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地域の情報発信者の実践発表会が盛会に開催されました。関係者の皆様お疲れ様でした。昨年度の南あわじ市に続き今年は淡路市での開催でした。来年度もし同様の会があればぜひ洲本市で開催されると良いですね。
地域情報化サポーターミーティングinあわじ開催
昨年に引き続き、地域での情報化を支援する団体とサポーターの実践発表、基調講演、交流会が開催されます。ぜひみなさんご参加下さい。
日時 平成18年10月29日(日)14時~17時
場所 淡路夢舞台国際会議場301号室(淡路市夢舞台1番地)
内容 基調講演
「地域をつなぐインターネット放送~あなたもまちのプロデューサー」
世田谷テレビ 代表 中山雅夫 氏
ワークショップ
・阿万ふれあい交流広場推進委員会 江本賢司 氏
・NPO淡路島アートセンター 理事長 久保拓也氏
・awaji HIT 代表 志田喜樹 氏
・生活創造コーディネーター 入谷幸子 氏
ナビゲーター 力宗幸男 氏(兵庫県立大学教授)
交流会(参加費1、000円)
So-net中間決算、ブロードバンド会員数は94万人に。ひかりone対応も表明
ブロードバンド会員がどんどん増えていますね。
KCCSなど3社、光ファイバと無線中継で地上デジタルを伝送する実証実験
ハイブリッドな方法でデジタルディバイドが解消すると良いですね。
NTT西日本|お詫び
NTT西日本の光IP電話「ひかり電話」の故障で2日間つながりにくい状態でした。FOMAのエリアの狭さといい、電話会社の電話が一番サービスが悪い(故障が多い)というのはいかがなものでしょうか。高速インターネットと光ファイバ、多機能携帯電話を売りにされるのも良いのですが、本来の「電話」が使えないと社名が泣くような気がします。
ひかり電話も障害時にすぐ局側で切り替えて交換機経由にはできないのでしょうか?そもそも交換機を撤去しているわけでもないので、障害時に自動で局側ONUから先を交換機に繋がるような仕様にすれば、安定している時は光IP電話、障害時には加入者宅までの回線は光ファイバで、単なる通常の電話となれば良いのではないでしょうか?そもそもISN1500は回線は光だったはず。
FOMAのエリアの狭さと電池の持ち時間の少なさ(PDCに比べ)は、繋がらない原因で、なんだか電話会社の電話が電話として使い勝手が悪いということになっています。
価格やシェアの問題は民間企業として大切ですが、社会インフラの提供という使命を国も事業者も再認識していただきたいものです。よろしくお願いします。
通信インフラ整備は終わった?(第二回 9/18) (丸田一の地域再生)
ブロードバンド・ゼロ(情報過疎)地域では、皮肉にも遠距離を越えられるブロードバンドの恩恵を受けられないという状態で、インフラ整備も逆にまず行政の支援が必要なのでしょう。南あわじ市でも一番最初に必要な離島の沼島が一番最後になってしまったのは民間主導の名のもとに、行政の支援が遅れたというのが現実です。難しい問題ですね。
アッカ、「モバイルWiMAX」実証実験を横浜市中心部でも実施:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2006/10/24
次世代の技術が早く確立すると良いですね。
NTT西、ひかり電話で発生した障害の原因と対策を明らかに
設備が追いついてないということなのでしょうか。もう少し対応に余裕がほしいですね。残念。
NTT西日本 | フレッツ | ひかり電話 | 提供エリア | フレッツ・光プレミアム対応「ひかり電話」提供中エリア | 兵庫県
10月20日より南あわじ市の(0799ー45・46・55)局番が追加されました。今後南あわじ市全域がエリアになる予定だそうです。
NTT西日本、ひかり電話が西日本エリア全域でつながりにくい状況に
急速に普及しはじめた光IP電話ですが、やはり障害へのノウハウがまだ十分でないのかもわかりません。これからに期待したいですね。
急遽開通したフレッツ光プレミアムとひかり電話ですが、やはり快適です。
