利用が広がると思います。ぜひよろしくお願いします。
南あわじ市ケーブルテレビ加入説明会折り込みチラシ(緑地域)
南あわじ市のケーブルテレビの加入説明会が開催されます。新たにエリア拡大する地区を対象に行われるそうですが、地上デジタル放送と民間FTTHがどのように実現するか楽しみです。興味のある方はぜひご参加を。
南あわじ市のケーブルテレビの加入説明会が1月23日(月)~2月16日(木)の間旧緑町(緑地区)で開催されます。今回のエリア拡大と併せて、地上デジタル放送への対応や民間FTTHのサービスが開始されますが、詳しい情報は市HPや広報では掲載されていません。ぜひ説明会とともに、説明会での主な質問事項とその回答、これからの対応などを市HPおよびさんさんネットHPで公開していただけると幸いです。
特に気になる点(確認したい点)は
1)地上デジタル放送への対応
区域外再送信問題
テレビ大阪は大阪府免許、四国放送は徳島県免許なので現在アナログ放送は区域外再送信を行っています。これがデジタル放送になれば民放連(放送局)が区域外再送信を認めていないため、どうなるか気になります。
推測されることは、2011年まではテレビ大阪、四国放送はアナログのみ再送信、2011年にアナログ放送停止時までにデジタル放送の再送信許可をなんらかの方法で取り2011年のアナログ放送停止時(かできるだけ早い時期)にデジタル放送を開始ではないかと思っています。2008年4月のエリア拡大、デジタル放送対応時にはテレビ大阪、四国放送はデジタル対応できないのではないかと推測されます。(現時点で篠山市や淡路市でも同様にeo光テレビではテレビ大阪は再送信されていない。)
2)FM再送信
ラジオの好きな私は現在FMはアンテナを上げてFM大阪、FM802、FM京都、FM-COCOLO、NHK-FM、KISS-FM神戸、FM徳島、FM香川、FM眉山(徳島市)を聞いています。
このFM局は南あわじ市内の多くの地域でカーラジオでも受信できるぐらい強く入ります。さんさんネットではNHK-FMとKISS-FM神戸だけかもわかりません。どうなるのか楽しみです。
【第6回ファイバーオプティクス EXPO】J:COM地平氏講演「“光”がなくても通信と放送の融合は実現できる」
CATV局もすばらしいサービスを提供中ですね。自治体営CATVも民間CATV並のサービス提供を期待しています。
【第6回ファイバーオプティクス EXPO】2010年までに全国民にブロードバンドを??総務省・玉田氏講演
2010年までにぜひ達成していただきたいですね。南あわじ市の計画でもFTTHは今年秋以降順次開始され、2007年中にはブロードバンド未整備地区(旧南淡町)がなくなる予定だそうです。
【第6回ファイバーオプティクス EXPO】NTT東、ケイ・オプティ、東京電力各社のFTTH事業戦略と今後の展望
各社とも今後の展開が楽しみです。淡路島内では北部の淡路市のケイ・オプティコムさんの今後に期待したいですね。また南部の南あわじ市でも全域にNTT西さんがFTTHを開始する予定なので楽しみです。
第6回:総括??出揃ったサービスを一覧比較??:RBB NAVi (ブロードバンドコンテンツ 検索サービス)
VODを中心にネットを使った映像配信が開始されていますが、やはり回線はFTTHが主流ですね。回線を選ばないサービスもありますが、それでも最低でもブロードバンド回線がないと使えません。南あわじでも一部の地域は未だにブロードバンド未整備地区があり(旧南淡町)使えないのが残念です。早く市内全域で使えるようになると良いですね。期待しています。
NTT東西、固定電話の費用にユニバーサルサービス基金の交付を申請
NTT電話局7,160局のうち3,070局が全国平均の回線費用を上回っているところ・・・と読んでいて、ADSLの開始されていない局の数と近いような気がしました。これから考えると今年中に開始される南あわじ市内全域のFTTHは、もし実現すればすごいことになると思っています。ぜひよろしくお願いします。
J:COM、SOHO向けパッケージを本格的に展開:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2006/01/17
SOHO向けですが、ウィルコムさんのPHSもセットになって便利そうですね。多くのCATV局が合併や大手の傘下入りをして生き残りをかけていますが、ぜひとも自治体営のCATVも同様のサービスが可能になると良いですね。
J:COM
asahi.com: ケーブルTV、自衛策急ぐ 「黒船」NTT参入に危機感-'??済を読む - ビジネス
携帯電話は3社、固定電話も実質1社。CATVは400局。
中小のCATVのグループ化が進むことを期待しています。自治体営のCATVもぜひ民間のグループと提携すればヘッドエンドの共通化などかなり合理化を図れるのでは?
