総務省が電気通信の競争評価に基づくデータを公表、FTTHは500万件を突破
FTTHが500万件を突破したそうです。早く南あわじ市でも全域で始まると良いですね。
総務省、「次世代ブロードバンド戦略2010」についての意見募集を開始
興味深いのは、別添参考資料でブロードバンドゼロ地域の世帯比率が出ています。大阪府や富山県は限りなくゼロに近いのですが、それでも0.数パーセントあります。兵庫県は4.2%で全国平均の6.1%よりも良いのですが、ブロードバンドゼロは来年度まで持ち越しの予定です。
南あわじ市内でも2%程度がブロードバンドが使えません。
また、FTTH利用可能世帯の全国平均(79.7%)を兵庫県は上回り、9割以上が利用可能となっています。現に淡路市ではほぼ100%の世帯で利用可能で、南あわじ市も今年度中に100%になる予定です。洲本市は現在の水準(推定約6割)から整備される予定はないようです。
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昨年度から実施している南あわじ市のCATVエリア拡張・地上デジタル放送対応工事の一環で民間FTTH(NTT西)が秋からサービスされる予定ですが、近所の局舎でどうもその関連工事が始まったようです。RT-BOX局舎なので増設されるようです。早く受付が始まると良いですね。楽しみにしています。
コンテンツ
淡路市では難視聴対策として光ファイバを利用したテレビの再送信サービスを民間事業者が提供しています。
導入には市の助成金があるそうです。
淡路市
地域情報化推進助成金
スカパー!光 - プレスリリース
長野県阿智村でオプティキャストがFTTH方式の光CATVを開始するそうです。南あわじでもぜひ将来的に実施していただきたいですね。期待しています。
長野県阿智村情報化事業
長野県阿智村
NTT、光ファイバ網接続料金値下げの報道に「事実ではなく大変遺憾」
中央官庁などのよく使うリーク記事なのでしょうか。これで既成事実ができてしまい、NTTにとっては引き下げが前提で話が進むのを阻止したい考えもわからないではありませんが。期間限定や地域限定で値下げをするのはやっぱり無理があるのでしょう・・・。南あわじ市はFTTHは大部分が市の光幹線なので他の事業者にもどんどん貸し出すべきでしょうね。
「インターネットは“あると便利”から“必要不可欠”へ」Intel講演
電話やテレビ同様、あるのが当然(前提)という社会に変わりつつありますね。ブロードバンド前提のHPも多く、ブロードバンドにつながってないとインターネットが使えないという社会に近づきつつあります。早く南あわじ市内全域でFTTHが始まり、インフラの整備が進むと良いですね。
総務省、アクセス網分離などNTT体制再編を提言。法制度の抜本的見直しも
ADSLの爆発的普及はアナログ電話回線というインフラがあってこそだったと思います。同様にFTTHもボトルネックとなる設備や規制がなくなれば普及するのではないでしょうか。期待しています。
テレビ難視聴区で対策遅れ 2011年地上デジタル完全移行
既に淡路市は市内全域に民間光CATVが整備され、サービスが開始されています。南あわじ市も来年夏には試験放送が開始され、20年4月には全域でCATVが開始されます。洲本市も今後五色町のCATV改修と併せて地上デジタル放送に対応する予定です。但馬でも豊岡市や香美町は民間光CATVを誘致(整備)しており、着々と進んでいるのではないでしょうか。
【Interop Tokyo 2006&IMC Tokyo 2006】NTT東日本、折り曲げ可能な光ファイバや配線工事ソリューションを出展
とうとう家庭内の配線も光化されるのでしょうか。早く製品化されると良いですね。
家庭のブロードバンド率が7割を超える??「インターネット白書2006」調査
時代はブロードバンドですね。ブロードバンドがないとそもそもHPを見ることができないという時代になってきそうですね。早く南あわじ全域でFTTHが始まると良いですね。
ITmedia News:19人のIT戦士、島おこしに挑む (1/3)
マイクロソフト社が企画した地域おこしイベントです。すごいですね。南あわじ市でも離島の沼島があるので、ぜひ来年FTTHが整備された時に同様のイベントが企画できればおもしろいですね。
東京都式根島
マイクロソフト(記事)
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特定非営利法人国際情報科学協会主催のイベントです。ぜひみなさん参加しましょう。
特定非営利法人国際情報科学協会
総務省調査、加入者光ファイバ回線に占めるNTT東西のシェアは78.6%
NTTさんのシェアは高いのですが、関西ではケイオプティコムさんががんばっていますね。早く南あわじ市内でも両者のサービスが始まると良いですね。
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