実際のところ、FTTHはADSLと下りは大差ない場合も多く、体感速度に差があまりないという噂をよく聞きますが、そんなことはありません。
ADSLのようにモデムの場所や電話回線の品質によってリンク速度が違うということもなく、安定しています。ADSL時は、2.3Kmで下り約6Mbps、上り800kbsでしたが、FTTHでは、下り75~30Mbps(時間帯により違います)、上り20~35Mbps(同)となり、3Mbpsのライブ映像が安定して受信が可能です。画像を送信する時の速度はちょっと感動ものです。(フレッツ網内は90M近く出ています)
ひかり電話はまだ障害が多いと聞いていますが、自宅では固定電話をあまり使わないし、問題のないレベルではないかと思っています。今後はどんどん普及し、より安定していくと思っています。問題はひかり電話は故障時に故障していると分かるのに時間がかかるということです。(電話がかかってこない場合はこちらで故障とわからない)
携帯電話が普及しているので障害時にテストもできるのでしばらく様子を見る予定です。幸い、2回線のうち1回線は都合で固定電話のまま残してあるので、障害時にはこちらを優先して使えるよう宅内工事をする予定です。
テレビ電話(フレッツフォン)も使えるのでこれからテストを行う予定です。
テレビのCMや新聞広告を見るたびにエリア外の悔しさを今まで感じていましたが、ようやく開通し、来年春までに市内全域で開始される予定と聞いていますので楽しみにしています。
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提供開始の1週間前に急遽工事日が決まり、提供開始予定日の午後に無事開通しました。
今回提供開始の緑・倭文・阿万局で順次工事が始まります。まだ申し込まれていない方はぜひこれを機会に超高速インターネットを利用しようではありませんか。これも昨年度の地域情報化計画検討委員会の皆様や合併後、策を練って検討を進めてきた市情報課の担当者、そして事業の提案をいただいた通信事業者の方々のご協力の成果であると感謝しています。ありがとうございました。(写真は設置後のONU(左後方)、CTU(中央)、ひかり電話VoIPアダプタ(右))
KDDIが中間決算を発表。固定通信事業は赤字幅を縮小し、今後はFTTHを中心に
いよいよKDDIさんがFTTHに力を入れるようです。携帯のauと共にがんばって下さい。
イー・アクセス千本氏「競争のないFTTH市場は大きな問題」と苦言
NTTのADSL否定(ISDN推進)から一転ADSLの推進へ動いたYAHOO!BBのような動きはFTTHでは難しいようです。
ADSLのように全国一律に張り巡らされた電話のメタル回線を1本数百円で貸し出し、機器設置場所も約7千の電話局のうち3千局に自由にできるようになって競争が生まれたのと同様に、FTTHでも家庭への引き込みを自由にできるよう電柱の利用ルールの透明化を図る必要があるのではないでしょうか。FTTHは家庭への引き込みという大きな問題があるので普及には時間がかかるうえに、エリア展開も面的には難しい側面がありますね。
「首都圏でFTTHのシェア30%の獲得を目指す」KDDI小野寺社長
TEPCOさんがKDDI傘下になったようですが、全国制覇はまだ先のようです。ぜひ関西でもKDDIさんがんばって下さい。
今度はブログで離島を応援! マイクロソフトが地域振興プロジェクト / デジタルARENA
第2弾だそうですが、ぜひとも、南あわじ市の沼島などやってほしいですね。期待しています。
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参考記事3
各関係者のご尽力により10月20日よりフレッツ光が開始される予定で進んでいますが、現時点(10月14日)では、工事日が確定していません。
経過は下記のとおり
17年2月 一斉受け付け開始、電話申し込み
18年2月 CATV地元説明会時にフレッツ光・ひかり電話の希望調査(アンケート)記入
18年7月 フレッツ光受付開始
18年7月下旬 NTT営業担当Y氏訪問(現場確認)2月にアンケート記入者は10月20日
開始時に開通すると説明あり
18年9月上旬 NTT営業担当Y氏申し込み確認の電話あり(10月上旬に工事日の確認の連絡を行うと説明あり)