「固定と携帯の融合サービス」、約6割が“利用したい”
私もぜひ利用したいですね。はやくひかり電話が始まらないかなと期待しています。
関連記事(FMC)
NTT西日本、802.11b準拠の無線LAN電話機「ひかりパーソナルフォン」
いよいよ西日本でも発売。南あわじ市でも早く使えるようになると良いですね。(既に一部では使えますが、私の住んでいる地区ではひかり電話が開始されていないのでだめなのです。)
平成18年度電気通信サービスモニターの募集について(総務省近畿総合通信局)
総務省近畿総合通信局からの募集です。近畿内で130名だそうです。ぜひ興味ある方は応募してみてください。ちなみにyasudaは今年度のモニターです。
ネットへの接続手段を確保すること:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
10年以上前にパソコン通信をしていた頃、どこでも電話線があれば常にメールのやりとりと会議室の閲覧発言ができ、世界はつながっていると実感しました。阪神淡路大震災でも神戸のアクセスポイントのビルが倒壊しても京都や岡山のアクセスポイントから接続した記憶があります。インターネット全盛の今、ブロードバンド回線につながっていないとそもそもネットが利用できないのと同じ状態になっているという危機感があります。携帯電話が圏外になる不安と同様、ネットにつなげられない日々が続くとメールが読めないのですごく不安になりますね。みなさんいかがでしょうか。
【2006 International CES】NETGEARとSkype、スカイプ内蔵の無線LAN携帯電話端末を発表
日本でも早く発売してほしいですね。
ITmediaビジネスモバイル:2006年、MNPという通過点を越えて
いよいよ2006年秋から始まる番号ポータビリティですが、どうなるのでしょう。楽しみですね。
2006年、MNPという通過点を越えて
ドコモのFOMA、契約数が2,000万を突破
3G携帯でauの契約数を追い越しそうですね。ただ、docomoのFOMAの割合はまだ50%を超えてなさそうで、hほぼ全部が3Gのauと対照的ですね。
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「050を個人番号に」,フュージョンが2番号目から105円の新プラン
フュージョンの法人サービスで050の追加番号が1番号105円となるそうです。
フュージョン法人サービス
「重要インフラを『IT障害』から守れ」---IT戦略本部の情報セキュリティ専門委員会が提言
重要インフラがIT障害によって機能しなくなる・・・そんな最悪のシナリオの回避が今後重要になってきそうですね。
洲本市CATVのデジタル放送開始は21年4月から
洲本市ケーブルテレビの地上デジタル放送対応(放送開始)は21年4月からだそうです。
以前は19年と出ていましたが、21年に変更されています。既に淡路市は市内全域でデジタル放送が受信可能となっており、南あわじ市も20年4月を目途に整備が進められています。
デジタル化と同時にテレビ大阪の再送信が難しい(不可能)ようですが、どうなるのでしょうか。洲本市内のかなりの地域でアンテナによる直接受信が可能なので、デジタル放送を見たい方はぜひアンテナ工事をされることをおすすめします。
ケーブルテレビ加入時の負担金
南あわじ市のCATVのエリア拡大に伴う加入負担金が発表されました。
今回新たにエリア拡大する旧緑・南淡町と旧西淡・三原町の未加入者に対する加入促進期間(20年3月まで)の加入分担金・引込工事費は2万1千円だそうです。
旧三原・西淡町の整備当時は加入分担金・引込工事費が無料だったようですが、今回は有料となるそうです。17年12月市議会で条例が可決され決定しました。
洲本市のCATVは当初3年間は加入分担金・引込工事費が無料(宅内標準工事費出張費別25,200円は加入者負担)で、現在は7万円が必要です。五色町のCATVも加入分担金・引込工事費72,000円と宅内工事費約1万円が必要です。
行政放送や告知放送の受信世帯を増やすためにも加入率を上げたいところですが、このままでは旧西淡・三原町と緑・南淡町では格差がつく可能性がありますね。未加入世帯が1万世帯として、市民の直接負担は2億円以上というところでしょうか。実際には宅内工事も必要なので、五色町の例では約1万円、洲本市の例では約2万6千円(なぜここまで差があるのかわかりませんが、洲本市のCATVでは標準単価が公表されているのが良心的ですね。)3~4億円の直接負担が必要となってきます。(市の税負担ではありません。)
最近開始している淡路市のCATVでも標準工事費(宅内工事を含む)の補助金があり、加入者の負担がほとんどありませんし、夢前町でも同様に引き込み工事まで無料となっています。
IP電話で電話代が安くなり、無料通話先も多くなっていることから、市内だけしか無料通話先がないケーブル電話を引かず告知端末だけという加入形態も考えられるし、2世帯住宅などケーブル電話を1回線+告知端末を2台という希望もあるかと思います。私も実際のところケーブル電話なしで告知端末2台という契約を希望しています。
また、詳細の情報をぜひHPで公開していただくようよろしくお願いします。(告知端末・ケーブル電話なしの加入では加入分担金・引込工事費はどうなるのでしょう?)