18年9月中旬 電話での勧誘の営業あり。既に申し込んでいると言うと切れる。
近所で幹線工事始まる。
18年10月 光クロージャーが近所でできる。
18年10月11日 連絡がないので、確認の電話を入れる。
18年10月13日 NTTのK氏から11月下旬以降になると説明があり、工事日の確認もできないと謝罪あり。一番遅
くなると12月以降になる可能性もあるとか。
(このK氏はかなりの幹部だそうです。その方でもどうしようもないとか)
近所のNTTのT氏に電話すると、昨年12月に開始されている地区でもまだ 開通していないものも
あるし、遅れているというのは事実なので、申し訳ないということで、関係者は最大限努力して
いるとしか言えないと説明あり。
申し込み順で工事をするので遅くなるという説明であったのですが、ちなみに私は、フレッツ光の申し込みは地区では間違いなく一番早い時期(17年2月)であるはずで、CATVの光幹線工事は順調に進んでいるうえに、経路の調査も遅れているわけではないようです。
2月時点でどの家庭が引くかアンケート結果で分かっているので、その時点で意向確認をして電柱の共架の申請をすれば遅れることはなかったのではないかと思っています。またそれ以降でも、電話局の工事が開始されたのが6月であったので、この時点から宅内工事の予定を組んでも問題なかったのかもわかりません。もし時間がかかるというのであれば、7月に来訪された時や、9月の電話連絡の時点で、何がどうなってどれぐらい遅れるという具体的な話があれば納得がいくのですが、今になって1ヶ月以上も遅れるという話を聞かされると、ちょっとがっかりという気がします。現在南あわじ市ではやっとFTTHのサービスが開始されるに至ったわけですが、2社以上競争している地区で、開始が申し込みから半年以上かかって、予定も立たないというのであれば、他社に切り替えられてもおかしくない状況だと思います。南あわじ市の場合、1社しかないので、ユーザーに選択枝がないのでどうしようもありません。私はADSLのユーザーで現在の使用目的では極端に困っているわけではないのですが、もしこれが営業所の新設や自宅の新築の場合どうするのでしょうか?現にADSLも引けない(距離等の問題で実質使えない)地区が南あわじ市内に存在します。申し込みから1年たっても引けないというのは問題なのではないでしょうか?私だけの問題ではなく、希望している南あわじ市民全体の問題であると思っています。ぜひとも市からもIRU契約で幹線を貸し出している業者への指導が必要ではないでしょうか。
ちなみに、このwebの共同運営者のtaku氏からも工事日が決まったという話はありません。
南あわじ市に連絡しても、どうしようもないということでした。(市から業者に説明を求めても、地区の開通が予定どおりになるというわけでもなさそうなので、あきらめていますが)
やはり光の工事は時間がかかり、業者も手一杯で、急に作業班を増やすわけにもいかないというのが本質なのでしょう。私の地区は申込数は100~200件だと思われるので、20班ぐらい投入すれば数週間で工事が終わると思うのですが、全国的な需要を考えるとこんな田舎にそんなに大量に作業班を増やせるわけもなさそうです。まだエリア拡大が決まったというだけ良しとしないといけないのでしょう。NTTのある方に昔お聞きした話では、(15年頃の話です)当時でもう光化は今後エリア拡大しない(NTTとしてはエリア整備は終わったという認識)だそうで、ただし行政の協力があれば今後検討する余地はあるということでした。
それを考えると、フレッツ光の開始は例外中の例外と考えた方が良いのでしょう。RT-BOX局舎でのフレッツ光は西日本ではほとんどないと思われます。(yahooBBすら来てない地区なので)
総務省、電話番号の使用状況。固定/IP/携帯電話ともに使用数が増加傾向
携帯電話が固定電話を上回っているとは知りませんでした。IP電話も一千万回線を越えているとか。
「フレッツ・オフィス プレミアム」の提供及び「フレッツ・オフィス」における「フレッツ・光プレミアム」への対応について ?? 超高速の光プライベートネットワークを実現 ??
フレッツ光の問題で、1)PPPoEが使えない 2)OCNドットフォンオフィスに未対応 3)フレッツオフィスに未対応という指摘をしてきましたが、いよいよフレッツ光でもフレッツオフィスの対応版・アクセスライン追加がされました。これでほぼ問題がなくなりますね。
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フレッツ光の工事ですが、9月末に申し込み確認の電話がNTTの方よりあり、次の連絡(10月上旬予定)で最終工事日を決定するということでした。
電話があった次の日には、幹線工事の関係者が電柱の確認に近所を回っていたようです。
7日に確認したところ、一番近いCATVの幹線のぐるぐる巻きの光ファイバにNTTの通常の光クロージャーらしきものができていました。いよいよ後もう少しというところでしょうか。近所でも、フレッツ光を申し込んでいる人の家付近には同様のクロージャーができていました。
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RT-BOX局舎の倭文局ですが、6月から基礎工事がはじまり、7月末にほぼ完成しました。
手前に見えるのが、ADSLのDSLAMを入れてあるBOX、後ろが元の局舎です。
追加のBOXが大きいようですが、どうもCATVの集線装置が入るようです。(CATVもFTTHと同じルートで家庭まで引き込まれるので)現在は、元の局舎とBOXがつながっています。
少し前の出来事ですが、9月中旬ごろ、NTT系の代理店からフレッツ光の勧誘の電話がありました。2月にCATVの地元説明会で意向調査のアンケートを記入し、NTTマーケティングアクトさんをつうじて仮申し込みを行い、現在進行中とお話すると切れました。
以前、職場の同僚で、市内で既にBフレッツエリアの方がおられ、勧誘の電話がよくかかってくると言われていましたが、やはりエリアをチェックしてかけているようですね。
ADSLの時は、隣の五色町内は東京からの勧誘の電話が多かったようです。RT-BOX局舎の工事につづき、いよいよはじまるなと感じたのでした。
【CEATEC JAPAN 2006】「あらゆる端末にYahoo!のサービスを提供する」ヤフー井上社長が講演
いよいよソフトバンクがケイタイに参入。YAHOO!JAPANも10年を迎え、いよいよこれからということでしょうか。楽しみです。結局私たちの住んでいる地区は、YAHOO!BB未だに引けません(たぶん永遠に無理か)世帯カバー率が9割を越えても、南あわじ市内では9局のうち4局でサービスが開始されておらず、淡路島内でも洲本市4/7 淡路市8/8 南あわじ市 5/9 局と全局カバーしているのは淡路市さんだけです。ぜひがんばって下さい。
新生ソフトバンクモバイルの全貌
まちでは、赤いボーダフォンの看板からシルバーのソフトバンクの看板に順次切り替わっていますね。端末の刷新の次は、エリア拡大をお願いします。まずは何をいってもケイタイは「電話」、電話として使えて初めて利用価値があると思います。
携帯で災害情報収集、発信 淡路で全国初の実験 NTTグループ
NTTグループが南あわじ市で防災システムの実証実験を実施しています。栃木県などでは1年以上前からauさんの携帯電話で実証実験を行い、現在ではすべての携帯電話が利用可能な実験を行っているそうです。
エリアでもauさんに遅れを取り、GPS携帯も遅れているNTTさんがどこまで使えるシステムにするのかが課題ではないでしょうか。ぜひともmova並のエリアとauさん並の使い勝手を早く実現していただきたいものですね。期待しています。
地域活動支援型コミュニティサイト「ひょこむ」正式オープン
兵庫県を舞台とした、地域支援型コミュニティサイト「ひょこむ」が正式オープンしました。
総務省や千代田区、長岡、八代市などSNSの実証実験や活用を模索している行政も多いのですが、今回兵庫県が実証実験に取り組みます。
地域支援型SNSで都道府県レベルでは全国最大規模を目指しているとか。ぜひみなさん参加しましょう!
ひょこむ
南あわじ市のCATVエリア拡大許可
南あわじ市のCATVのエリア拡大が決定しました。これで市内全域がCATVエリアとなる予定です。再送信CHは今までどおりのようですが、とりあえず試験放送が始まることを期待しています。
総務省、NTT東西シェアがFTTHで2%、0AB??J番号のIP電話で6%増加
NTTさんのシェアが増加していますが、今後どうなるかわかりませんね。携帯電話で好調のKDDIさんがTEPCOさんと一緒になる話もありますがどうなるのでしょう。ソフトバンクさんもADSLで全国一のシェアから、FTTHではどうなるか楽しみです。携帯との連携(FMC)も見逃せませんね。